長続きのコツ





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さくら 2021/06/05(土) 19:14:57
 こちら、最近、離婚のテーマばかりなのですが、長く結婚後もずっと「病める日も健やかな日も」添い遂げるコツみたいなのがあったら教えて下さい。結婚して子供も育てている途中で、文化の違いを乗り越えていきたいところです。もしかしたらフィリピン、中国などのカップルの方が日本ほど恵まれた環境でなかったので、戻るとかも考えないのかもしれないと思い始めました。中国は中国人と結婚しますけれど、。
子供も育って大人になって沿い続けていられる方々、どうかご教授ください。

さくら 2021/06/05(土) 19:52:04
フィリピンxスペインや中国xスペインのカップルの方がでした。

メッチ 2021/06/06(日) 06:08:15
もしかしたら、からの文章が理解出来ないですね。もうわかりやすく説明された方がいいですね

さくら 2021/06/06(日) 08:47:41
周りにいるアジア系の方達はフィリピン、中国のカップルだったりしますが、フィリピンはカトリックのお祭りも同じで祝日も同じ、実家との家族との会話が英語という環境で、スペイン人ともうまくいく要因が多そうだと思いました。中国人で、スペイン人と結婚している人は見たことがありません。
日本とスペインの文化はかけ離れていますけれど、理解しあうには、どの点を気をつけるべきかと思って質問してみました。

添い遂げ 2021/06/06(日) 09:19:28
添い遂げるコツは、日本人Xスペイン人カップルでも、よっぽどうまくいっているカップル(まれにいますよね)以外は、あきらめと喧嘩になってもその後で相手を許すことができるかどうかが決め手では?

日本人同士でも、3組に1組の夫婦が離婚しているというのが現状ですから、何人がというのは、関係なさそうです。

メッチ 2021/06/06(日) 11:03:10
言及された国の方々はご自身の身分を理解してわきまえてるからですね。日本人女性くらいではないでしょうか、やたら白人を好きなのは。そこに本当に愛はあるのかといつも感じています

うめこ 2021/06/06(日) 11:19:37
コツとして思い浮かべる点を書いてみます。
1.お互いに敬意を持ち、それを表現すること。(こちらが下になることなく)心地よい敬意を表現すると、相手も自分にそうしてくれるし、スペイン人にとって親しい中にも敬意があることは重要。
2.問題があったら、最大に言い方に気を付けつながら、でもそれをちゃんと伝えて、よく話し合うこと(日本人は言わずに我慢しがちだが、スペイン人は何が悪いのか分からない。スペイン人でもカタルーニャ人の男性は同じようにギリギリまで我慢して言わない人が多いです)
これを優しい言葉で相手にちゃんと伝えて話し合おうと提案して二人の決め事にしておくのも良いです。
3.愛情を態度や言葉で表現すること。(スペイン人からすると物足りなさを感じてしまう。束縛されるのが好きな人がいるのも、愛されてる感を感じるのかもしれない)

国際結婚派は特に文化や習慣の違いがあるので、2は重要ですが、
違いがあるのは仕方ないと受け入れ、どこまで寛容になれるかもあるかもしれません。

子供が育った後にどう沿い続けていくかですが、
共通の趣味や嗜好があればよいですよね。
ハイキングでも映画でも、美味しいものを食べに行く、家でお酒を楽しむ、でも良いですが、二人で楽しむ活動ができれば。

りんご 2021/06/06(日) 11:32:07
言及された国々の人って家族の繋がりが強くて仕送りとかもあって、家族の価値観としてはスペインヨーロッパとかなり違うから、日本人のほうがその点は似てると思います。

やたら白人好きなのは日本人に限ったことじゃないとは思います。
やはり白人って見た目がいいし、子どももハーフでかっこいいし、
スペインに住みたかった人なら結婚の理由がそれでもいいし、
双方の利害が一致すれば別にいいんじゃないでしょうか?

それくらい割り切ったほうが上手くいくかも。
日本でも以前のお見合い結婚はうまく行ってたって言いますし。

利害って言いましたけど白人にとってアジア人妻って何かいい点ありますかね?

