相続問題で離婚を提示されたが回避したい




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絶望 2018/03/09(金) 10:49:09


タイトルどおり、いつの日か譲り受けるであろう義理両親の遺産を妻である私に渡したくないという意向で離婚を提示されました。
子育てが落ち着いて、子供達がある程度大きくなってから離婚したいとのことです。
夫婦仲は最高とは言わないものの、離婚に至るほどの問題はないと思っていたので、寝耳に水です。
なぜ今言ったのかと問いただしたところ、5年後、10年後にいきなり言うのは申し訳なく、良心の呵責に耐え切れず言ったとのこと。

大恋愛をし、自身のキャリアを捨て、子供達のために細々と家で仕事をし、極々わずかな収入はあるものの、専業主婦です。
月曜日から金曜日まで昼食を作るところから、夜まですべて予定で埋まっている毎日です。

この件について話し合いをはじめ、今のところはペンディングということになっていますが、落ち着いて考えてみると
まず、悲しみが押し寄せ、その後自分の愛する子供達ではあるものの、私はそのXデーまで主人と子供達の家政婦なのかと絶望が押し寄せてきます。

結婚前に separación de bienes は作っておらず、かなりの遺産があるはずです。

このまま婚姻関係を続けるのか、自尊心を主におき、すぐにでも行動に移すべきなのか。
あまりにも急で、いったい、自分自身、どう転べばいいのかもわかならい状況です。

その中の1つの手段として離婚時にサインしなくてはいけない書類のサインを拒否し続けるなどという回避方法は有効なのでしょうか。
この件についてご存知の方、また他に案をお持ちの方よろしくお願いします。

遺産 2018/03/09(金) 12:48:02
お住まいの州によって若干、法律が異なりますので、お差し支えなければ、居住地を明記された方が正確な情報が得られるかと思います。

一般的に、まず、トピ主さんは義両親の遺産を相続する権利があるのですか?
義両親がお亡くなりになり、ご主人が相続し、その後、ご主人が亡くなられた時に、初めて、トピ主さんのお子さんとトピ主さんに相続されるのではないのですか?
そこで、妻に遺産を譲りたくないというなら、ご主人が遺言を作成されれば良いのです。
ただ、そこで、配偶者には最低限の相続権利があるはずですので、1centたりとも渡したくないというのなら、トピ主さんが相続放棄するという法的手段があります。
遺産相続だけが離婚理由ならば、これで離婚は避けられるはずです。
ただ、こんな話題がでたということで、トピ主さんの精神的な打撃は大きいですね。
どうか、気丈に頑張って下さい。
ここで、多くの有意義な情報が得られることを願います。

たまちゃん 2018/03/09(金) 12:51:52
こんにちは。
お気持ちお察しします。
遺産を主さまに取られたくないから離婚とはすごいですね。

私が思いついたのは、今例えばnotarioのところへ行って
主さまが旦那さんのご両親が亡くなった際の遺産相続権を放棄するというような内容で
何か書類を準備してそれにサインする、というのはどうでしょうか。

夫婦仲が悪くなって仕方なく離婚ではなく
遺産のために離婚しておくというのはちょっと悲しい理由に思います。

上記のようにサインができるのであれば離婚に至らなくとも、と思うのですが…

びっくり 2018/03/09(金) 14:52:34
あまりに冷酷で身勝手な夫さんの離婚要求にびっくりして怒りを感
じます。
しかも資産家の両親はまだ存命で、何年先か分からない死後に相続するであろう財産を独り占めにするために
今から妻を排除しようとする計画なんですよね? すごい発想ですね。
大体夫婦でも各自の遺産は各自が相続して、配偶者は相続できないと思いますが、どうなのでしょう。
主さまが離婚したくないならば、相続しない旨の文書をnotarioiに作成してもらい署名すればそれで済みますが、
一度夫さんの本音を知ってしまったら主さまも今後感情的に難しいかもしれません。
信頼できる弁護士を探して相談するのがベストだと思います。

ひどすぎる…。 2018/03/09(金) 16:56:23
トピ主さんの義両親は、まだご存命なんですよね? それなのに今から遺産の話をするご主人は、かなりおかしいと思います。
ご主人のご両親が亡くなった場合、相続するのはご主人でトピ主さんには権利がないと思います。もし遺言でトピ主さんを指名したならば、話はべですが…。
トピ主さんに相続の権利が発生するのは、ご主人が亡くなった時ですよね? それもスペインでは州の法律によって、相続の比率が違いますよ。

多分、ご主人は裕福な家に育って、今まで苦労したことがないのだと思います。想像するに、結婚して家族を持った今でも、ご両親に金銭的に依存しているのではありませんか…?

