盗まれた時の保険



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心はいつまで経っても日本人 2020/12/22(火) 04:24:33
皆様のお知恵を拝借させてください。
過去ログ記事を読みました。
警察で、保険に入っているかどうか聞かれ、車は入っていると言うと種類に拠るから要確認ということで、保険会社に電話しましたがそもそもROBOの保険は荷物は対象外と云われました。保険に詳しい方、そうなのでしょうか?
また、警察が家の保険は?との質問に賃貸だからないと答えると、大家に聞いてごらんということでした。
車の保険で話してる最中15分以上も待たされた挙句、途中で切れ掛け直しもしてこない(他の件も含めて)最悪の会社なので、大家に駄目元で聞いてみました。
聞いただけなのですが、今は保険に入っていない・入っていたとしてもカバーする保険ではない、別に責めているわけでもなかったのですが、「なんなら、契約終了してもいいのよ!」といつもの攻撃態勢・・・なんで、ロシア人て負けず嫌いであんな鼻高々なんですかねえ。。。
このコロナ禍で貸主として、訴えられてもいいような会話をされた経緯もあり、経済的にうけた打撃に輪をかけて精神やられます。。

すいません、話は逸れましたが、
1.車の保険ROBOは、車のみが対象?!なのか。
2.スペインでは、大家は保険に入ることは本当に義務ではないのか。
3.今回のケースは、保険で賄えるものなのか、その場合何が当てはまるか。(家財保険?!)

ここスペインに住んでる方たちは、他のトピにもあるように警官も含め平気で嘘をつくのが日常なので、ご教授下さい。

友人の場合 2020/12/22(火) 08:40:27
友人のイギリス人夫婦がバルセロナでスリにあった際、やはり警察で保険に入ってるかどうか聞かれて加入しているので保険会社に聞いたそうですが、スリでの盗難は保険対象外、強盗(暴力を伴う場合、ひったくりでもよい)のみ適応と言われたそうです。だから置き引きでもスリでも保険でカバーしてほしい場合はせめてひったくりにあったと言うべきだと言われました。事実と違う場合、気が引けると思いますが、こういう風にしないとスペインでは保険でカバーされないようでした。でも、契約内容にもよると思いますが。

わたしも10年以上前にバルセロナのカフェで置き引きに会いました。パスポート、カメラ、現金800€入った日本の運転免許証なども入ったバッグ一式持っていかれました。警察に行きましたが(当時も長蛇の列)何1つ戻って来ませんでした。パスポート交付してもらったり、日本に帰国して免許証やカードを再交付してもらうのに旅費もかかり大きな損失でした。
置き引きにあった店内にカメラがあったけれど稼働してなかったんです。カフェを訴えればよかったと後に言われました。

ただでさえ何かと忙しい年末に大変だと思います。頑張ってください。

かつお 2020/12/22(火) 18:10:23
最近のトピで、スリでお金がおりる保険は存在しない、というトピがありましたよね。トピ主さんの手口はどんなものですか?

>せめてひったくりにあったと言うべきだと言われました。事実と違う場合、気が引けると思いますが、
親切心のつもりでも公の場所で虚偽申告を勧めるようなことはやめた方がいいです。
日本の話ですが、虚偽の盗難を伝えたのが警察にばれた話を聞いたことがあります(詳細は全然知りません)
こちらも携帯など保険目当ての虚偽報告が増えてるらしく、まかり通らないようにだんだん厳しい対応になっていくと思いますよ。保険目当てでもっとひどい罰則を食わないよう、人生は清く生きるのが良いです。(悪いことした人を見ていると、けっきょく自分に帰ってきてる、と人を見てて思います)

本題です。
1、
車の保険にもよると思うので、自分の保健を隅々まで読んでください。
私はピソの保険に入っていますが、すみずみまで読むと、
外での強盗(ひったくり)は含まれます。
車上荒らしも含まれます。ただし車上荒らしは時間帯があります。夜から朝にかけて車に置きっぱなしにしたものは保障されません。