いちご 2021/06/06(日) 12:33:52
国際結婚は、本当に複雑ですね。元々、環境も文化も言語も違うところで生きてきた訳ですから、相手を理解するのは至難の業です。
結婚して20年になりますが、アドバイスとしては、分かり合うのは難しいですから、少しでも歩みよること、お互いにリスペクトをすることでしょうか。
スペイン人では当たり前の事が、日本人には苦痛な事もたくさんあります。そんな時は、はっきり意識表示してもいいと思いますよ。
例えば、義家族との付き合い方。日本と比べて温度差ありますよね?
私はずっーと我慢してきましたが、最近ははっきり断ったりしてます。

さくら 2021/06/06(日) 18:24:37
>添い遂げさん、
喧嘩になっても相手を許せる、ですね。子供もそれに2,3人と増えると教育方針とかで喧嘩になりますよね。目くじら立てない方がいいのですね。

>メッチさん、
そうでしょうか??白人が好きというよりは、外国語、文化に興味があって若い時にたまたま出会ったというだけではないでしょうか。でも、今思うと留学中に女性蔑視の文化圏の人と結婚した日本人の後々が気になります。

>うめこさん、
敬意をもつ、そして2の話し合い、本当に大切ですよね。3の愛情表現は恥ずかしがらずにやったほうがいいのですよね。周りのフィリピン人とか、感謝は示すし可愛いと思います。アメリカ人も挨拶に「ハニー。」でキスして、上手ですね。

>りんごさん、
アジア人妻の利点は結局は、白人とも同じで、遠くからの血を入れると遺伝学的にIQアップ、そして美男美女が生まれるというのではないでしょうか。(笑) インドネシアの友達は医学、生物学博士号をとりましたが、真面目に「私はヨーロッパの血を入れる。」と言っていました。結局、留学したオランダの大学で出会った背が高く金髪イケメンのオランダ人と結婚しました。子供も金髪、かっこいいです。これでIQも高ければ、彼女の学生の頃からの目論見は当たりですね。白人夫も登用に脅威を持つ変わった人だったのが理解者を得たという感じ?でしょうか。

>いちごさん、
歩み寄り、リスペクトですね。意思表示しなくては、やっていけないですよね。義家族、、スペイン人妻でも離れて暮らす人がいますね。

さくら 2021/06/06(日) 18:26:57
>りんごさん、
白人夫も東洋に興味を持つ変わった人だったのが理解者を得たという感じ?でしょうか。 でした。全然違う意味になっていましたね。すみません。

ぶどう 2021/06/06(日) 21:02:55
付き合って17年、結婚して10年弱なので
これからまだ何があるか分からないため
私もこちらで皆さんのご意見参考にしたいです。

個人的には、依存しすぎず支え合いで、
経済的に自立していると互いを尊重しやすい気がします。

互いに仕事のことや家族についても
参考に相手の意見を聞いたりして
一緒にいて時間を共にすると、色々二人で乗り越えることもあり
夫婦であり、人生のパートナーであり、友人でもあり。
稀にふと、そういえば君は日本人だったねって言われたりで、
国籍はあくまで出自であり、人間と人間の関係かなと感じます。
(人生や生活における価値観や、何を楽しいと感じるかや、金銭感覚などの方が重要)

確かに、文化の違いで染み込んだ感覚というかcommon senseが言葉にしないと通じないこともあり歯痒いタイミングもあり、
また、日本では社会的マイノリティの外国人の主人を助ける負担はありますが、
(逆に、スペインでは主人に負担があります)

国際結婚は、自分の想定していた人生の他に
異国社会に溶け込んで生活し、
パートナーの帰国文化を学んで、未だに互いに違いを面白いと思うので、

国際結婚の大変さはありつつ、
飽きず違いを楽しむという良いところもあるので、Pro Con両面あると思ってます。

トピ主さんがおっしゃる、他国の国際結婚との比較は
なんとなく言いたい事、分かる気がします。

例えば、東京からスペインにくると(特に地方だと)
日本の消費文化、変化のスピードが早い生活からのギャップを受け入れるのは、
自国からの変化が小さい人より、大変かなと思います。