本当にひどすぎます。トピ主さんがすごくショックを受けていると察しますが、将来のために信用のおける弁護士さんを探すことをお勧めします。
頑張ってくださいね…。

ホセ 2018/03/09(金) 17:06:52
遺産相続云々というのは、本当の理由ではないと思います。
つかぬことをお聞きしますが、義理ご両親はご結婚に賛成していらっしゃたのでしょうか。
もし大反対で、今でもそれが続いているのであれば、知らない遠い国から来たお嫁さんに財産を渡したくないという考えはあり得るとは思います。
スペイン人は言い訳が得意ですから、その離婚理由、疑ってかかったほうがいいとは思います。
全然答えになっていず、すみません。

所詮他人ですが 2018/03/09(金) 17:08:05
トピ主さんはどうしたいんでしょうか?
こんなにひどい事を言う旦那さんと一緒に生活したいんですか?
情があるから?子供の為に?自分一人では生活出来ないから?
それにしても旦那さんはトピ主さんの事を何だと思っているんでしょうね。異国の地で自分の家族や友達と離れて暮らしている奥さんのに例え今すぐの話ではなくても、よくそういう事が言えますね。それとも奥さんの振る舞いに満足されてないんでしょうか?
お二人の関係がどういう感じなのか分かりませんが、、、。仲が悪くなくても、じゃあ何故そういう事を言えるのかその神経が理解できません。

私だったら、何かを決める前に一度距離を置きます。
一緒に居ると、冷静に考えられませんので。
お友達の家に行くか、旅に出るか。
人生長いので、トピ主さんもちょっと休憩してください。

とにかくじっくりと自分の事を考えて欲しいです。

国際女性デー 2018/03/09(金) 17:52:48
国際女性デーのインパクトもまだ新聞をにぎわせる昨今
本当にひどすぎる話です、、、
トピ主さんには悪いですが、こんな男がいる限り
女性はまだまだ虐げられるのだと思います。
事態がトピ主さんにとって好転することを心から祈ります、、、

信じられない 2018/03/09(金) 20:01:24
酷い裏切りだと思いました。
不貞とか暴力がなくても、トピ主さんの心は離れてしまったのではないですか?

私がドピ主さんの立場だったらと考えました。
今は定職に就かれていないようですので、まずスペインか日本かで暮らしていける仕事に就ける見込みがあるかを考えます。日本に帰る場合はお子さんを連れて帰るのは難しいと思いますので、養育権を手放し、長期休暇に会うという形になる可能性が高いので、私なら、スペインでそれなりの稼ぎの仕事に就けるなら離婚します。
もし仕事を見つけるのが難しそうなら、家付き三食付きの家政婦と割り切って、子供が成人するまで離婚しません。遺産を嫁に渡したくないというほどの義実家ですから、相当な資産家と思われます。家政婦している間にコツコツへそくりを貯めておきます。

本当に別れたくなかったら、ノタリオで遺産放棄の書類を作るのもいいですが、私ならそういう話が夫からあった時点で気持ちが離れますので、上記のように離婚に向けて職探しをするか、家政婦としてヘソクリ貯めながら子供が成人するまで待って離婚でしょうか。

どちらにしても専門家を通すのがいいと思います。

散財 2018/03/09(金) 23:44:26
ご主人さんは、トピ主さんにご両親の遺産を渡したくないのではなく、
今後の自分の人生をあぶく銭で謳歌したいのではないでしょうか。

働いて、家族を養って、限られた小遣いで買いたい物も買えず
家族の為を思って尽くした日々。
なんとなく、嫌になってしまったとか、退屈とか。

よく聞く話ですよ、40代以降の中年で、
突然、給料を半分しかくれなくなったとか。

ご主人さんも、相続権についてはご存知だと思うので、トピ主さんの相続権放棄で解決する問題ではない気がします。

もう少しご主人さんと話しあって真相を聞いてみてはどうかと思います。

国際女性デー 2018/03/10(土) 12:33:40
何かお力に慣れないかと思い、うちの主人にスペイン人男性の立場から、
どのように対処すればいいのかアドバイスを求めました。

