ダミアン・キンテロ選手の発言について



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イライラ 2021/08/08(日) 09:00:26
スペイン語のわかるみなさんに見ていただきたいのがこちらの動画で、Tokyo2020空手の形、銀メダリストのDamián Quintero選手の2020年年末に放送されたインタビューです。
https://youtu.be/Rxu45soHyY8

20分近いのでお時間を取ってもらうのは恐縮ですが、最初の2分17秒だけでも見ていただけたら十分です。探せば誰でも粗は出てくるものだと思いますが粗探しをしていたわけではなく、キンテロ選手に好意を持って頑張ってほしいなと思って動画を見ていたら見つけた動画です。インタビューの受け答えで恐らく受けを狙ったコメントだと思いますが、テレビの放送という公の場で言うようなことではなかったと思います。がっかりしました。結果的に喜友名諒選手が勝ってよかったです。空手協会などに言いつける気持ちもありませんが、キンテロ選手を尊敬できなくなりました。

みなさんのご意見をお聞かせいただきたいと思い投稿した次第です。

カラテカ 2021/08/08(日) 12:10:23
youtube拝見しました。
私は丁度日本に帰国中で、今回のオリンピックの空手放送を観ることが出来ました。
Quintero選手のことはこれまで知りませんでした。
決勝ではどちらが勝ってもおかしくない素晴らしさだったので、意外に点差が大きくて何故かなと思ったのですが、試合終了後のふるまいを見ていてこの結果に納得でした。
空手をやめた私が言う権利はないのですが、空手家というものは競技していないときも全ての生き方が空手に繋がっていて、
その人の空手に表れて来るものだと思います。
そこが喜友名選手との大きな点差に繋がったんだなとテレビを観ながら思いました。
イライラさんのおかげで確信と言うか、納得できて逆にスッキリしました。
スペインで道場を探しているのですが、自分の望むような先生には出会えそうもなく諦めています。
まさかこの掲示板で空手の話題が出てくるとはおもってなかったので、嬉しかったです。

嫌な番組 2021/08/08(日) 16:26:18
この「LA RESISTENCIA」という番組の司会者のDavid Broncanoが、そもそも受け狙いでかなり差別的で考えなしの発言をするタイプだったと記憶しています。(どう転んでもアジア人・女性に対して不愉快な発言が出る系の番組なので、私はもう初めから見ないようにしています)

雰囲気に流されて敬意を欠いたキンテロ選手は残念ですし、David Broncanoの番組も今後もう少し変わってほしいと思うのですが、いかんせん「歯に衣着せぬ」とか「率直」とか思ってるファンが多いんですよね

イライラ 2021/08/08(日) 16:50:49
カラテカさん
コメントありがとうございます。わたしはショックを受けモヤモヤした気持ちでオリンピックを見ていたのですが、カラテカさんは経験者ということもあって畳の外での振る舞いを見て見破ったのですね。
スッキリされたということでよかったです。(笑) わたしのモヤモヤもカラテカさんのコメントを読んで気持ちを共有してくださった方がいることで解消してきました。ありがとうございます。
武道の精神を大切にする人間性や生き方を尊敬できるような先生のもとで教わりたいですよね。

嫌な番組さん
コメントありがとうございます。キンテロ選手についていろいろと見ていた中で偶然見た動画で、初めて見るインタビュー番組でしたが司会者自体が不愉快な発言をする人なんですね。勉強になりました。自分の発言で傷つく人や気分を悪くする人がいるようなことは特に公の場では言わない方がいいと思いますが、そういうことを知名度のある人がして人気を博しているのは残念ですね。

スペイン語が分かる日本人 2021/08/08(日) 20:13:08
ダミアンキンテロはこういう番組に出たのが浅はかだったんでしょうね。スペイン語が分かる日本人も見ているとは思わなかったのか?

2021/08/08(日) 20:43:04
ソファの傷が・・・

良いソファなのかもしれないけど、
こんなの撮影に使うの??