私もスペインに来るにあたり諦めたこともあり
悩んだ時期もありますし、これからまた新たに悩むこともあるかと思います。

そうしても健康に感謝しつつ
人生のパートナーの相棒と乗り越えていきたいなと願います。

ぶどう 2021/06/06(日) 21:06:59
*帰国文化→異国文化

失礼しました。

我が家の長続きしている理由 2021/06/06(日) 22:06:38
元々結婚するつもりもなかったし、日本を離れるつもりもなかったのですが、いろいろな偶然が重なって今スペインにいます。
夫と結婚する際に「(クリスチャンなので)結婚したら離婚しないよ?」とよくわかんないことを言われましたが、私はもし二人の間がうまく行かなかったら、とっとと日本に帰ろうと今も思っていますし、いつでも日本の帰れるプランも考えてました。
でも気が付くともうかなりこちらにいることになり、このままだとスペインに骨をうずめることになりそうです。
お陰様で夫ともずっとそれなりに仲良くしています。

私達がここまで仲良く続けてこれたのは、
・浮気や心変わりなど「何かあったら」私はすぐに日本に帰る、と結婚前から宣言している。
・夫の物は私の物、私のものは私の物、というジャイアンスタイル。
・一年に一度、私が1か月ぐらい仕事で家を空ける。(帰ってくると新鮮。)
・お互いに贈り物を結構し合う。(誕生日とクリスマス以外でも、ちょっとしたものを見つけたら。)
・感謝の気持ちなどをお互い良く言葉にしたりする。
・不満に思ったことはとにかく全部吐き出すまで話し合う。

…ということをしているからかも、と改めて。
異国・異文化と言っても、同じ日本人で日本語が通じても本当にわかり合えない人もいたので、私は我儘な自分に付き合って理解してくれる夫と知り合えてラッキーだったなと思っています。
まあ、結婚してからちょっとずつ、洗脳、否、研修を重ねて言ったのが功を奏したのかも。(私は、元とある講師でした。)
・・・まあ、変に気負わず、いつでも帰ってやる!と思っていたら、あっという間にアラ還になっちゃったこんな例もあります。

偽装結婚 2021/06/06(日) 23:07:50
専門職のスペイン人の友人が、クライアントの中国人に偽装結婚(若い移民女性がビザ欲しがってるから結婚してやってくれ、みたいな)を持ちかけられたと聞きました。
中国人女性とスペイン人の結婚は一部そういうのあるみたいです。

匿名だから言えますが、長年円満のコツは経済的自立です。これにつきます。

マンゴープリン 2021/06/07(月) 16:29:44
うちはこんな感じです。

・依存しない(精神的にも経済的にも)
・人生を託さない(自分の人生を生きる。相手にゆだねない。)
・共通の趣味をもつ
・相手のために惜しまない(労働もお金も)
・幸せ確認をたまにする(大丈夫?幸せかい?など言葉に出して聞く)
・一人の時間を持つ
・二人きりの時間を持つ
・冗談を言い合う、笑う、ふざけあう、からかう
・家族づきあいを入れない、家族に干渉しない、させない
・互いの冠婚葬祭への出席を相手に無理強いしない
・自分が嫌う人間の性格(偉そうとか、お金や時間にルーズとか、異性にだらしないとか、気性が激しいとか、卑怯とか)が相手に一つもないと思える

こんな感じですかねぇ。白人が好きっていうわけではないですが、たまたま知り合ったのが、スペイン人でした。あちらも別に日本人にこだわったわけではなく。。。 価値観が驚くほど似ていて、初めから自然に一緒になりました。今まで、一緒にいるのが本当に楽しくて、「国際結婚だから難しい」と思ったことがないです。あとは、それぞれが、独自の価値観で相手をどう見るかにもよると思います。この人のそばにいれば何も問題ない、と思えたり、この人ならいつも適格なアドバイスをくれて人として尊敬できる、とか、そういうAdmiracion みたいな感覚があれば、なおいいですね。

りんご 2021/06/07(月) 21:01:31
さくらさんのインドネシアのご友人のように強い意志があれば金髪イメケン高学歴の白人がゲットできるんですね、しかもスペインじゃなくオランダだなんて羨ましいです。

スペイン人で東洋に興味あるなんて、やはり一般的じゃないですよね?
皆さんたまたまとかおっしゃってますけど。

えっと 2021/06/07(月) 21:50:55
りんごさんっておいくつですか?このご時世イケメンだの高学歴だの堂々と言うのは余りおすすめ出来ませんよ。思うのは勝手ですが口の出すといろいろな方面の方々から攻撃されますよ。