>2.スペインでは、大家は保険に入ることは本当に義務ではないのか。
義務ではないです。店子に保険に入るよう勧める大家さんもいます。

>3.今回のケースは、保険で賄えるものなのか、その場合何が当てはまるか。(家財保険?!)
手口が書いてないのでわかりませんが、スリだったら、前回のトピでは、保険で賄えない、でしたよね。

かつお 2020/12/22(火) 18:12:37
保健となってるところがありますが、保険です。

ガングロおばさん 2020/12/22(火) 18:32:21
清く生きるですか。こちらでその様に生きてると損な役回りしか回ってこないと私は経験しました。周りの外国人にもabre la mente、ここは日本じゃないといつも説教されますね。私も警察沙汰になった時なんでも正直に話さない方が良いと警察に助言されました。

かつお 2020/12/22(火) 18:42:39
>警察沙汰になった時なんでも正直に話さない方が良いと警察に助言されました。
それは場合によるんじゃないですか?
清く生きるはさすがに言葉のあやですが、私もオクパに家を占拠されたら、こうしよう、という生きぬくための知恵を持っています。

ただ、最近は、携帯電話の盗難は虚偽じゃないというサインまでさせられ、確認の事情聴取まで電話がかかってくる状況です。盗難にあうと痛いし大変ですが、虚偽であると何かでばれたときを考えると、嘘をつくべきではないと思います。
また、一度嘘をつくと、どんどん嘘をつくようになります。
1度それで味をしめた人が、次は盗難にあってもいないのに嘘をつくようになる話を聞いたこともあります。エスカレートしたりするんです。

私は一度そんな助言をされて、それをきかずに、損してもいいやと思ったら、まったく同じ金額をひょんなことからもらったことがあり、正しいことをしたので自分に戻ってきた気がしましたよ。

かつお 2020/12/22(火) 18:51:53
思い出しました。
警察の窓口のところに、「携帯が盗られたと虚偽の証言をするのは犯罪である」と張り紙がしてありました。
それで、今、多いんだなと思いました。2年ぐらい前の話です。

心はいつまで経っても日本人 2020/12/22(火) 19:20:03
友人の場合さん、かつおさんありがとうございます。
手口は、車上ねらいです。車内でのひったくりですね。
スペイン語に対しアレルギーがあるので、辛いですが何とか読んでみようと思います・・・
どこか相談できるところがあれば、教えて下さい。

心はいつまで経っても日本人 2020/12/22(火) 19:24:40
したためている間にレスがついていましたね。
ガングロおばさん、ほんとそうですよね。。
でも嘘をつきたくてもうまくつけない・・・日本人の品格でしょうか。
それが彼らにはありませんよね(哀)

かつお 2020/12/22(火) 21:51:31
別のトピと同じトピ主さんだったんですね。
向こうからドアをあけられた、って書いてありましたよね。
こちらのドアも向こうのドアもあけられたんですよね。
ドアをあけっぱなしで盗られたらスリっぽいですが、両方からドアをあけられたってのは不注意じゃなく、”無理やり”にあたると思うので、そこを言えばよいかもしれませんよ。

もし自分で全部読みにくかったら誰かお知り合いの人にお願いしてはいかがでしょうか?もしくは携帯でかざせば翻訳してくれるアプリもあるそうなのですが、間違いも多そうなので、信用するのは心配ですけど。

保険について 2020/12/22(火) 22:02:18
他にも種類があるだろう、事を踏まえて、うちで加入していた保険と、これまでの被害と保険会社の話を書きます

車上荒らし
これについては車にかけている保険ですが
1 盗まれたものについては出ない(前提として、スペインでは窃盗に関しては件数が多すぎるため、恐らく、保険ではカバーできないと思います。もし、カバーしている保険があるとしたら、保険料は法外に高いはずです。保険会社は慈善事業ではありませんから、ロスレシオを元に利益が出る範囲の保険料を計算します)