友情ショットだとさ 2021/08/09(月) 16:50:53
こんなニュースが美談になってますが、このインタビュー動画を日本人が観たらなんて思うんだか...
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1f5f08351cd1e2d265fb7dcc8cc06420ed1c4bb

まあ 2021/08/09(月) 22:23:52
典型的、平均的なスペイン人の日本人に対する態度かな、と思います。
テレビでは思っても言うべきではないことを、黙っていられてない、日本の競技のプロでありながら、根本的なところでリスペクトが足りない。マドリードで15年住んでいますが、スペイン人でも、結構親日派だったり、日系企業に勤めている人や、自称リスペクトのある人だと言う割には、「それはないやろ」的なことやらかす人、いますよ。悪気はないんですけど、根本的なところで価値観がやっぱり違うんでしょうね。だったら見栄張って自分はrespetuosoなんて言わずに身の丈に合った言行一致の生活した方が潔いですけどね。一般人の普段の生活なら大した代償はなくとも、オリンピック競技となると順位をつけなきゃいけなくなる。そこで生まれる金と銀の差。銀取れただけでもよかったね。細い目で、ぱちぱちー。。

スペイン人夫 2021/08/10(火) 04:48:22
日本在住のスペイン人の夫にこの話をしたら「知ってる。David Broncanoはクソ野郎だよ。クレームつけたいといつも思っていた」と言ってました。キンテロ選手のことも「乗せられてバカな発言してるね」と。
リンク先の写真を見ると喜友名諒選手の目の方がずっと大きいのも笑えます。キンテロの方が細いじゃん。日本人のことをまとめて「細い目」とか言ってるの恥ずかしいですよね。

喋らなければ男前 2021/08/10(火) 11:31:28
日本のネットでオリンピックの空手選手でものすごい男前が!という情報があり、どれどれと見てみたらスペイン人でへぇーと思っていたところです。
で、このトピのインタビューで彼の話している姿を初めて見て、先ず何より彼の声質と話し方にずっこけました。黙っていれば俳優かと見まごう佇まいなのに、喋ると あらら。
でもこういうコメントも どうしようもない身体的特徴をあげつらってる同類になってしまうかも。

私はインタビューの内容の、細い目云々より、日本の伝統種目である空手で外国人が勝つと日本人がムッとしてるといるという内容の方が嫌でしたね。
スペイン人だって日本人の闘牛士がトップに躍り出るようなことがあったとしたら、えーっと思うでしょうに。
伝統競技は国の期待が大きい分、勝って当たり前という重圧が大きいという事実を、もう少し違う言い方で表現してほしかったです。

細目の話は、聞くたびに複雑な気持ちになります。
アジア人の目が細いのは事実なんだけれども、あげつらうような言い方が嫌らしいんですよね。
彼の場合は司会者の空気に流されてリップサービスしちゃったという感じも受けますが、それを公共の電波でやってしまうと、それも あらら、ですね。

サンドラ・サンチェス選手 2021/08/10(火) 12:12:57
一方で、女子形の金メダリストとなったサンドラ・サンチェス選手の振舞いがニュースになりましたね。https://news.yahoo.co.jp/articles/d2642701fb1e3f666b7bf33fb05670ca27d70425

今泉慎太郎 2021/08/10(火) 13:04:59
彼はアルゼンチン出身ですよね。スペイン人よりあれな南米人なんで、そりゃつい出ちゃいますよね。あちらの方々はもうあれですから

イライラ 2021/08/11(水) 04:33:43
コメ主です。コメントをくださったみなさま、ありがとうございます。

番組の司会者も言葉遣いや質問からしてゲストから引き出そうとしているのは高尚なことではないですもんね。悪ノリしないとつまらなくなる類の番組と知っていたのなら、空手家なら出なければよかったのにと思わざるを得ません。

ちなみに同じ番組に形女子で金メダルを取ったSandra Sánchez選手も過去に出ていました。オリンピックでの振る舞いはよかったですからこの番組に出られた確か2018年当時から精神的に成長されているのかも知れませんが、自分が史上最高だと強調して言っていたので、日本の空手家なら言わないだろうなと思いました。

おっしゃっている方がいらっしゃいましたが、柔道や空手は日本が発祥ということで日本人の柔道や空手の選手は国際大会でプレッシャーが大きいでしょうね。また、キンテロ選手も喜友名選手の目が細くも小さくもないことを知っていると思いますが、負け惜しみもあるのか一般にこちらで思われているアジア人の目の特徴を受け狙いで言ったのはゲスだったと思いますし、たいして受けたわけでもなかったので余計なコメントだったと思います。