うめこ 2021/06/07(月) 22:51:10
皆さんの書き込みを拝見していて、感じたのですが、
人の書いたことは(私が書いたことも含めて)、参考になるとは限らないかもしれません。

例えば、我が家の長続きしている理由さんの、
>・一年に一度、私が1か月ぐらい仕事で家を空ける。(帰ってくると新鮮。)
ですが、私の知ってる人で、日本に1か月帰って、スペインに戻ってきたとたん、突然、離婚しようと言われた人がいるのです。
本当に仲が良い、素敵なご夫婦だったのに。女性(日本人)も青天の霹靂だったそうです。
推測した理由として、1か月ほっておかれたと感じたのではないか、その間に浮気相手でも見つかったのではないか、
とおっしゃってました。

また別の人も、日本から来た友人と長時間日本語で盛り上がった後に、恋人に別れを切り出されたという人がいます。
ここはよりを戻しましたが、スペイン人って、ほっとかれると寂しく感じる国民なのかもしれないね、という話になりました。

だから、1か月離れることも、
お互いに束縛されたくないタイプであったり、普段からお互いに愛情を伝えあっているなどのベースがあればいいけれど、例えばトピ主さんが今、関係性に心配があったり、再構築したいと思っている時に、1か月日本へ行くと、逆効果になるかもしれません。

また、マンゴープリンさんの、
>・依存しない(精神的にも経済的にも)
・人生を託さない(自分の人生を生きる。相手にゆだねない。)
ですが、ものすごいべったりのご夫婦を知っています。(私の知らないところで自分の時間を持っているのかもしれませんが)

ちょっとひく程なのですが、今だに仲良いご夫婦です。
出会った日から毎日ずっとべったりで、束縛夫婦に見えるのですが、お互いに束縛が好きなタイプであるなら、それは濃厚な生活で良いのかもしれません。

例えば私は自分の時間が欲しいタイプなので、相手にずっと一緒にいられると嫌で、同じタイプではないとダメなのですが、
46時中一緒に居たいタイプの人が、同じタイプの相手を見つけるのなら、ぴったりで相性が良いってことになりますよね。

だから、長続きのコツと感じることは、人それぞれかと思いました。結局は、さくらさんとご主人が、心地よいと感じる関係はどういうものか?という点を考える方が良いようにも思います。

マンゴープリンさんの、
・自分が嫌う人間の性格が相手に一つもないと思える
はなるほどな、と思いました。自分が我慢できない、これだけは許せないと思う点が、相手にもともとあったら、いつかそれが気になってくると思います。

うめこ 2021/06/07(月) 22:57:13
>フィリピン、中国などのカップルの方が日本ほど恵まれた環境でなかったので、戻るとかも考えないのかもしれない
の話ですが、中国の人は、戻らないかもしれないけれど、離婚しても、スペインに居ても言い訳なので、お国のことは離婚しない理由にはならないと思います。

でもイメージですが、中国人は日本人よりも、もっと結婚に我慢強いイメージです(笑)。そういえば中国人同士でも、あまり離婚とか、夫とうまくいかないとか悩んでいる話を聞いたことがないですね。

昔、日本人の知り合いで中国人女性と付き合ってる人の話を聞いたには、すごい嫉妬深いから絶対に浮気はできない。刺されるかもしれない。でもその束縛が可愛いとも言っていました。気性が違うのかもしれませんね。

我が家の長続きしている理由 2021/06/08(火) 03:46:19
うめこさんの言うように、確かに全部が全部、それさえやれば確実というのは無いと思いますよ。あくまでも、私は特殊な一例として書かせていただきましたし。(笑)

「一年に一度、私が1か月ぐらい仕事で家を空ける。(帰ってくると新鮮。)」は夫よりもむしろ私の気分のために、という感じです。
実は恥ずかしながら、周囲からは「私の浮気で別れるんではないか?」とずっと言われていたので…。一方の夫は、私の周囲からは「私(ジャイアン気質)を上手に扱っている!」という意味での評価と信頼はものすごく高いようです。(周囲からは、いい人過ぎる。と)今のところお互いに浮気もありませんし、離れている間はお互いが恋しい状態なので…いやあ、自分でもビックリです。

