クラウドソーシングでの収入の申告





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ワーカー 2021/02/06(土) 14:38:11
そろそろクラウドソーシングで仕事を始めようと思っています。
税金の支払いについて、こちらのサイトで出ている限りの情報は全て拝見いたしました。

一番わからないのが、得た収入をどうやってこちらのgestor に証明するのか、という事です。
それについてはっきりと書かれたものが見つからなかったので、質問させていただきます。

Gestor につたないスペイン語でクラウドソーシングの仕事について説明しましたところ、始める前にAltaにするので教えてほしい、また、FacturaとLiquidacionが必要と言われました。

Facturaはクラウドワークスのマイページにある支払い明細みたいなものでしょうか?これを英語もしくはスペイン語に変えて持っていくのでしょうか。

皆様、どのように提示されていますが?

別の質問になりますが、クラウドワークスでの収入はIVAはどうなっていますか。

なんだかややこしくて頭が混乱しています。

支払いをPayPalにしてその収入から税金を計算して、、、と考えていたのですが、Factura と言われても日本語だしな、、、と。

スペイン在住でクラウドワークス等で活躍されてある方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

自分でもよく分かっていないので、言葉足らずのところがあると思いますがアドバイスお願いします。

たぶん 2021/02/06(土) 15:14:37
クラウドソーシングで働くほとんどの人は、アルタにせずネグロで振込んでもらっていると思う。数万稼ぐのがやっとの世界ですし、プログラミングとか何か長けた技能を持っている方ならアルタにしているとは思いますが。

自分で翻訳してインボイスをその都度作り提出するのでしょうね。。。

ワーカー 2021/02/06(土) 16:00:09
たぶん様
早々の回答ありがとうございます!私は仕事を始めようかと考え始めて調べていくうちにその仕組みがだんだん理解できてきました。その前は軽く日本の企業なので日本で税金を払えばいいと思っていました。
クラウドソーシング自体は気軽に始められるので知らずに意図せず
ネグロになってた、という場合もあるでしょうね。

いずれにせよネグロでは働けないので、なんとか税金面をクリアにしたいと思っています。

面倒ですよね。日本だったら気軽にできるのになあと悔しい気持ちもします。

相談に乗っていただきありがとうございました。

ぽかほんたす 2021/02/06(土) 19:19:40
日本に限らず他国から仕事をする際も、きちんとした会社とフリーランス契約をして給与を貰う場合は、altoにするでしょうね。正直日本のクラウドソーシングでどれ位稼げるか未知数なので、SSを払って手元に残るお金がほぼないというパターンもあるでしょうし、稼げるくらいの金額になったら相談されたらどうでしょう?

さすがに100円の案件を数件こなしてアルトにするのはあれですし、、、

ワーカー 2021/02/06(土) 22:18:05
ぽかほんたす様
ありがとうございます。はい、収入が低い時はAltaは見送って、、、という案は以前の情報にもありましたので検討はしているのですが、果たしてそれがネグロにはならないのでしょうか。

クラウドソーシングは以前に行ったことがありそこそこ収入があったので、再度始めてみようかと思った次第です。

こちらのサイトで、やはり税金の手続きが不透明で諦らめる方もいらっしゃったので、それならばと思いgestor に相談しに行きました。
なにか今後アドバイスでもできればと思ったのですが、収入額をどうやって証明するのか、そこがわからないんです(泣)

Gestor も始めての事でクラウドソーシングがなんなのかも分からないらしく、とりあえずということで先の話がありました。
自分で翻訳したものでいいなら話は早いのですが、、、。

回答ありがとうございました!

おろおろ 2021/02/06(土) 22:58:35
クラウドソーシングで生活している外国人も多い都市部だと、そういう外国人を顧客に持ってるGestorがいます。お住まいの都市は存じ上げませんが、今はオンラインで有料相談を受け付けてくれる会計事務所も多いので、メールで問い合わせてみてはどうでしょう?

みよん 2021/02/07(日) 03:12:41
案件毎に請求書を出して、それを順繰りに提出すればいいのだとおもいますよ!