キンテロ選手はアルゼンチン出身ですが、5歳のときに家族とマラガに移住したようです。スペインも経済面だけでなく教養などの格差が大きい社会ですが、南米はそれ以上かも知れませんが、わたしも大変優秀な南米人を何人も知っていたりします。南米というだけで一括りにしてしまうのはいかがなものでしょうか。キンテロ選手は航空エンジニアだった経歴も持ちますし、憶測だけで言いますが空手のエリート選手ですから日本での強化合宿も経験があったり、仮になくても日本人選手を通して日本文化に触れていると思うので…そう言うことを思えば思うほど残念な人に思えてしまいます。

もうしばらくトピックをあけておきたいと思います。よろしくお願いします。

トピずれで空手の精神 2021/08/11(水) 13:20:53
目が小さいというポーズをしてみせて問題になった何かのスポーツ、
バルサの仏人選手の発言、などスポーツの世界でも見た目へのからかいは聞きますね。
本人たちは悪いことをしている意識がないんでしょう。

日常でもなんと、日本人友の彼が釣り目ポーズをしてみせて、驚いたことがあります。その場にいた日本人みんなドン引きしました!

ただ
>日本の伝統種目である空手で外国人が勝つと日本人が・・・
これはある程度、どの世界でもありうる、真実という気がしましたが、どうでしょうか。
スペインだってサッカーでアジア人に負けるのは恥的な考えがあると思うし、同じレベルのアジア人とサッカー大国の人がいれば、向こうを選びますよね。アジア人には負けてられない気持ちがあり、下級リーグではアジア人へのイジメがあるとも聞きます。

空手だって自分たちの伝統競技だと日本人は思っているし、
外国人はそれ以上の努力をしないと、同じレベルなら日本人が勝つのような点はあると思います。
(これをテレビで言うと、1国の批判のようになるので、発言は悪いと思いますが)

トピずれで空手の精神 2021/08/11(水) 13:37:26
長いので分けました。
今回質問したかったのは、サンチェス選手が自分が史上最高だと言ったそうですが、それは空手の精神として、違反していることだと、ちゃんと反論できる類のものなのでしょうか。(これは単純に質問です)

たとえば、武道ではガッツポーズが禁止されていて、その場でガッツポーズをすれば失格とする、というルールがあると聞きました。
これは相手を敬うという精神があるためであると。
この場合は明確ですよね。
でも、相手に敬意を払いつつ、自分は史上最高と考えるということはできるので、日本人なら言わないという理由ではなく、明確にこれを批判できる精神があるのかな?と疑問に思ったんです。

相撲では、外国人力士のガッツポーズが批判されるものの、改善はされず、禁止や失格じゃないので、いいじゃないか。時代が違う、という声もあると聞きました。
たしかにこれがもし厳密に禁止もされず、相撲の精神として明確になっていないのであれば、日本人にとっては当たり前の感覚ですが、これを強制することや理解してもらうことはできないのでは?と思うのです。

つまり私の言いたいことは、暗黙の了解で、日本では・・という風習であるのか。
それとも、空手の教えの中に(空手は流派がとても多くて教えが複雑だとも聞きましたが)常に謙虚である、人よりもおごる気持ちを持つなということがあるのならば、これはサンチェス選手を批判できると思ったんです。

空手をやっていた方がいらっしゃると書いてあったので、
教えていただけるかと思って書き込みました。
それが空手の教えとして重要なものならば、サンチェス選手ほどの人が、それを知らずに無視しているというのは考えられない気がしたのですが。

カラテカ 2021/08/12(木) 09:27:39
最近のことや他流派のことはわかりませんが、空手でガッツポーズがダメだというのは見たことも聞いたこともありませんでした。
自分が強いと言ってはいけないというルールも無いと思います。
お相撲は神事なのでそういうことは良くないと聞きましたが、空手はやはり勝つこと強くあることは本来の目的の一つですし、ガッツが無い空手なんてなんか熱量が足りない気がします(個人的意見ですが)。
空手の道場訓のひとつに人格完成に努めることという言葉があります。
でも、謙虚であれという教えがあるわけではありません。
本当に強くなり人格が高まれば自ずと謙虚になるものであって、わざと謙虚に振る舞うというのは少し違うと思います。
空手をやる人の中に強くて傲慢な選手がいてもいいし、いろんな人がいていいとおもいます。傲慢な選手が負けるのも面白いし、そんな人が強くなって人格が変わってゆくのも面白い。
"道”ですから、それが魅力だと思います。