そうですね、ほんとにこれだ!という究極はありませんね。でも、どこかエッセンスをヒントにできればいいですね〜。

なんだかんだ言ってもきっと 2021/06/08(火) 04:58:41
結局、運命はほぼ決まっているのですよ

運命かは分かりませんが 2021/06/08(火) 07:31:57
私の場合、何時間でも何日でも一緒にいられて苦痛にならない唯一の相手が夫です。
文化や習慣の違いはありますが、長年生活を共にする中でお互い直してほしいところは調整してきましたし、物事に対する感覚が似ているので特に不便を感じたことがありません。
日本人同士でもコミュニケーションが取れない、会話が成り立たない(成り立たせる気がない)、衛生観念も冠婚葬祭に関する感覚もちがう、好みの食べ物も違う、という例を間近に見て育ったので、文化や言葉の違いは大きな障害にはならないと感じています。
そんな環境だったので結婚願望は全くなかったのですが、心から分かりあえる人と出会えたらという僅かな望みはあり、そんな中知り合ったのがたまたま異性で、外国人で、いまの主人でした。
逆に日本人限定、白人限定で、限られた出会いの中で生涯添い遂げたいと思える相手に出会える人はすごいと思いますし、とても幸運なことだと思います。

夫婦円満の秘訣としては、確かに経済的自立は大事ですが、自立してるカップルは我慢せずに離婚してしまうケースも多いですし、経済的自立イコール夫婦円満ではないかと思います。
経済的自立をしていて離婚していないカップルは夫婦円満の場合が多いのかと。
大事なのは夫婦間の不公平感をなくすことで、どちらかが「私ばかり苦労して」「私ばかり〜して」という気持ちを抱えているとうまくいかないように思います。
特に国際結婚はどちらかが母国や家族と離れ不公平感が生じやすいので、そこをいかに夫婦で折り合いをつけていくかにかかっているのかなと。
また、常にお互いを尊重すること、決して相手を否定しないこと(よく父が母に「くだらない」と言っていましたが、これは最悪です。会話する気がなくなりますので)、お互いが特別な存在であると言葉や態度で示すこと。
結婚相手であれば特別な存在であることに間違いないのですが、それを意識して示すことが大事なように思えます。
自分は相手にとって何なのだろう、と思ってしまうような関係では、夫婦円満とは程遠いですから。

うめこ 2021/06/08(火) 09:54:57
またまた出て来てしまいました。
運命かは分かりませんが、さんの
>自立してるカップルは我慢せずに離婚してしまうケースも多いですし、経済的自立イコール夫婦円満ではないかと思います

の意見も、そう思います!

知り合いが離婚騒ぎになった時に、経済的な問題で別れないことを選びました。夫婦ともに働いていますが、奥様が計算して、一人暮らしをするのは無理という結論に達したからです。

そういえば昔の世代も、親類が、一人じゃ食べていけないから、
離婚せずに我慢するしかないと言っていましたが、
日本で離婚が増えた原因のひとつとして、女性が経済的にやっていけるから、というのがよくあげられますよね。
経済力があると、離婚に向けての障害が1つ少ないので、一気に向かいやすくなると思います。

そうかと思うと、経済的に自立していないと、気持ちもストレスになったり、相手に依存する立場になるので苦しそうな人もいましたし。
ここでも経済力を一番に挙げてる人がいるので、本当に、
長続きのコツとして「どう感じるか」は人それぞれだと思います。

うめこ 2021/06/08(火) 09:58:02
我が家の長続きしている理由さん

自分の思うケースを書いてらっしゃるのは分かっています。
みんな自分の体験や考えしか、書けませんから。
それをディスったつもりは毛頭ありませんので、気を悪くされませんように。

ただ、私の書いたものも含めて、と書いたように、
私達が書いてあるものはあてはまるとは限らないので、トピ主さんに注意喚起をしたかっただけです。

当たり前じゃん? 2021/06/08(火) 11:57:54
万人に当てはまる円満のコツなんて、ないでしょう。人それぞれ、カップルごとに違うのは当然だと思います。トピ主は意見を聞いているだけで、参考にするかしないかはご本人が決めるでしょう。

偽装結婚 2021/06/08(火) 14:09:08
いろんなご意見が出てきて面白いですね。
うちの旦那に円満の秘訣、なぜずっと夫婦でいたいのか聞いてみました。(惚気っぽくなってしまうのですが)

