スーパーのレジの寄付はスペイン人は普通にやってる?





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ぽち [HomePage] 2020/11/10(火) 08:51:29
以前、郵便局の支払いで郵便局員へのチップの支払いを聞かれたというトピがありました。(ホームページにリンクを入れました)
Bonpreuでもやっていると話でした。

私の質問は、スペイン人は支払ってるのか?
まわりののスペイン人はどうしているのかご存知だったら教えて欲しい、聞いて見れる方に聞いて欲しいというトピです。
(友達がいないもので)

昨日、Capraboで同じことがあり、食品バンクか何かのためという話でした。どこのスーパーも急に始めるなんておかしい、チップでしょ?という気持ちで、迷いなくノーに押したんですが、店員さんが、あっ、という様子だったんです。
まるでノーに押す人を予想してなかったかのように。

それで、私って世間一般、もしくはうちの近所で非常識だろうか?と気になった次第です。ちなみに地域は中の上ぐらいです。

もちろん人それぞれでしょうけれど、
私も余計な知識がなかったら、5セント程度だしイエスにしたかもしれません。
だから、同様に知らないスペイン人はみんなYesにしてるかもしれませんよね。

また物乞いの人や大道芸人にもあげる人達は多く、宗教観や
困った人は助けるという考えが、日本人よりもあると思います。
そういったスペイン人の感覚からすると、私の行為は非常識に見えるでしょうか。
スーパーはご近所さんにも見られる可能性があるので、気にしてしまいます。
よろしくお願いします。

ぽち 2020/11/10(火) 08:58:09
追加質問です。
助けという話は、本当だと思いますか?
郵便局の話から本当はチップだろうと思ってしまいましたが、
確かに今は困ってる人が増えたでしょうから、本当かもしれませんよね。本当だったら5セントぐらい払ってあげたい気もしますが。。

逆に、(寄付は私は過去にも何度かしたことがある人間ですが)強要されると、何かその考えが違う気がして、違和感を持ちます。
スーパーに促されるものでもない気がするんですが。
葛藤してしまいます。
皆さん、どうしていますか?どう思いますか?
人の話を聞いて、違う見方ができるかもしれないので、意見も聞いてみたいです。

カスミン 2020/11/10(火) 09:01:33
同調圧力に屈せずにいきましょう

Rojo 2020/11/10(火) 10:20:13
払ったことないです。
マクドナルドでさえ出てきますが
周りで払ってる人を見たこともないです。
しかし、スーパーで食品買ってを寄付するのは
します。

おさかな 2020/11/10(火) 11:41:12
ひょっとして、クリスマスシーズンだからでしょうか?
新手の寄付方法ですね。
子供の習い事でも、クリスマスシーズンになると、熱心な信者の保護者の方がカレンダーを売りに来たりしますが、私よりは信心があるだろうスペイン人でも、断っている人もいるので気にすることはないと思います。

ぽちさんの行かれるスーパーでも別の店員さんだったら、違う反応だったかもしれませんよ。

違和感 2020/11/10(火) 12:30:37
確かに今のスペインは不況で、食品の無料配布の列が、日に日に長くなっているとニュースでもやってました。ですが、スーパー側に言われて買物の合計に加算されるのは、違和感がありますね。
寄付を求めるのであれば、レジ横に箱を置いて募金形式した方がスッキリするのではと思いますが、日本人的な考え方なんでしょうね?

Rojoさん同様に、私も食品の寄付はしています。ストック用に買ったパスタや缶詰を渡していたのですが、去年はオリーブオイル限定だとボランティアの人に言われました。えっ、強制?
みなさんが寄付する食品が同じ様な物ばかりで、オリーブオイルが足りないとの話でしたが、これには思いっきり違和感を感じました。

エドカト 2020/11/10(火) 12:36:54
そこは図うずしい欧米人、いくら寄付だと言っても上から目線ですよね。草

サプライチェーン 2020/11/10(火) 12:52:54
カプラボのサイトを見ると、寄付金はバンコ デ アリメントスという非営利団体に引き渡されるとありますね。
真偽のほどはわかりませんが、ネットで調べてみると、オプスデイと関係の深い団体のようでした。
私は金額関係なく、寄付先の団体の会計報告を見ない限り寄付はしません。

今調べている時に「世界が危機的状況に陥ると人はチャリティ活動に熱心になるが、大抵の人はなぜ危機的状況なのか、
なぜ生活困窮者がいるのか、なぜこの募金が必要なのかまでは考えない。」という意見を目にしましたが、私も同意見です。

もしかしたら 2020/11/10(火) 14:41:33
一年ほど前にフランスで大きな本屋さんでカード支払いした際に
はじめ5セント上乗せして合計金額が出てきたことがありました。
(Xを押すと元の金額に戻りましたが。)
店員さんも何も説明がなく、フランスでは一般的なのかなーと勝手に想像していました。
今はコロナで皆さんカードで支払うことが多くなったためにしてるのではないのでしょうか?
それにしても、ポスターや何かしら説明は欲しいものですね?