いち生徒 2021/08/12(木) 11:13:38
日本国内では、団体や試合によりますがガッツポーズは禁止している話を聞いたことがありますし、インターネットでもそのような情報を見ています。具体的にペナルティはどうするのか(単なる注意や警告か、または失格か)それぞれ次第みたいですが。

空手家にはいろんな人がいます。皆が最初からそろって高潔というわけじゃありません。人間ですから長所も短所もあり、成功も失敗もあり、それぞれがそれぞれの境遇でいろいろな摩擦や問題もあったりしながら、学び続けて行くものかと感じています。

>空手をやる人の中に強くて傲慢な選手がいてもいいし、いろんな人がいていいとおもいます。傲慢な選手が負けるのも面白いし、そんな人が強くなって人格が変わってゆくのも面白い。
"道”ですから、それが魅力だと思います。

私も本当にそう思います。

極真魂 2021/08/12(木) 13:09:56
私もガッツポーズが武道の試合判定に影響を与えるというのは初耳です。ただ、武道と言っても沢山の種目、団体がありますので、そのようにしている団体はあるのかもしれませんね。柔道ではガッツポーズは結構普通に見られる感情表現ですね。井上康生監督も、先日お亡くなりになった古賀稔彦さんも、自信がオリンピックで金メダルを取ったときにガッツポーズをしていました。しかし、相手を重んじる武道の考え方としては、ガッツポーズは慎むべきものだと思います。

沁みた 2021/08/12(木) 15:27:14
>>本当に強くなり人格が高まれば自ずと謙虚になるものであって、わざと謙虚に振る舞うというのは少し違うと思います。
>>空手をやる人の中に強くて傲慢な選手がいてもいいし、いろんな人がいていいとおもいます。傲慢な選手が負けるのも面白いし、そんな人が強くなって人格が変わってゆくのも面白い。
>>"道”ですから、それが魅力だと思います。

至言ですね。

トピずれで空手の精神 2021/08/12(木) 16:32:21
カラテカさん、他の皆さん
書き込みありがとうございました。

ガッツポーズで取り消しの話は私も今回、剣道で知りました。
たとえば、これ。
https://benesse.jp/kyouiku/201506/20150611-3.html

ここでは剣道という話でしたが、空手もそうなのかな?と思って探していたら、武道は全部そうだなどと出てきて、情報が錯乱していたので、空手をやっている人に聞いた方が早いと思った次第です。

ガッツポーズも、土俵というか、コートというか、終わって、試合場所を一歩降りれば大丈夫、という情報もありました。

サンチェス選手の、自分が強いと言ってしまうのは、果たして批判されることなんだろうか?と疑問に思ったので質問してみました。
武道に限らず、日本人は人前でそんなふうに言わないし、言うことをよしとされないところがありますが、
必ずしもこれは礼儀を欠いてることではないし、
良いのではないか?と感じました。その番組を見ていないので口調などは分かりませんが。

トピずれでしたが、失礼しました。

すごいギャップ 2021/08/12(木) 19:09:31
オリンピック競技中のDamián Quintero選手の類稀ない精悍さとインタビュー番組の軽薄さのギャップにとにかく驚きました。
今回のオリンピックで初めて見て持った彼のイメージが180度変わりました。
まぁ彼が軽薄なのは仕方ないとしても公の番組にて目を引っ張る例のアジア人ジェスチャーをされるのは子供たちまで真似をしそうなので迷惑ですね。
身体的能力の高さと内面性は必ずしも比例するものではない事を改めて実感しました。
また『空手』は好きだけど同じように日本人の事も好きでリスペクトの対象とは限りませんしね。

Sandra Sánchez選手のインタビュー番組も捜して見てみました。
確かにこれまで勝ち続けてナンバーワンで在ることを誇らしげに語ってはいますが、今回のオリンピックで金メダルを競い合った清水希容選手の名を上げて彼女に負ける可能性もなくないと話していますし(再生箇所設定済み)、彼女については決して傲慢な印象は私は受けませんでした。