まず、主人曰く残念ながら主さんの旦那さんは実に邪悪な人なので
身を守るために策を講じないといけません。
旦那さんに非があり別れる場合、お子さんがいれば旦那様は別れた妻にそれなりのお金を支払う義務があります。
子供が巣立ってから別れようというのは、御主人が離婚の代償を支払いたくないからです。

スペイン人の男としての見解から、旦那様には愛人がいる可能性が高いです。
旦那様に尋ねても、人間は嘘をつく動物だから正直には答えないでしょう。
愛人が主様の旦那さんをけしかけている可能性もあります。
まずは探偵を雇い、不倫の可能性を探って証拠を残しておくことが重要です。

その後、公証人事務所に行き、Capitulaciones matrimonialesを作成してください。これは離婚後の主さんの財産を守る為の手段です。(費用が100ユーロ程かかります)
Capitulaciones matrimonialesには旦那さんのサインをもらわなければなりませんが、
おそらく主さんと財産を共有したくない旦那さんは、サインを拒否します。
ですが拒否した場合、旦那さんが主さんに経済的な危害を与えようとしている動かぬ証拠となります。
もし不倫の証拠が取れたとして、この2つの材料は裁判の際に大いに役立ちます。

離婚を前提としての話になってしまい済みませんが、
第三者の目から見て主さんの旦那さんはとても邪悪な人です。
どうぞご自分の身を守ってください。

国際女性デー 2018/03/10(土) 12:39:49
>その中の1つの手段として離婚時にサインしなくてはいけない書類のサインを拒否し続ける

旦那さんから提示された文書には絶対にサインをしないようにしてくださいね。
もしカタルーニャならうちの旦那が有能な弁護士を紹介できるそうです。

よくある話なのかも? 2018/03/10(土) 14:45:48
トピ主さん

本当にお辛いですね。
他人事ながら、私も悲しみが押し寄せて来ます。

ただ、他のみなさんが聞いたことないとおっしゃってますが、
以前にこのトピで、何度かあった記憶があります。
結婚前にSeparacion de bienesをするかどうかでも財産を渡したくない話など。

その時も結婚前に離婚や夫に死に別れた話をしたくないとか、
向こうの家族に拒否された気がするとか、
そんな話があった気がするのですが。
お金持ちの家族・親族の世界では、よくあることかもしれないです。

スペインでも、双方の家族で、格差があると、同じ問題があるのではないかと。
さらに、外国人、しかもアジア人となると、ご主人の意向というより、
家族親族の間に偏見があるのかもしれません。


かなりの遺産があるはずとおっしゃっているので、
資産家の家族なんでしょうか。
庶民よりも、その気持ちが強いのかもしれませんよ。
自分たちの遺産が、結婚というだけで、血のつながっていない外国人家族へも渡ってしまうのが嫌だという気持ちが生まれるのかもしれません。

日本でも、弟に全部あげたら、若くして子供もいないまま亡くなり、
お嫁さんが全部もらうことになってしまった、なんて話も聞きますよね。
なんとなく、特に不動産のような思い入れのあるものが、違う家族に渡ってしまう感情は
どの世界でもありえるので、ご主人ばかりを批判することは違う気がします。

ただ、
散財さんもよくある話と書いてらっしゃいますが、違うケースですね。
あぶく銭で謳歌したい
中年でお給料を半分しかくれなくなった、など。
いるかもしれませんが、私は実際には聞いたことがないので、よくある話かは分かりませんでした。

60代・70代ぐらいになって、収入がなくなって不安になってくると
聞くこともありますが。

ところで私は一部の方がおっしゃっているように、
本当にそれが理由なのか?が気になりました。
良心の呵責から・と先に言ったというのなら、ご主人は意外に気が優しいのかもしれません。
(言った方が酷ですが、自分がすっきりしたいという、単純な良いひとタイプ?)

