ビーガンの友人の食生活





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肉食 2020/07/19(日) 15:49:09
駄トピなんですが、ちょっと気になることが
あって、皆さんの意見を聞かせて下さい。

友人のビーガンカップルと昨日一日、
子連れで過ごしました。
二人共お医者さんで、PHDをロンドン大学でとっている
超高学歴カップルです。

ランチ前にプールに行って、その後彼らの家でビーガンパエリアを食べて、その後海にカヌー?カヤック?遊びをしにいき、
その後ビーチ沿いのチリンギートで21時半位〜23時頃に夕食を取りました。
その間、日本人の私からは驚きの連続でした。

まず夕食の時間が遅いこと。
しかも向こうのカップルは生後3ヶ月の赤ちゃんと、2歳の子連れで、その時間です。
それはスペインではよくある事なので、予想内でしたが、ビーガンということで、チリンギートでは2歳児にポテトチップスとトマトのみの夕食をあげていました。

奥さんが小児科医なので、栄養学は私より100倍詳しいとは思うんですが、本当にポテトチップスってビーフやチキンと
かより身体に害がないんでしょうか?

というのも、私はアトピー持ちで、悪質の油を使ったマックとか市販のポテトチップスを食べると体が痒くなるため、ファストフードや調理済み食品にはかなり抵抗があります。

プールと海で遊んだので、家の子供達はお腹が空いていて、ずーっと食べ物を欲しがっていました。
一応気を使って、私達もポテトチップスで夕食を済ませて、家に帰ってきてから大人は夕食を食べましたが、子供達はもちろん車の中で寝たので、夕食はポテトチップスのみでした。
翌日にきちんとした食事をあげれば問題無いとは思いますが、ビーガンって大変だなーと驚きました。

皆さんならポテトチップスのみの夕食、肉や魚を食べるよりマシだと思いますか?

マクド 2020/07/19(日) 17:20:47
その方たちは毎日子供にチリンギートのポテトチップスとトマトを与えているわけではないと思うので、「ビーガンって大変だなー」とは思いません。アトピーの方が大変なのは間違いないと思います。余計な気を遣わずに、ましてアトピー持ちならなおさら、ポテトチップス以外のものを食べていいと思います。マシか否かは、人それぞれの価値観に依るものと思います。

精神的なもの 2020/07/19(日) 17:21:13
ビーガンの人でも、栄養面を気にしてそうなったのか、
食肉のための畜産や屠殺を嫌ってそうなったのかで意識は変わってくると思いますよ。

栄養面についてはなんとも言い難いですが、
じゃがいもはそれだけ食べていればおおよその栄養が取れる優れた食材ではありますし、
2歳で食わず嫌いが多い時期なら、なおさらなんとも言い難いかなと思います。
ご友人なら、本人にそれとなく尋ねてみるのが一番スッキリするのではないでしょうか。

心配無用 2020/07/19(日) 19:35:14
私は徹底したビーガンでもベジタリアンではないので、お肉も乳製品も摂りますが、健康意識高い系(笑)なので、ビーガンやマクロビにも興味がありますし時々期限付きで実践もします。
娘さんたちが小さい頃からビーガンを徹底している知人がいますが、栄養価はしっかり管理し、娘さんたちはすくすく成長されました。
トピ主さんが、ビーガンに合わせる必要も心配する必要もないです。ご友人夫婦は自分達が食べたいものを食べているのですから、トピ主さんも自分達が食べたいものを食べればいいのです。
ビーガンは全然大変じゃないですよ。
おっしゃるよう、翌日は彼らのやり方でしっかり食事されているはずです。
夕食時間確かに遅いですが、スペイン時間なら普通ですし、まして海で遊んでいるのであれば尚更普通。遅い時間だからこそポテトだけにしたのでしょう。遅い時間のお肉や魚は体への負担が大きいですし。
余談ですが、私も1年に一度くらい、マックが無性に食べたくなります。そんな時は迷わず食べます。

3歳児の母 2020/07/19(日) 19:52:24
旅行中などは食生活が普段のようにはいかない場合があるのでおそらくそのご夫婦もいつもそんな食べ物ばかりをあげているわけではないと思いますよ。まあ、チリンギートなら腹ペコキッズにはメニューになくてもパンコントマテでも頼めそうですけどね。

子供がいるからと言ってスペイン人はあまり生活時間帯を変えませんね。子どもだけ早い時間に食べさせて親はスペインタイムで食べたり。うちはみんなで19:30くらいに食べますが、スペイン人には驚かれるでしょうね。まあ、私は外国人枠で例外でも外国人だからねと思われるだけでしょうから気にしません。他にも子育てでは文化の違いをよく見てきています。

最近興味深いのが一部で(カタルーニャに多いとバルセロナのスペイン人の友人が言ってました)新興宗教の信者のように増えているのが牛乳は毒と言い、食べ物はproductos ecológicosしか与えないママたちです。近所の子なんてbioらしいのですがスナック菓子とフレンチフライが日常食ですからね。そういうのでもbioの食べ物の方がいいのか、bioじゃなくても普通に食事と呼べるものの方がいいのかはそれぞれの価値判断でしょうね。私はできるだけ中道をいきたいと思っています。

超肉食 2020/07/19(日) 20:07:46
トピ主さまの心配わかります。
私はイギリス、インド、カナダ、スペイン人のビーガンの知人がおります。ベジタリアンだともう数名。
宗教的なものでのビーガンは上手く工夫し食べてる印象です。
突然動物愛護に目覚め、肉や魚、乳製品を絶った人達は???の食生活かを送ってるように見えました。
例を挙げると、痩せすぎか肥満。何故か歯周病になったり。
まぁ彼らにすれば動物性食品を食べる私こそ信じられず、健康に悪いと思われてるので。
友人でしたらもうそこは流してお付き合いで、よろしいかと思います。

他人事 2020/07/19(日) 20:43:09
個人的には、ポテチが夕食だと夕食なしのほうがましです。
私が子供だったらその家族に生まれたくないですが、所詮は他人の家族なので気にしなかったらいいんじゃないですか?

