別れの言葉




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出張中 2012/11/18(日) 20:33:53
さよなら、と別れの言葉を交わすときに使う言葉に adios と hasta luego があるのはわかっていますが、現地の人はそれ以外にも「アロー」(と聞こえる)と言ったりしてます。
正しいスペルを知りたいのですが、教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

スペイン語苦手 2012/11/18(日) 20:48:43
思うに、それってアディオスがそう聞こえただけのような気がします。
Helloの代わりにアロっていう人はいますが(特にフレンチスピーカー)、さよならの代わりって聞いたことないですね。
人によりますが、ディの部分とスの部分ってわりと弱く発音されませんか。
私の回りがアンダルスばかりだからか、みんな「アディオー」です。
Hasta Luegoも「タルエゴ−」か「タレゴー」としか聞こえません。

出張中 2012/11/18(日) 21:01:10
[[解決]]
>ディの部分とスの部分ってわりと弱く発音されませんか。
これですかね。確かに、言われてみれば。しかしわかりづらいですね^^;
ありがとうございます!

アローと聞いたことあります 2012/11/19(月) 05:53:17
解決になってますが、ポルテロがいつも「Hasta Luego」のことを「アローゴ」と言ってました。多分、「ゴ」が弱くなって「アロー」になってると思います。
「luego」を「ローゴ」、「ロゴ」と発音する人ってけっこう多いと思います。

ばす 2012/11/19(月) 09:47:58
バスクだとアグー、カタランはアデウですが、それじゃないですよね?

BCN 2012/11/19(月) 18:06:37
中南米の人は電話の受け答えにアロと言います。

Hasta Luegoの発音ですが、アンダルシアでなら極端に言えば、アタロゴと聞こえることがあるかも知れませんが、いくらなんでもそれがアローまで短縮されるとは思えません。

さよならの挨拶でアローというのは???です。

出張中 2012/11/20(火) 06:33:20
勝手に解決した気になっていましたが、どうやら他にも説があるようで。
コメント頂いた方々、どうもありがとうございます。

>ポルテロがいつも「Hasta Luego」のことを「アローゴ」と言ってました
なるほど。それにしても、アスタルエゴがアローゴとは予想もしませんでした。

>バスクだとアグー、カタランはアデウですが、それじゃないですよね?
マドリードに住んでいて、聞いたりします。みんながみんなってわけじゃないです。ただ、使っている人が何系の人かわからないので、ヒントになりませんが。。。

>さよならの挨拶でアローというのは???です
お店を出るときとか、食事を済ませて帰るときとかに言われたりします。
ありがとうとかっていう可能性もあるんですかね(graciasしか知りませんが)。

あやぽん 2012/11/22(木) 13:15:07
マドリッドだけなんでしょうか?
HASTA LUEGO、のことだと思います。
最初のhas(アs)はほぼ消えて、小さい「つ」に聞こえます。さらに、Tは弱く発音します。ここまでで、Hasta→(tt)a
UEは、Oに近い音を伸ばします。そしてGOはとても弱く発音します。つまり (tt)aló(go)→アローと聞こえる。

アディオスは(a)dió(s)、ディオー!と聞こえます。

日本で体育会系の人が、ありがとうございます→アザースとか、こんにちは(っす)→チャースとかいうのと似てると思います。

出張中 2012/11/22(木) 20:36:21
丁寧に解説してい頂いてありがとうございます!
hasta luegoが有力のようですね。


追加発言は締め切られました。
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