結婚のお祝いはあまりしなくなったか、グループでするもの?(カタルーニャだけ?)




[スペイン探偵局に戻る]
かぼちゃ 2015/02/03(火) 15:46:12
過去トピ(最近のトピも)で、結婚式のお祝いについて読んでますが、友達から聞いた話にびっくりしたので、いったい本当なのか、皆さんの体験談やご意見を教えてください。

私の認識では、結婚式&披露宴に呼ばれた場合は、
いつもよりも奮発したお祝いをプレゼントか、お金であげる、
という認識でした。
お祝いであっても、お金であっても、相応の金額(せめて100ユーロ前後)を出すというイメージです。

ところが、「昔はそういうのがあったけれど、最近はそういうのはしなくなった」と、スペイン人が言うのです。
正確に言うと、同じ式に参加するスペイン人(Aとします)が、同様に参加する日本人(Bとします)にそう言ったのです。

これは本当なんでしょうか?
それとも、crisisだからでしょうか?
それとも、もともとカタルーニャの一般庶民はそうなのでしょうか?

AやBは会社の友人たちと共同で結婚のプレゼントを送っています。「みんなで割っているので金額が少ない、あんなものでいいのだろうか」とBが言ったことから、私の疑問がスタートしました。(この金額は聞いてません)

それとは別に、despedida de solteraが行われ、それに参加した皆(結婚式に出ない人たちも含む)でプレゼントをしました。負担は15ユーロぐらいで、私はこちらには参加しています。Aはこちらのプレゼントにも参加をしています。

しかしそれとは別に、個人的にregaloをするものだと思っていました。

私自身は仲が良いので、15ユーロで良しとするつもりはないのですが、「そういうのは今はなくなった」という意見は本当なのかと思いまして、ここで聞きたくなりました。

ちなみに「今はしなくなった」というのは、Bが過去の結婚式でお祝いをした覚えがないというので、私が「昔はlista de bodaなどがあったよね?」と伝えたため、lista de bodaのことを言っているのかもしれません。

ふと思ったのですが、グループでみんなでお祝いをし、それを結婚のお祝いにするというのが今の習慣なのでしょうか。金額も高くなくてOKとしてしまうのでしょうか。

みんなで贈り物をする、ということは、それ以上は個人的にはしなくていい、という意味であり、私の認識が間違っていたのでしょうか。

上流階級の方やご親戚の方は今でも相応のお祝いをあげる習慣はあるでしょうから、一般庶民の友達同士の場合でご意見を聞きたいです。

ちなみに、式は市役所関連ですが、式の後のcenaは超高級レストランです。せめてこの食事代に相当するぐらいの金額をというイメージもあるのですが、スペイン人は15ユーロぐらいの負担でregalo を終わりにするものなのでしょうか。

質問が長くて、すみません。

かぼちゃ 2015/02/03(火) 15:51:57
個人的に、えー、そんなもんなの?とびっくりしたのですが、、。

そういえば以前の結婚式では庶民的なものでも、ちゃんとしたお祝いをあげたのですが私にそうアドバイスしたのは、非カタルーニャ人でした。
ちゃんとしたお祝いをあげてたのを私自身が見たのも、非カタルーニャ人だったなと。

カタルーニャの庶民は習慣が違うのかしらと思っていますが、地方は関係ないのでしょうか。

庶民 2015/02/03(火) 15:58:15
スペイン人経済においての一版庶民です。
私がスペインで結婚式をした時、スペインに長く住んでいる日本人の友人を招待しましたが、数人で2万円ほどの品を戴きましたので、一人5000円以下の負担だったでしょう。
その他、スペイン人の友人たちもそんなものでした。
これは、友人との親密度によるものかもしれませんが、友人たちは、皆、食事代には満たない額でした。
ちなみに、パーティーは郊外にある、有名な5つ星ホテルです。

庶民 2015/02/03(火) 16:00:10
誤字訂正
一版 → 一般

いろいろかな? 2015/02/03(火) 16:34:34
私は夫と結婚式に出席する時は、最低200ユーロ包みます。
仲の良い友達の場合は300ユーロ。

結婚式+披露宴の場合は現金が無難なのでいつも現金です。夫の会社の上司が結婚されるときに、上司の奥様になるかたからLista de Boda的な感じで700ユーロぐらいするクッキングマシーンを指定されてみんなで送りましたが…10人いたので、割安だったと思います。夫が上司である=みんなの給料も大体把握していて(専門職ですが決して高くありません)気を使って高いものだけれど、みんなで割るとリーズナブルなものを選んでくれたのかなと思っています。