バンコデアリメントは私もまずは何が欲しいのか聞くようにしています。あれは必ず寄付されるものが偏るようです。皆さん保存のきくもの、食べるものと気を使ってくださるようですが、塩や調味料がないとは聞いたことがあります。

信用できます? 2020/11/10(火) 19:28:26
皆さんはたしてそのお金が確実にちゃんと寄付されていると思われますか? 直接自分でチャリティに寄付するのであれば、まだ信用はできますが、第3者を通しての寄付や献金に関してはどこまできちんと運用されているのか疑問に思います。

わかめ 2020/11/10(火) 19:41:46
Bon preuはもう1年くらいやってたと思いますよ。
カードでの支払いの機械に「端数を寄付しますか?」て出てきます。「noでいいよね」て聞かれますね。
寄付先はbanc de alimentacionとか赤十字?とか小児がんの有名な団体だったと思います。1年くらい前に始まった時は数十セントを寄付してましたが、毎回毎回はどうなのかな、と思ってあんまりしてないです。汗
あと寄付先によりますね。
Bon preuは店員さんも親切だしだましとったりはしないから信用できると思います。

Correosはなぜかwallapopで送ると数セント払わなければ送れないと、詐欺メールが毎回来ますし、荷物を盗んでる人がいたり、勝手に電話番号見て電話してきたり、、Correosは信用出来ないので寄付してません。

個人的には 2020/11/10(火) 22:53:15
それがチップだろうが寄付だろうが詐欺だろうが、そのお金で助かってる人がいるならそれでいいと思います。
もっとも、信用出来ないものに1センチたりともあげたくないという人たちを否定するつもりもありません。
ただ、騙された!損した!やられた!と思うより、そのことで誰かが助かったり幸せになったと思う方が良いと思いませんか?

かぶろん 2020/11/11(水) 00:24:48
典型的左寄りの意見ですね〜。そんなんだからいつもたかりにあう日本。私は自分が不幸になっても他人が幸せになってくれれば良いなんて思える出来た人間にはなれませんね。

個人的には 2020/11/11(水) 01:10:58
私はどちらかといえば右寄りです。
ただ今までに、死にかけたり破産しかけたり色々ありまして現在の考え方にいたった次第です。
悟りの境地というやつですかね。
精神的にはすごく楽になりました。

まわりのスペイン人 2020/11/11(水) 02:05:44
まわりのスペイン人に限定して言えば、チップを置いたり募金したり物乞いにお金をあげる人は右寄りの人が多いです。ボリビアだったか南米の国の子どもの学費を長く払っていた人もいます。それはある団体を通してで毎年会計報告とその学費を援助していた子どもから手紙が届いていたようです。自分たちが裕福でなくても働いて生活に困らないだけの収入があることに感謝して恵まれていない人には少ない額でもあげようという考えのようです。

こちらもまわり限定ですが、左の人たちは難民や恵まれていない人たちの救済をすべきだと主張しているわりに、自分のポケットマネーからは1セントも出さない人が多いです。富裕層でもです。自分以外の誰か(国とか他人)が救済すべきという考えなのかなと聞きたいところですが、まだ聞く勇気を持てずにいます。

まあ、いろんな人がいるとは思います。

ぽち 2020/11/11(水) 08:29:39
[[解決]]
みなさん、様々なご意見をありがとうございました。

私は投稿した時には、「納得いかん」「違和感なんですけど」のような感じで、どっちかというと皆さんの意見を聞いても、スーパーで寄付はしない結果に終わるかもしれないと自分で思っていたのですが、
なぜか、個人的には、さんの意見にストンときました。

1ユーロを求められるなら嫌ですが、5セントだもんなあ、と、金額の小ささも大きいのと、コロナでみんな大変なんだよねと思ってる時代的な感傷もあるのかもしれません。

それで騙されてるかもしれませんが、よく考えてみたいと思います。

周りのスペインの方のご意見は少なかったですが、
あまりそういう話は身近な人に聞けないのかもしれませんね。

皆さん、こんなトピにお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

ぽち 2020/11/11(水) 08:31:46
個人的には、さんの意見にストンときたと書きましたが、
他のどの方のご意見も、なるほどというご意見で、勉強になりました。

同感 2020/11/11(水) 13:13:54
私も、個人的にはさんに一票です!
もっともお金の使い方は人それぞれの哲学なので何が良いとか悪いとかもひとそれぞれでいいと思っていますが・・

大富豪の人達が、儲かったお金は寄付など社会に役立つように使ってよい流れをつくっていく、と共通して語っているのを聞きます。
真意は分かりませんが、確かに年齢を重ねてくるといろいろ身近な人の、有名人でもいいですが、人生を見てきますが、他人にがめつくしてた人は、結果的になにかうまくいってない傾向がありそうなのですよねぇ。(勝手な見解かもしれません)

私も自分のつまらない贅沢のためでなく、社会に役立つようにお金を使っていきたいです。
という私は貧乏です(笑)

本題からそれまして、失礼しました!

Me corro 2020/11/11(水) 15:34:03
仕事がらお金持ちの人と接する機会が多いですがお金持ちの人はケチだからお金があるんです。プロピーナなんてまずあげないんだから、そんな訳の分からない寄付なんて論外です。貧乏な私は彼らを見習って超ドケチになり、寄付は一切しないようになりました。(笑)

気持ち 2020/11/11(水) 18:30:08
寄付とプロピナは、時と場合によります。
地下鉄でいつもの物乞いなら無視、でもストリートミュージックが素晴らしかったり、その時たまたま心を癒してくれたなら、ありがとうの気持ちで少しだけ。
11月から始まるクリスマスに向けて、スーパーの入口等で募っているBanco de alimentoは、お米とか豆とかを渡すことはあります。
今年はCovidでそれが出来ないので、スーパーのレジでYes, no方式で寄付といのは、ニュースか何かで見ました。詐欺ではないと思いますよ。
いいんじゃないですか。したい人はする、したくない人はしない。
レジのリアクションは全く気にする必要ないです。
プロピナは、風雨の日に配達に来てくれたピザのお兄さんや、感じの良かったカマレロさんにはプロピナ渡すことがあります。
ちなみに私はケチです。寄付やプロピナは気持ちの問題ではないですか。左や右は関係ないでしょ。


追加発言は締め切られました。
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