LA RESISTENCIA - Entrevista a Sandra Sánchez | #LaResistencia 06.03.2018
https://youtu.be/uF15k1uuDHo?t=458

イライラ 2021/08/13(金) 09:12:07
みなさん、いろいろと意見を書いていただいてありがとうございます。

武道の「道」についてのお言葉と考察を噛み締めて読ませていただきました。

サンドラ・サンチェス選手の例の番組での発言は謙虚さはありませんが、決して傲慢ということはありませんでした。また、キンテロ選手のはわりと最近の発言でしたが、サンチェス選手のは3年前ということで、やはり成長した部分があるのだろうと思い大きく取り上げませんでした。

日本の空手家は畳の上や道場以外でも空手家としての自覚を持っているというのかうまく説明できませんが、例えば日本の警官はプライベートでも警察沙汰になる行為をする人は少ないと思いますし、教師も生徒に見られても恥ずかしくない行動をする人が多いと思いますが、スペインは職業とプライベートは切り離して考えるのが結構当たり前という印象があります。それは警官なのにプライベートではドラッグの常習者であったり、中高生を教える教師がタバコの吸い殻をポイ捨てしたりするのを見てきたからです。それで、キンテロ選手も畳の上では空手家だけど、プライベートは好き放題にしてるのかなと思いました。全然当たってないかも知れませんが、そんなことをふと思いました。

トピずれで空手の精神 2021/08/13(金) 15:28:05
>例えば日本の警官はプライベートでも警察沙汰になる行為をする人は少ないと思いますし、教師も生徒に見られても恥ずかしくない行動をする人が多いと思いますが

日本でも警察と教師は不祥事が多く、よくニュースになっていますよ。警察はたしかにスペインの方が犯罪者並みの事件が多い気がしますが、教師は日本でも本当に多いです。
教師が教師をいじめる信じられない事件もありましたし、教師の生徒に対する性犯罪も多いですよね。
ニュースになっていないケースはもっと多いと思います。
生徒が見た、先生の信じらない話も、たくさん耳にしてきました。

私が思うに、これは世界共通で、権力を持ち、自分より上の人に見張られることがなく、組織の隠ぺい体質などが強い職業だから、という気がします。先生は教室では自分が一番上だし、隣で仕事ぶりを見る人もいない。警察も地方にいくと一番上というせいか、地方の不祥事の方が多い気がします。

もちろんちゃんとしてる人の方が多いですが、日本はちゃんとしているのは買いかぶりな気がしますよ。

>スペインは職業とプライベートは切り離して考えるのが結構当たり前という印象があります
これはおっしゃる通りですね。


>キンテロ選手も畳の上では空手家だけど、プライベートは好き放題にしてるのかなと思いました
これもその通りかもしれないですね。おもしろい視点だと思いました。

すごいギャップ 2021/08/13(金) 16:33:45
>日本の空手家は畳の上や道場以外でも空手家としての自覚を持っているというのか
そうだと良いのですが、残念ながら昨年に起きた空手有段者による一般市民に対する2件の暴行事件はネット上でかなり話題になりました。

【大分市運転トラブル男性暴行事件】逮捕の三村将輝容疑者(27)
https://www.youtube.com/watch?v=_a51f2fztb8
【交通トラブル】空手家(27) 大暴行 被害者眼底骨折
https://www.youtube.com/watch?v=da-BQzQYa_Q
この三村容疑者は大会優勝者でもあり、また彼の父親はなんと極真空手大分支部を代表する師範だと云うことですから息子に一体どんな『空手道』を教えていたのか驚きです。

男性にけが負わせ車破壊の疑い 川崎の兄弟2人逮捕 兄「極真空手で全国優勝」
https://www.sankei.com/affairs/amp/200406/afr2004060010-a.html

イライラ 2021/08/13(金) 19:05:57
[[解決]]
書き方がよくなかったのだろうと思いますが、日本バンザイとは思わないので日本を買いかぶっていると書かれて心外ですし、日本の不祥事の話へとトピックがズレてきていますので、そろそろ閉じたいと思います。書き込みしてくださった方々、お付き合いありがとうございました。