おなじく調べ中 2021/02/07(日) 03:22:28
私も今年からクラウドソーシングを通じて、また直接業務提携で日本企業とのお仕事を本格的にスタートできそうなので色々調べはじめたところです。現状はSS払ったらほぼ手元に残らないのですが、スペインに税金と社会保障を納めてしっかり自立したいです。
スペイン語でネット検索して把握したのは、
■Factura(請求書)はどの言語でもok。日本語でも大丈夫そうです。ただし税務署調査などがあった場合はスペイン語への翻訳が求められるかもしれないようです。
■ランサーズの場合だと、マイページで請求書発行の機能があるようなのでそこれを使用できるのではと思います。
■IVAはEU圏外のクライアントに請求書する時は含めなくてよい(差し引きしなくていい)みたいです。欧州連合外にいる顧客への請求は、輸出への請求と同じです。
スペイン付加価値税の法律の第21条で、受取人が企業であるか個人であるかに関係なく、輸出はIVAを免除されるそうです。輸出請求書を発行するときは、書面上に “Artículo 21.1 de la Ley 37/1992” 「法律37/1992の第21.1条」を示す文言を追記する必要があり。
■販売為替レートは欧州中央銀行が公開しているレートを使用するみたいです。スペイン銀行のWebサイトで参照できるって書いてありました。
■Liquidación は決算書のことでしょうか?不勉強ですいません。損益計算書が必要となると自分で作るのは大変ですね。入出金記録だけだと楽なのですが。
私はもう少し調べてある程度しくみや用語を理解してからgestor に相談してaltaしようと思ってます。ワーカー様がまた何かわかったらここで情報共有くださると助かります!

自分で 2021/02/07(日) 10:06:00
請求書は自分で作るものです。領収書みたいにダウンロードするのではなく。
給与から計算して作成します。日本語でもokですが、数字がよめれば翻訳とは言われないかと。
あとはlibro de ingresos とgastos 帳簿を作る。
それをgestor に提出じゃないですか?

みよん 2021/02/07(日) 18:00:16
自分はペイパルの請求書をインボイスとして提出しています。SSが高いので、数か月分まとめて支払いができないか?と交渉しましたがNGでした。

それができるなら請求書を提出する度にALTOにでき、SSの支払いが少なく済むのにと思ったのですが……。大人しくSSを毎月きちんと支払い手元にはあまり残りません。

あまり抜け道などを考えると逆にナーバスになるので、スパンと支払い、地に足を付けているんだ!と自分を奮い立たせるようにしています。

IVA 2021/02/07(日) 19:43:06
あまり重要ではないかも知れませんが、IVAはEU圏外の顧客はゼロなのではなく、サービスの提供地(大抵はクライアントさんの住所。稀に請求書発行先とサービス提供場所が異なる場合もありますが)がスペイン以外であれば0です。ですので、EU圏内の他の国に発行する場合もゼロです。

ワーカー 2021/02/07(日) 22:24:36
おろおろ様
オンラインで!いいですね!なるほど、この時期だからでしょうか。コロナも悪いことばかりじゃないですね。今のgestor は主人の家族が以前からずっとお世話になっているので付き合いもあり、おおやけには変更しづらいのでオンラインだと助かります。どうしてもの時には頼れそうですね。その存在を知っただけでも大きいです!
みよん様
案件ごとに、ですね。助かります!やはりPayPalの方が日本の銀行に振り込むより良さそうですね。早速アカウントを作ります。
アカウントはスペインで作られましたか?個人用ですか?企業用ですか?もし可能であれば教えてください。
私もネグロではなくしっかりと税金は払いたいと思っています。SSも高いですが、主人曰く、病院がただになるんだからいいじゃない、とたとえ赤字でも払えば助かることもあると言ってくれています。
税金ものちに年金となって返ってくるのなら、と思って頑張って払うつもりです。
同じく調べ中様
すごい!詳しく調べられたんですね!私の調べ方、恥ずかしいくらいです。まだよく自分の中で吸収できていないので、じっくり調べて行きたいと思います!是非情報を共有してください。
今の時期、オンラインで少しでも仕事ができれば心の支えになると思います。言葉の問題でgestor に相談にも行きづらい、行っても結局なんだかわからなかったと諦められる方もいらっしゃると思うので、少しでも力になれれば、と思います。
自分で様
そうなんですね。自作のものが公式で通用するのか?と思っていたんですが、そういえばよくドラマにある帳簿って自身で付けてありますもんね。うちのgestor は「日本語読めないからね〜。」笑いながら軽くスペイン語での請求書を要求してきました(怒) 数字が分かればいいんじゃないの?とはその時思いました。いいかげんなのかなあ。不安(笑)
IVA様
つまり、スペインでIVAを払わなくてもいいということですね?
クラウドワークスやランサーズから得る収入は、日本で既にIVA(消費税)を引かれているんでしょうか。
引かれているのは、手数料のみだった記憶があるのですが。
それだと消費税は全く払われていない、ということになりますがそれでも
大丈夫、ということなのか、、、?
ほんと、ややこしいですよね〜。もしわかられれば教えてください。

皆様、ありがとうございます!難しくて少しへこんでいたのですが、また頑張ろうと思います!