結果、
「愛とは理性では無くコントロールできないものだから理由なんてない!」ということでした。
結局は、愛さえあれば長続きするんでしょうね。
愛が無くなったカップルはどれだけその他の条件が合っても別れています。
ただ、昔スペイン人の男友達に言われたことですが
「経済的に奥さんが自立していないとやっぱり男はちょっと自分より下に見てしまう」そうで、共働きが大事な要素だと思います。

偽装結婚 2021/06/08(火) 14:58:14
追記
もちろんその男友達に言われたからだけでは無く、スペインに数十年間暮らし色々と経験した結果、女性の経済的自立が国際結婚には特に大切だと思っています。

さくら 2021/06/08(火) 20:28:35
ほんとうに、色々読ませてもらいました。エッセンスを参考にします。経済的自立、依存しない、リスペクトする、さみしがらせない、愛情表現、などなど、勉強になりました。ありがとうございます。

> 運命かどうかは別として、
大事なのは夫婦間の不公平感をなくすことで、どちらかが「私ばかり苦労して」「私ばかり〜して」という気持ちを抱えているとうまくいかないように思います。
というのが確実にあると思いました。家事が上手で家にいるのが良ければ、女性は幸せ。そうでなく、雅子皇后のような女性が家に入ると「金の籠の中の鳥」ですよね。結果、ずっと鬱病でしたよね。

>うめこさん、
経済力があると、離婚に向けての障害が1つ少ないので、一気に向かいやすくなると思います。
それはそれで、嫌ですね。経済力があってもリスペクトをし、一緒にいられるというのが一番ですね。

>偽装結婚さん、
「経済的に奥さんが自立していないとやっぱり男はちょっと自分より下に見てしまう」そうで、共働きが大事な要素だと思います。

そうなのですね。もっと北に行き、スウェーデン、ノルウェー、フランスの親の世代は女性でも働いてるのだそうですね。そして男性は家庭も手伝うのは当たり前。その点、日本では結婚退職をする女性もまだまだありますね。やっと滝川クリステル(フランスの父親をもつ)と結婚した小泉環境大臣が父親として育児休暇をとりましたが、批判する(特に父親の世代)を見て、「遅れてる。」と思いました。親の世代からのすりこみ、教育もありますよね。

いつまで 2021/06/08(火) 22:08:52
日本の現代人を批判したいのですか?今や女性も結婚後も働き続けていますし、男性も積極的に育児に参加していますよ。授業参観も昔は女性のみの参加でしたが、もう随分前から男性も一緒に参加してますよね。ごく一部の昔からの人を大多数の日本人と一緒にしてもらわないでくれますか?現代の日本人男性、日本社会に対して失礼ですよ。

当たり前じゃん? 2021/06/09(水) 00:39:14
日本人女性ですが、結婚しても働いています。北欧だからとか関係ないです。スペインでも日本でも一人で暮らしていけるだけの収入はあります。いつでも一人でやっていけると思えるから、好んで夫と一緒にいるんです。経済力がないので一人でやっていけないから我慢して一緒にいることこそ、夫婦円満とは真逆の地獄ですよね。そういう人、多いでしょうけど。経済力がない場合、離婚の確率は少なくても、嫌な生活を不満マックスで送る可能性は高いでしょうね。絶対に、お金はないよりあったほうがいいよ!お金があると離婚に向かいやすいから良くない、というのは本末転倒です。

愛、金、時間、エネルギー、健康。この5つがある程度バランスよくあれば、大体のことは円満に行くんじゃないかな。

なんだかんだ言ってもきっと 2021/06/09(水) 03:16:38
カップルのどちらか一方だけが、長続きする秘訣を考えて頑張ってもうまくいかない気がします。

ないものねだり 2021/06/09(水) 12:21:23
>愛、金、時間、エネルギー、健康。この5つがある程度バランスよくあれば、大体のことは円満に行くんじゃないかな。
そのような人、そんなに、たくさん、いるかな?

>カップルのどちらか一方だけが、長続きする秘訣を考えて頑張ってもうまくいかない気がします。
私も、そう思います。

テクニック 2021/06/09(水) 13:31:32
「愛する技術」っていう本ご存じですか?