以前、ある程度格のあるホテルのバイキングに行った時、少しの野菜と血糖値上がるレベルの山盛りライスだけ食べているビーガンらしき貴婦人がいました。ライスもポテトフライも野菜なんだ、とちょっと心配になりましたが。。。

偏り 2020/07/19(日) 21:07:40
毎日毎日、「ポテトチップスのみの夕食」ってわけじゃないでしょ。

超肉食 2020/07/19(日) 21:38:14
>偏り 2020/07/19(日) 21:07:40
毎日毎日、「ポテトチップスのみの夕食」ってわけじゃないでしょ。

そんなこと皆さんもトピ主さんもわかってるかと。
もう少し言葉を選ぶなり、経験談として発言されたらいかがですか?

偏り 2020/07/19(日) 22:47:42
超肉食さま
言葉足らずで大変、失礼いたしました。
毎日毎日、ポテトチップスのみの夕食ってわけではないでしょうから、そういう日があっても、さほど支障がないのではないかと言いたかっただけです。

ほとほと 2020/07/20(月) 10:03:08
ビーガンとかべチタリアンというと一見健康に留意している人のように聞こえますが、肉は食べないけどコーラをお茶代わりにがぶがぶ飲むとか、感覚が完全にずれている人や食について実は詳しくない人が多いと思います。案外太っている人や体のバランスが悪い人もおおいです。
仕事で大勢であってきましたが、私にとってはできることならおつきあいしたくない人種です。

あちらの世界 2020/07/20(月) 16:47:56
ビーガンやベジタリアンって、自分の信仰する宗教の決まりだから、とか、動物が可哀想だから、とか、特定の宗教や思想のためにおこなっているのが大半であって、身体や栄養に良いからおこなっているわけではないと思います。
身体に良いか悪いかではなく、信じるか否かの世界。
だから、宗教や思想を同じくしない外野の人間にとっては理解不能なんですよ。そっとしておきましょう。

確かに・・・ 2020/07/21(火) 08:46:16
あちらの世界さんの意見に深く、納得しました。一種の宗教のようですよね。

私の知人に、昔ビーガンとして動物性食品だけではなく食べる人さえ目の敵にしていた方がいましたが、その後しばらくして熱が冷めたのか、今はお肉食べまくっている状態らしいです。(苦笑)なので、一つの宗教、というのが納得した次第です。

ビーガン時代に切れた友人にコンタクトを取っているらしいですが、今は私を含め皆さん距離を取っているようです。
「…あの時、ちょっと怖かったし、酷かったよね。」と。

いろんなビーガンの方もいらっしゃるので、ビーガンと言ってもひとくくりにはできないと思います。植物系のみの食事の宗教の方インド系)は、普通食も食べている人も尊重してくれて、お付き合いも普通にできましたから。お付き合いに問題が出てくる人は、どんな食事主義や宗教でも、結局問題を抱えそうですしね。

みんな違ってみんないい。

お互いを尊重できればいいのですよね。

肉食 2020/07/21(火) 10:58:37
[[解決]]
皆さん、色々なご意見ありがとうございました。
もやっとしていたのが、スッキリしました。

スペインに来て依頼、なんだかんだで日本式子育てよりスペイン式の方が理にかなっているケースが多いため、スペイン人と一緒に過ごす際にはその家族の子育て方法をコソッとチェックすることにしています。
ただ、今回のポテトチップスはあまりに衝撃的だったので、消化しきれずにいました。

精神的なものさんの、「食肉のための畜産や屠殺を嫌ってそうなったのか」、の部分で大変納得しました。
多分この部分が一番大きいのかな?っと感じました。
納得です。

そして「じゃがいもはそれだけ食べていればおおよその栄養が取れる優れた食材」というのは新たに勉強になりました。
昨日さっそくトルティーヤ・デ・パタタスを作りました!

3歳児の母さん
私も同じことを疑問に思っていました!
Bioの製品でも、それが本当に必要なのか、本当に身体に良いのか疑問に思う製品が一杯売っていますよね。
むしろ食べなきゃ良いのに・・・みたいな。
これはもうBio=健康に良い→買わなきゃ、という商戦?のように感じる製品も多くあります。
なので、私も中道でいようと思っています。

心配無用さん
そうですね。次回はもしかして自分たちの食べたいものを頼むかもしれません。
ただ、子供って、他の子が食べているものをすっごく食べたがる原理?があって、私自身もうちの子供たちが他の子供たちからチョコ、アイス、ポテトチップスなどを食べているのを見て、欲しがるようになって、その後毎日のように欲しがるようになってしまい、困った経験があるので、別の家族が上げてない決めているものをすぐ隣で子供たちにあげることに抵抗があります。
まぁ、私達が食べなくても、いづれは色んなところで見かけるようになるとは思うのですが・・。

皆様
本当にありがとうございました。
全てのコメントがとても参考になりました。


追加発言は締め切られました。
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