私が結婚した時は、特別に式をせず、入籍後レストランで1人あたり50ユーロのランチでしたが様々でした。

プレゼントだった友人グループ(多分1人50ユーロにはみたない)もあれば、都合で出席できない友人が大金を包んでくれて申し訳なかったです。

私は出席できなかった時も友人にはお祝いを最低100から150ユーロは包んだので、そういった友達から何もなくて驚きましたが(日本人)、我が家は一般庶民だけれどダブルインカムで子供なし、大変なんだろうなと判断しました。

でもやっぱり結婚式あるいはそういった食事会に出るなら私は最低食事代は出るような(+気持ち)は出します。

Cubrir el cubierto 2015/02/03(火) 18:08:11
うーん。色々な人がいますから一概には言えませんが、よっぽどのことがない限り、私ならせめて食事代がカバーできる額は包みます。

BCN 2015/02/03(火) 19:20:15
常識的には、やはり披露宴の食事代をカバーする程度の現金かプレゼントでしょうね。それができない人には、予め、「そんな事気にしないで、来てくれるだけでいいから...」とか言うでしょうね。結婚式に呼ぶって、そういう事が言える親しい友達ですよね。私は、こちらで学生している時、友達の娘のコムニオンに呼ばれた時には、「心配しないで来てくれればいいから」と言われ、働き始めた頃に中の良かった同僚からも、「これは純粋に招待なんだから、何もしなくていい」と言われました。

食事代はカバー 2015/02/03(火) 22:20:46
BCN在住一般庶民です。スペイン人の主人と姑に聞いてみたところ、やはり”Cubrir el cubierto” (食事代相当)は包むのが常識とのことでした。

かぼちゃ 2015/02/04(水) 08:36:41
皆さん、たくさんの書き込み、ありがとうございます。
やはり皆さんも食事代相当は、、という考えが多く、別に最近は変わってきた、という印象はないですよね?

BはAの回答を受け、それ以上は何もしない、と決めています。AやBは(私ほどは)親しくないからかもしれません。

depedidaに来た人たちには私と同等か、私よりも当人たちと仲良い人がいるのですが、彼らも15ユーロで済ませることはなく、別に何かあげる人が多い、と思って良いのでしょうか。

ふと疑問に思ったのは、お祝いを相当包むかプレゼントするのであれば、別途、グループでプレゼントは渡さないのではないか、と思ったのですが、、。お祝いも個人で渡し、グループでもプレゼントとした例をご存知の方はいらっしゃいますか?

お祝いを相当額包むということはそれでもう予算的にはいっぱいで、さらなる出費はつらい人もいると思うのです。

庶民さんのご意見では、5つ星ホテルのレストランであっても、5000円以下ということもあるようなので、大きな額のものをあげれないと思った場合、集団プレゼントに変えてしまうものなのか、、とも思ったのですが、、。

庶民 2015/02/04(水) 20:16:22
かぼちゃさん
私に数人で2万円ほどの品を贈ってくれた日本人の友人は、おそらく、お付き合いがそれほど長くも深くもなかったからだと思います。
でも、スペインではお誕生日に本人が皆に振舞うように、お目出度いことは、周りから祝うのよりむしろ、本人がその喜びを分かち合ってもらおうって気持ちがあるように感じます。
ですから、心をこめたお祝いの品ならば、「みんなで割っているので金額が少ない」などと心配しなくてもいいのではないでしょうか?
ただ、グループに便乗してお金を出しただけって言う場合は、金額の少なさが気になるかもしれませんね。
私は、遠方、または多忙中、来ていただいてありがとうって気持ちで、金額の多少は気になりませんでした。

かぼちゃ 2015/02/05(木) 09:22:15
[[解決]]
庶民さん

再びの書き込み、ありがとうございます。

私も友人自身は、金額を気にしない人だと思います。
式や披露宴に参加することを喜んでくれてると思います。
また、私自身は、別途お祝いをしたいと自分が思っているので、しようと思っています。

ただ、グループでもお祝いをし、個人でもした、というケースは上の書き込みからは見当たりません。皆さん、どちらかのようですよね。

ですから、グループでしてしまったらそれでお祝いにしておしまい、というパターンだったのかなとも思いました。私的には15ユーロはだいぶ違和感ですが、そう思う人は別の贈り物をしているかもしれません。