最後に今日見つけた動画のリンクを貼らせてください。
サンチェス選手がスペインのオリンピック協会会長と話すのが見られます。オリンピックが終わりスペインに帰国後に撮られたようなので最近のものです。話し相手が違うからと言ってしまえばそれまでですが、3年前のインタビュー時とは別人のようです。人間的な魅力が増したように見えます。
https://youtu.be/reW7CGYhjCs

同じくキンテロ選手も会長と最近話しています。キンテロ選手の口からhumildad y respetoという言葉が出てきました!確かに謙虚さもある一面が見えたインタビューでした。キンテロ選手の内面も変わってきているのかも知れません。
https://youtu.be/G6j1FukBfTQ

すごいギャップ 2021/08/14(土) 07:39:05
イライラさん
>日本の不祥事の話へとトピックがズレてきていますので、
あのーそもそもトピ主さんご自身がトピ『ダミアン・キンテロ選手の発言』のから↓
>日本の空手家は畳の上や道場以外でも空手家としての自覚を持っているというのか
と日本での話にスレッドを誘導されたので、その『日本の空手家は空手家としての自覚』に関連して、昨年大問題になった空手有段者で大会優勝者でもあり更には師範を父に持つ空手家による一般市民への暴行事件を取り上げた次第です。私がズレた投稿をしたとはとても思えませんが。

すごいギャップ 2021/08/14(土) 07:41:11
訂正
『日本の空手家は空手家としての自覚』
        ↓
『日本の空手家の空手家としての自覚』

2021/08/16(月) 23:42:24
ごめんなさい解決済みですがイライラさんに一言言いたくて私も武道を日本でやってきた人間です。この動画見たこと無かったですがこの選手の発言はとてもレベルの低い差別的なものに聞こえました。私も相当イライラしました。もう解決済みなので色々コメントは避けますが差別に時効は無いと思うので実際良く聞いたらこの選手がどういう人柄かが分かりますし悪い人じゃないにしても日本人として武道をしてきた人間として悲しくなりました。このトピをあげてくれてありがとうございました。

カラテカ 2021/08/19(木) 16:43:26
久しぶりにのぞいてみたら、トピックが閉じられることになってしまっていて残念ですが、興味深い話題をありがとうございました!
空手を通した様々な観点から日本とスペインの違いなどについての意見を聞くことができて楽しかったです。
因みに、今回のオリンピックには極真空手は参加していないのではないかなと思います。極真のフルコンタクト空手はルールや考え方が違うのですが、一般的には混同されているのかなと思いました。
日本では意外にもマイナースポーツである空手ですが、スペイン選手の活躍によって、空手をやりたい子供たちがスペインで増えたらいいなと楽しみにしています。
イライラさんありがとうございました!

すごいギャップ 2021/08/19(木) 20:34:55
カラテカ さん
>因みに、今回のオリンピックには極真空手は参加していないのではないかなと思います。極真のフルコンタクト空手はルールや考え方が違うのですが、一般的には混同されているのかなと思いました。
私の投稿へのコメントと受け止めましたので回答します。
仰るようにオリンピックの競技は伝統空手ですね。
極真空手では先に取り上げられていた『試合後のガッツポーズ』については相手を尊重することを大切にするとし禁止されており(ガッツポーズをした際は即失格)、フルコン系の極真空手選手も『空手家』だと私は捉えていますが(創始者の大山倍達を空手家ではないと論じる方は極めて少ないと思いますし)、、、。

まぁそれはともかくとして全日本空手道連盟の伝統空手家と云う事であれば、同じく昨年にもっと酷い『空手家としての自覚の欠如』として知的障害者への暴行事件(のちに死亡)で空手の指導員でもある45歳の施設職員(全日本空手道連盟 和道会 4段)が逮捕されています。

“《愛知》障害者施設暴行事件、空手四段“リア充”容疑者の背後にあった「トラブル」”
https://www.excite.co.jp/news/article/Jprime_19626/

“2012年和道会昇段審査合格者”
一 般 2 段
水野 有幸 知空会 横山支部
http://www.wado-tokai.com/download/20120610%20dan%20aiti.pdf

最後にこのトピを上げて下さったトピ主のイライラさん、なかなか知り得なかった情報を教えて頂きまして感謝申し上げます。


追加発言は締め切られました。
WwwLounge Ver2.16

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