自分ではなく、家族の意見で、結婚の時に反対され、大反対を受けたが、
そういう約束になっていた、という事情もあったのかも。

ただし、だったら、遺産放棄のサインをすれば良いと思うのです。
なぜ離婚までしなくてはいけないのか。それに疑問が残ります。

離婚したとしてそのあとはどうするつもりなのか、
ご主人に聞いてみましたか?
紙の問題じゃなく、完全に離婚して別居するのか?
妻との付き合いはどうするのか?
子供は血筋だと思うのですが、例えばクリスマスには孫だけが家族親せきの集まりに呼ばれるということなのか。

遺産問題というだけではおかしい気がするのです。
他に理由があるのか、見えてくると思うのですが。


自分だったらですが、遺産問題を解決しても離婚したいと言われたら、別に理由があるとみなし、
今のうちに私だったら離婚するかもしれません。もちろん子供を考えるとそんな簡単にはできませんが、
家政婦みたい、本当にそんな気持ちになりそうなので、
自分が自立して生き生きできる生きざまを考え、夫のことを考えるのはやめてしまいそう。
何か仕返ししたい気持ちになりますが、
それにしても、どうしていいか私も分からないです。

とにかく、本当に遺産問題かどうか、解決できる問題ではないのか、いろいろ話し合って見てくださいね。


言葉にならない 2018/03/12(月) 03:17:45
トピ主さんの「絶望」というハンドルネームすらも、胸が痛む思いで拝読しました。
そんな…、信じられない…。
言葉になりません。

私もスペイン人の夫がおりまして、国際女性デーさんと同じく、同じスペイン人男性からの目線で何かトピ主さんのお役に立つような情報はないかと、勝手ながら思いまして、夫に意見を聞いてみました。

夫は、はじめのうちは「それは早々にトピ主さんから離婚するべきではない!」と言っていました。
ご主人の気持ちを知ってしまった以上、結婚生活を続けるのはつらいけれど、それならば別居して、でも、絶対に離婚のサインはしない方がいいと。

…が、
その後、国際女性デーさんのご主人のご意見を読んで聞かせたところ、「なるほど!それはとても良いアイデア!僕もこの方のアイデアがベストだと思う。」と言っていました。

…というわけで、私と夫は国際女性デーさんのご主人のご意見に1票。

トピ主さんのお話を読んで、胸を痛めた私自身がアドバイスできず、人様のご意見に乗っかる形で申し訳ありませんが、トピ主さんが1日も早く心の休まる日が来ますよう、陰ながらお祈りしています。

絶望 2018/03/13(火) 10:12:33

個別にお礼を申し上げられず、申し訳ありません。

食欲不振、不眠は続くものの、嘔吐は止まり、段々落ち着いてきました。
あれから彼ととことん話し合ったところ、これは一部の理由に過ぎず、一番の理由は私の言葉のDV、パワハラだそうです。
具体的に言うと夫婦喧嘩をした際、「今度の一時帰国で子供を連れてそのまま日本から帰らない」と言った私が許せないということ。

まだやり直せる、いや、こんなことを言われたから一緒にいるのは無理という気持ちが日々交錯しますが、復縁はありえないと言われているものの、
トライはしてくれるということで、悔しいですが、まだ好きなので自分が出来るところまでやってみようと思います。

同時に皆さんが提案してくださったアイデアを1つずつやって行こうと思います。

Xデーも決めていないのにこんなことを言うのはどうかしていると思う反面、早めに言ってくれたから対処のしようもあると考え、自分が出来ることを
やって行こうと思います。

解決でもなんでもありませんが、あまりに長期戦になるため、一旦、解決マークを付けさせていただきます。
書き込んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。

絶望 2018/03/13(火) 10:13:38
[[解決]]
辛くなったら、このトピを見て、信頼を取り戻せるように頑張ります。

国際女性デー 2018/03/13(火) 12:18:47
絶望さん

国際結婚で相手の国で頑張ってきたあなたが、旦那さんのいいように翻弄されようとしているのが、他人事ながら悔しいです。

>一番の理由は私の言葉のDV、パワハラ

私は旦那さんが良くない人だという印象をさらに強めました。
パワハラ、DVという言葉をこのように使うなんて、、、
言ったもの勝ちというか、、、
旦那さんは法律を盾にとって、自分有利に離婚を進めたいんだと思います。

特に仲が悪いわけでもないのに、急に離婚したいと言い出すのは
やはり愛人がいる可能性があります。

理由も無く帰りが遅いとか、週末に急に一人でどこかに外出するとか、
そういう兆候が少しでもあれば、探偵を雇うことをお勧めします。

もしそういう事実が無く、今後話し合いで元通りになるならそれが最高ですが。

苦しくなったらまたここで相談してください。


追加発言は締め切られました。
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