ワーカー 2021/02/07(日) 22:29:23
IVA様
すみません!IVAの件でしつこく尋ねてしまって、、、。
同じく調べ中様の回答にありました。読み返してやっと吸収できました。理解力が無く情けない(笑)
ありがとうございました!

自分で 2021/02/08(月) 11:02:49
IVAさんの回答が、誤解を生むかもしれないので、余計なおせっかいですが付け加えます。
スペイン以外ならIVAはゼロと書いてありますが、
EU内であるならば、どちらか選びます。
@スペインで納税するならスペインのIVAを請求書に足して、その会社がスペインに払う分を、請求者が請求書に上乗せしてCobrarしなければなりません。
AEU国で納税するならば、(その会社がその国で納税するので)請求者のIVAはゼロです。
Aの場合はその会社も請求者も双方が登録番号が必要で、Modelo349を提出します。

スペインはIVAがどんどん高くなったうえ、今は国際的な会社は税金の安い国に請求先を映してますから、@のケースはほとんどなくなったと思いますが、Aのような手続きをしないから、@で料金に含めて請求してくれ、という小さな会社もありますから、スペイン以外はゼロと一律で覚えない方が良いです。

自分で 2021/02/08(月) 11:03:56
>国際的な会社は税金の安い国に請求先を映してますから
移してますから、
でした。失礼しました。

IVA 2021/02/08(月) 11:11:55
自分で様 詳しいご説明ありがとうございます。全部書くと長くなるのでかなり大雑把に書きました。誤解を招く書き方で失礼しました。自分一応税などと関わる仕事をしているので、わかりやすく書こうと努めたつもりでしたが、書き方が足りませんでしたね。これからは中途半端な書き方をしないように気をつけます。

ワーカー 2021/02/08(月) 11:50:31
自分で様
では、私のような日本のクラウドソーシングで日本の企業から収入を得る場合は@になるのでしょうか。
日本からの収入にIVA を足して、スペインで私が支払うという意味で大丈夫でしょうか? 
すみません。理解不足で。もっと勉強しますので、ご教授お願いします(礼)
IVAさま
そうですよね。専門の方から見ると基礎がわかってない人に教えるの大変ですよね。すみません。でも心強いです。
もしご存知でしたら、こういった事例に関する税関係のホームページや情報収集できるサイトなど教えていただけないでしょうか。
どうもうまくヒットしなくて。税務署のホームページは今からみてみるつもりです。
もしご存知でしたら、で結構です。お忙しいでしょうし。よろしくお願いします(礼)

自分で 2021/02/08(月) 13:46:35
>では、私のような日本のクラウドソーシングで日本の企業から収入を得る場合は@になるのでしょうか。
日本からの収入にIVA を足して、スペインで私が支払うという意味で大丈夫でしょうか? 

私が上で説明したのは、EU内の話です。
これは今でもいろいろなwebで説明されているので正しいと思います。

日本のお仕事はよくわからないので私から回答できません。
昔は@でやるのが普通で、ゼロでいいのは職種によると聞いていましたが、よく知りません。輸出入だったらゼロで大丈夫のようですが。

ワーカーさま 2021/02/08(月) 14:16:22
勘違いしてました。ありがとうございます。

みよん 2021/02/08(月) 14:30:41
スペイン外に顧客がいる場合はIVAはかからないので、ワーカー様が払う必要はないと思います。勿論色々条件次第でそのコンディションも変わるので、なんとも言えないですが。

あと最低給与以下の場合は税金もかからないと聞きました。

とりあえず専門家にきちんと相談してアドバイスを貰った方がいいですね。

ワーカー 2021/02/08(月) 14:48:12
同じく調べ中様
Liquidación ですが、私もあまりよく分かっていません。が、おそらく日本の確定申告の時に自営業者が申告する「収入➖経費=利益」の計算書?のようなものではないかと今は理解しています。

これを調べていると「modelo 303 」というワードが出てきますが、これはまだよくわかっていません。
自営業者登録は基本的にNIEを持っていれば、スペイン人と変わらない手続きでいいみたいです。
みよん様や自分で様がおっしゃられるように税金面の書類が作成できれば大丈夫なのではないでしょうか。(期待)

そして、おろおろ様がアドバイスしてくださったように、オンラインでもたくさん相談する場がありました。外国人のautónomo 申請が得意なスペシャリストが見つけられればいいのですが。

スマホの自動翻訳機に助けられてます(笑)

自分で 2021/02/08(月) 14:53:12
>スペイン外に顧客がいる場合はIVAはかからないので、ワーカー様が払う必要はないと思います。

それが昔はIVAをFacturaに入れて、海外でも顧客に請求し、それをスペイン国に払っていたのですよ。それが普通でした。
本人が払うのではなく、責任を持って海外の会社から徴収するという形です。