愛っていうものに頼って冷めたとかなんとか他力本願でかたづけるのではなく、関係を続けるための努力をお互いがするっていう視点はとてもうなづけるものだと思います。

恋愛結婚の人よりお見合いの人たちのほうがうまくいくことが多いのも、情熱の先のゴールではなくて結婚を先に意識してから関係を作り始めるからなのかなと思います。

ももこ 2021/06/09(水) 17:13:52
他の方がおっしゃっているように、お互いのリスペクトと、どちらかが失業した場合に助け合える経済的自立は基本だと思います。
特にスペインは突然失業というケースが普通にあり得ますから、私達も持ちつ持たれつでやってきました。
私は母性が強過ぎるところがあり子供べったりになる自信があったため、あえて夫(夫婦)ファーストを心がけてきました。今となってはそれぐらいで丁度良かったと思います。
それと、何歳になってもレスはだめ。破綻した人たちの話を聞いていると、早くからレスになってるカップルが多いような気がします。
スペイン人カップルの回数は世界ランキングだと上位というほどではないにしても、最下位の日本人カップルのレベルでは長続きしないでしょう。

結婚はゴールじゃないですよね・・・、本当に。 2021/06/10(木) 01:23:40
うちは離婚寸前まで行ったのですが、結婚して歳を重ねるごとに、関係がより良くなっています。

やはりリスペクトと、相手に精神的に依存しないよう心掛けています。
経済面では私が今は支えている感じで、どちらでもOK、その時に応じて役割分担をする、くらいな感じでいます。

あと、相手から自分の耳が痛くなる話を聞く際、「相手の言っていることが本当だとしたら・・・」と仮説を立て、想像するようにしてます。そのうえで、素直に自分が悪い場合は、謝るだけでなく改めて、行動でも示しています。

離婚寸前の時はよく「でも」とか「あなただって」ということが先に頭に浮かんでしまい、常に相手に原因があると思っていました・・・。w 自分に原因があると知って、結果が変わりました。

後はももこさんがおっしゃるように、レスは何歳になっても駄目ですね。子供を産んだ後はもう、まったくその気にならなかったですが、そこは「努力」し、今も「努力」している部分はあります。

よく結婚はゴールではないと言いますが、本当にその通りで、やはりお互いの「努力」なしでは難しいと思います。相手の努力はさておき、まずは自分が「努力」することを始めるのが大事だと思います。

さくら 2021/06/10(木) 23:50:18
[[解決]]
>いつまで、当たり前じゃんさん、
そうですね。色々なデータを見ると、日本の80%の女性は結婚後も働きたいそうです。そして、父親の育休も最近、4か月まで許されるようになり日本も急速に変わっているのですね。スペインでは働きたくても失業率が高く、仕事がなかったり失業したりする現実がありますが、日本では稼ぎがものすごく良い夫だったら、女性は働かないで子育てして欲しいそう。家にいたい女性だと、それを叶える男性と。いい国ですよね。日本。
ただ働いている女性のお友達は皆、口を揃えてPTAが強制的という事や学校の会合、家庭訪問の時間帯が仕事と両立できない時間だと不満を言っていますね。その点だけ、スペインではPTAは任意ですし、家庭訪問がないのは、楽ですね。

>テクニックさん、
本を探していたら似たような本の書評があり、納得できました。
https://note.com/ryokan1123/n/nb28f6be6a01b

愛するというのはたんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。もし愛がたんなる感情にすぎないとしたら、「あなたを永遠に愛します」という約束にはなんの根拠もないことになる。

>結婚はゴールじゃないですよね・・・、本当に。 さん
本当にそうですよね。皆さまにから学んだように、愛は約束であり、決断なのですよね。強い意志で結婚して強い意志で続ける。あっさり諦めないようにしよう、中国人の我慢強さも見習おう。と思います。

ご意見、ヒントをありがとうございました。続ける決心を学びました。皆さん、運命のお相手と決心してずっとお幸せに!

ひとこと 2021/06/11(金) 19:28:23
ももこさん、結婚はさんがおっしゃるように、
やはりレスはいけないですよね、いけないというより、
こちらからレスの場合、浮気されても仕方ない、離婚されても文句は言えない、というのは覚悟しておくべきです。


追加発言は締め切られました。
WwwLounge Ver2.16

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