お祝いは最近しなくなった、、というのは、おそらく何かの間違いである。
食事代ぐらいは払うのが現在でも常識である。
さほどの仲ではなければ、もしくは経済状態によっては、食事代より少ない金額のこともあるが、その場合はグループで集めて高めのものをプレゼントする。
という形なのかなと思いました。

書き込みいただいた皆様、ありがとうございました。

かぼちゃ(トピ主、結果報告です) 2015/02/13(金) 19:22:42
その節は皆さん、ありがとうございました。

その後、びっくりする展開がありましたので、お知らせします。
式の翌日、夜遅くに、新婦から連絡がありました。
私のプレゼントはB子と一緒なのかと聞くのです。

違うと言い、会社のみんなでプレゼントをしたと聞いたけど、と伝えたところ、、、。
「会社のプレゼントは別のもので、本来は結婚式に来ない人たちのプレゼントである」
「スペインの結婚式の習慣を知らないんじゃないかしら」

A子はすでに別の機会にちゃんとお祝いを送ったそうです。
心配で、A子にプレゼントのことを聞いたけれど、違う風に理解したみたいよ、とフォローしました。

「A子に、ちゃんとB子に情報を伝えるように言うわ」
「A子にも言うけれど、かぼちゃからも言って!」!!!!

え??催促ですかい?
しかも私も言うの??

私としては、かなーり、ひきました。
お金になったら人が変わることがあるスペイン人、、という一面を見た気がしました、、、。お金は気にしない子かと思いましたが、そうじゃなかったですね。

言うかどうか1日悩みました。
しかしA子も伝えない気がして、、。。2人とも伝えなかったらどうなるかなと思ったり。
やっぱりB子に、マナーが違ったみたいと、伝えた方が良いだろうなとも思ったのです。

B子もひいちゃうんじゃないかと思って、2人の仲も心配になっちゃいました。
しかし思い切って伝えたところ、B子も悪くはとらずに、「教えてくれて良かった、ありがとう」と言ってくれて、お祝いもしたようなので一件落着です。

もともと、B子も、会社のみんなでの贈り物は、「これだけでいいのかと思うぐらい少ない」と言ってたので、ひとり5000円ぐらいのプレゼントだったらありえても、私のケースのように1500円などの微々たる金額の場合は、ありえない、ということだったのでしょうね。

式に行かない人もこのプレゼントするメンバーに含まれているのかも、見分けるポイントだろうと思いました。

やっぱりお祝いは(特に高いお店で披露宴をする場合や、とても親しい場合は)ちゃんとそれなりの金額のお祝いをするものである、と分かりました。

人にもよるでしょうが、友人は結婚式や披露宴のやり方を見ても、伝統を重んじている感じだったので、習慣・しきたりはきちっとしてるのだろうなと思いました。

解決済みですが、将来、検索する方がいらっしゃるかもしれませんので、報告させていただきました。
みなさん、ありがとうございました。

庶民 2015/02/13(金) 20:16:30
かぼちゃさん
本当に、想像もしなかった成り行きに・・・・
結局、お祝いの催促じゃないですか?!
確かに、日本では職場内や友人のグループで集めて「○○一同」ってお祝いする時は、招待される人は別に包むので抜けます。
スペインも似たような習慣だったのかもしれませんが、式の翌日に電話があるなんて・・・
かぼちゃさんは嫌な役をあてられてしまいましたが、でも、B子さん、悪く取らずに受け入れてくれて良かったですね。

かぼちゃ 2015/02/15(日) 15:22:43
庶民さん、ご心配いただいてありがとうございました。

>確かに、日本では職場内や友人のグループで集めて「○○一同」ってお祝いする時は、招待される人は別に包むので抜けます。

そうなんですね。
BもAも抜けずにそのままお祝いしたようで、それが誤解につながったのかもしれませんね。

そうなんです。式の翌日にお金の計算でもしてたのかしらと思い、びっくりしてしまいました。

ちなみに友人たちはカタルーニャ人でしたが、新婦はカタルーニャ人ではありません。

でもまあ、相手にもやもやされてしまたり、こちらも知らないまま一生過ごすよりは、はっきり言ってくれて良かったのかもしれないと時を過ぎて思うようになりました。なによりB子が悪く取らないでくれたので、本当に良かったです。

みなさん、ありがとうございました。


追加発言は締め切られました。
WwwLounge Ver2.16

e-mail address: info@arrobaspain.com
Copyright (c) 2000-2020 @Spain all rights reserved.

@Spainのトップに戻る