そのため、車上荒らしにあって、残念な事に、パソコンや携帯(たまたま一瞬の間、おいてあった)いろんな物を盗まれましたが、一切保険ではカバーされませんでした

2 窓とトランクを壊されていたため、その修理代は保険ででました


盗難被害
過去数回、路上で窃盗被害にあいました

まず、住まいにかけてある日本でいう火災保険ですが、ここに日本語だと持ち出し家財という、もしかしたらオプションですが、あります。大家さんの保険でなく、うちの場合は賃貸する際に、大家さんから「入るように」と半ば義務で入りました(我が家の過失で家の中のものが壊れた際の保険)。大家さんが入っているものは、恐らく、テナントの過失以外の保険、下水であるとかビルが燃えたとか... なので、盗難に関しては大家さんが入るべき保険ではカバーされないと思います

で、うちの場合は、その家にかけてある保険の、恐らく日本でいう持ち出し家財って形のものが、年間記憶では700€くらいまで、でしたか、かかっていました

これも、スリや置き引きは出ません。脅されたり、怪我をさせられたという証明ができた場合、出る、と保険会社の方に説明されました

うちではナイフで脅されて携帯を盗まれたので、それは保険でカバーされました


スペインは空き巣もですが、スリに置き引き、車上荒らし、多くの事件があります。なので、改めて、保険で何が出るのか、出ないのか、しっかりと知っておくのは大切と思います(医療も然り)。短期でしたら、こちらにくる際に日本で海外旅行障害保険に入っておく事をお勧めします。こちらの保険でしたらスリや置き引きもカバーされていると思います

詳細は保険内容によって異なりますので(保険金も)ご確認ください

かつお 2020/12/23(水) 10:24:03
別トピを見ました。
>IEや銀行カード・Tarjeta Sanitaria・ティッシュケース・スーパーのカードがぐちゃぐちゃに入っていました。
>そして、、、奇跡的に携帯が

NIEも、銀行カードも、携帯も戻ってきたということですか?
それはすごいですね!
それだけで手続きや価値のほとんどが戻ってきたようなものですよ!
カバンが捨ててあると聞いて本当にごみ箱を探したら捨ててあったという話を聞いたし、カバンが戻ってきた話も何度か聞いたことがあるのですが、私は戻ってきたためしがありません。
カバンをレストラン内で置き引きにあったときは、近所のごみ箱をかなり探しました。
NIEなんて予約取るだけでも大変ですよね。

トピ主さんの文章の中に、ほとんど現金の被害と書いてありましたが、現金は日本の海外旅行保険でも戻ってきません。
現金はほんと持ち歩いちゃいけません。(いつも持ち歩いてないのに、なぜか盗られるときには持ち歩いてたりするんですよね。。。それは私です。みなさん気を緩めないようにしましょう)

あとまーるぽるくろ〜 2020/12/23(水) 19:35:16
今日仕事中にモチーラ盗まれました。スペイン死ね

犯罪は、ダメ。ゼッタイ。 2020/12/26(土) 20:26:29
 トピ主さん、大変な目に遭われてお辛いところ、こういう場で皆に注意を喚起してくださりありがとうございます。
 パリに住む知人からも「街中にたくさんいたスリたちも今は全然姿が見えないし、むこうは稼げなくて必死だから」と言って、じゅうぶん用心するよう言われたばかりのところでした。

 10年以上前になりますが、このサイト、スペイン探偵局でこんな書き込みを見かけたことがあります。
 昔バルセロナでスリの被害に遭うフランス人観光客があまりにも多かったので、フランス大使館がバルセロナの警察に「ちゃんと取り締まってくれないと、もうフランス人を観光に行かせなくするぞ(意訳)」と圧力をかけたところ、警察が必死になって取り締まったため翌年のスリ被害数が激減したそうです。
 まあバルセロナからフランス人観光客がいなくなってしまったら商売あがったりですから、警察が真剣になるのもよくわかります。

 何が言いたいのかというと、観光と農業が主たる収入源のスペインにとって、日本人が落としてくれるお金も結構スペイン経済を潤わせていると思うのです。
 今はこんな状況ですが、いずれ観光客が来てくれる日はきっと訪れるはずです。
 その時に一般人が被害に遭わないよう、大使館や外務省からも海外の観光都市の警察に注意喚起してくれて、ちゃんと連携したお仕事をしてもらえるといいな、と思いました。
 お役人さんたちもここを見てるかもしれないので、ぜひこの場をお借りして「よろしくお願いします」と言わせてください。


追加発言は締め切られました。
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