それが途中からIVAはゼロで良いという会社が出てきたので、条例で確認し、税務署に聞きに行った覚えがあります。
そのときは職種によるという形で、条例ではっきりと明記されているものもありました。
はっきりと明記されていない職業の場合、税務署に聞きに行ったことが合計で4度ほどありますが、2度は即答せず、資料を見てから回答されのたで、海外は不要という単純な話ではなく、やはり職種だったと思います。またうち1度は友人のために聞きにいったのですが、その職業の場合は海外でもIVAを払わなくてはいけないと言われました。

ただ今、条例を調べたら探せないので、今はもう変わったのかもしれません。税務署で聞くのが一番いいと思います。

ワーカー 2021/02/08(月) 15:22:37
みよん様
そうですね!今日色々と検索してようやく流れがつかめてきました。
今度Gestor やhaciendaで確認します。オンラインでもたくさん相談できるようで安心しました。情報ありがとうございます。
自分で様
こういう決まりってコロコロ変わりますよね。そこがネックでもあります。ですが、御自身でされてたとあって詳しいですね。
まえにこのサイトで「ライティングはIVA がかからないl」とあったような気がします。職種でも色々規定があるんでしょうね、、、。複雑、、、。
情報ありがとうございました。

ワーカー [HomePage] 2021/02/08(月) 15:50:51
同じく調べ中様
balcellesgroup.com とTxerpa.com のサイトに詳しく書かれていました。

Cómo darse de alta como autónomo extranjero en España.外国人自営業者として登録する方法
1.Consigue el permiso de trabajo
2.Numero NIE
3.Alta en la agencia tributaria :el IAE
4.Registro en la seguridad social
5.Operaciones diarios y declaraciones de impuestos

1、2は既に済んでいるので飛ばします。
3は税務署への登録で、居住地に最も近い税務署で登録します。
この時、NIE 、パスポート、パスポートのコピー、銀行口座が必要のようです。
4は社会保障への登録で税務署に登録後30日以内に社会保障事務所に行き、RETAに登録。
持参する物
NIE 、パスポート、パスポートコピー、モデル036又は037(3の手続きの時に記入)
税務署で入手した個人所得申告書、国税調査
⒌は納税申告で四半期ごとに提出

とありました。意外とあっさりしてますね。
もうすでにご存知かとは思いますが、今後のために一応記録しました。

ワーカー [HomePage] 2021/02/08(月) 15:53:48
ホームページを間違って貼ってしまったようです。

ヘストル 2021/02/09(火) 00:00:47
痛い目にあったので、蛇足ですが情報シェアしておきます。上で言及されているbalcellesgroup.comですが、ホームページの情報は充実しているので良く参考にしますが、そこのGestorが酷かったです。月100ユーロもとってるのに、メールを1ヶ月以上放置、単なる計算以外の業務はしない、英語を喋れると聞いていたのに会計用語はスペイン語でしかわからないなど、、、。しかもそのGestor、colegiado でもなかったという。自営業初心者時代にやらかした一番手痛い失敗でした。

ワーカー 2021/02/09(火) 09:13:11
ヘストル様
有益な情報ありがとうございます!外国人を餌にしているんですかね。
しかも月100は高いですね。
インターネットでの相談も良し悪しですね。スペインに限らずですが。

ワーカー 2021/02/12(金) 12:55:09
[[解決]]
クラウドワークスさんに問い合わせをしたところ、現在振り込みはPayPalではなくpayoneerに変更になったとのことでした。
Payoneer についてはネットで情報がでていますがPayPal より手数料がお安いみたいです。


また別の情報ですが、スペインでライターとして働く場合、その執筆したものの報酬が「譲渡」になるのか「使用料」になるのかで、日本に払う源泉徴収が変わるようです。
「真正な譲渡」は租税条約により免税、一方「使用料」だと10%のようです。何方になるかはクライアント側の判断になるようです。
いずれにしても「租税条約の届出書」を提出する必要があるようです。

こんな手続きをクラウドワークスのクライアントさんってやってくれるんですかね。大きな会社だとやってくれそうですが、個人でやられている方はどうなんでしょうね。

税の支払いって国を跨ぐと本当に複雑ですね。

以上が今まで調べて来たことになります。今後ERTEが終了したら仕事を受注して行こうと思います。
まだ分からないこともありますが、やって見て実際どうだったかまたこちらで新たにご報告したいと思います。

皆様、色々とアドバイスありがとうございました。


追加発言は締め切られました。
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