モラハラ



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日本人妻 2020/04/02(木) 01:17:55
0歳児のいる日本人妻です。
この外出禁止からストレスが溜まってるいるからか、夫のモラハラ(具体的にはお前はパラサイトだ!何もしないし、何も出来ない!働け!金を払え!)に拍車がかかり、罵声を浴びる毎日です。
しかしあちらの家族から電話があると、怒鳴っている最中でも人が変わったかの様に「estamos tranquilo」と何事もなかったかの様な声のトーンで話ていて、逆に怖いです。
小さな赤ちゃんがおりますし、私は出産と授乳等でこの一年強はフルで仕事をしておらず(月に800ユーロ位の稼ぎしかありませんでした)スペイン人は皆4ヶ月後からフルで仕事をするのに、君は考えが甘くパラサイトだ!俺の方が働いてる!を繰り返します。
手は出された事はありませんが、物はよく壊します。それも家の中で壊すので、その破片等を娘が間違えて食べたり触ったりしないか気が気でありません。
この様な状況ですので外にも出れず、毎日夫の顔色を伺う日々です。
DVや虐待ではないのですが、これは夫婦喧嘩とみなされ二人で解決していく手しかないでしょうか?
外出禁止になる前も時々ヒステリックな時はありましたが、月に1回位だしずっと一緒じゃないので我慢出来ましたが、今はほぼ毎日なので辛いです。

増えてるDV 2020/04/02(木) 03:10:21
罵るのもDVにあたりますよ。それも日常的に常習性があるようなので、立派なDVです。
乳児がいて育児を頑張っているトピ主さんに向かってなんて失礼な輩なんでしょう!

フランスでもコロナで外出規制がはじまって家庭内暴力や虐待が増えているとニュースでしてましたね。
今はご自身とお子さんの身を守るのが一番ですよ。
ちなみにトピ主さんは最終的に旦那さんとどうなりたいですか? うまくやっていく?それとも離婚?

我が家の場合はコロナの前から夫婦関係が破綻していましたが、コロナの影響でさらに夫がカリカリイライラしています。仕事もできず、収入もなくなったので。
今はわたしが代わりに必要経費を払っています。(ちなみにわたしも現在スペインで無職です。)
わたしは離婚したいので、会話を録音したりメッセージのやりとりをスクショして証拠を残しています。
(スペインでは日記やメモなんかはDVの証拠にならないので、録音したりスマホの動画などで記録を残しておくのがいいと思います。)

ちなみに016に電話すると、女性のためのDV相談窓口につながって話を聞いてもらったりアドバイスをくれたりするそうです。スペイン政府の機関だそう。
ただこの番号は旦那さんが不在のときにしかかけられません。わたしも以前かけたことがありますが、同じ家に夫がいることがわかったら向こうから電話を切られました。


トピ主さんの旦那さん、コロナもですがお金のことをしつこく言っているようなので、経済的な不安が大きいんでしょうね。先が見えないから余計に。
でもトピ主さんが我慢する必要はないと思いますよ。今の状況は異常です。慣れてはいけません。
冷静に話ができれば一番いいんですが、こんな状況なのでそれも難しいでしょうね。

たいした解決策がなくてすみません。
ただ、どうするにしてもDVの証拠は残しておくべきだと思います。

相談機間に行きました 2020/04/02(木) 09:28:46
スペインはDVにすごく厳しいです。たぶんご主人もご存じだと思います。一度、そういう機関に相談すると「別れさせるためのチーム」が編成され、毎月カウンセラーや社会福祉士との面接が始まります。「ここは別れさせるための場所で、二人が仲良くやっていけるように手伝う場所ではない」とはっきり言われます。

もし、ご主人と今後もうまくやっていく道も考えられておられるなら、「近所の人が何回か通報したらしく新生児がいるので病院のソーシャルワーカーから電話が来てる、怒鳴らないで」と言ってみたらどうでしょうか?うちはこれでかなり収まりました。後は、相手が怒鳴ったりキレた時はひたすら無視をする方法が、家では割と有効です。まともにやりあうとエスカレートするのですが、無視されることに慣れていないようです。

相談機関は親身になってくれますが、コロナウィルスで世の中が変わった今、頼れる身内は夫しかいないのも現実です。また、こちらの男性は多かれ少なかれ、感情を抑えられない人が多いような気がします。同僚も小さい事でよくキレていて、そのぐらいの事で…と思ってしまいます。キレる琴線が違うのでしょうね。男性が子育てしている女性を養うというアイデアが全くない人も多い気がします。お子さんがまだ新生児なので相談者様の方が精神的にも負担が大きいと思います。応援しています!

相談機間に行きました 2020/04/02(木) 09:28:47
スペインはDVにすごく厳しいです。たぶんご主人もご存じだと思います。一度、そういう機関に相談すると「別れさせるためのチーム」が編成され、毎月カウンセラーや社会福祉士との面接が始まります。「ここは別れさせるための場所で、二人が仲良くやっていけるように手伝う場所ではない」とはっきり言われます。

もし、ご主人と今後もうまくやっていく道も考えられておられるなら、「近所の人が何回か通報したらしく新生児がいるので病院のソーシャルワーカーから電話が来てる、怒鳴らないで」と言ってみたらどうでしょうか?うちはこれでかなり収まりました。後は、相手が怒鳴ったりキレた時はひたすら無視をする方法が、家では割と有効です。まともにやりあうとエスカレートするのですが、無視されることに慣れていないようです。

相談機関は親身になってくれますが、コロナウィルスで世の中が変わった今、頼れる身内は夫しかいないのも現実です。また、こちらの男性は多かれ少なかれ、感情を抑えられない人が多いような気がします。同僚も小さい事でよくキレていて、そのぐらいの事で…と思ってしまいます。キレる琴線が違うのでしょうね。男性が子育てしている女性を養うというアイデアが全くない人も多い気がします。お子さんがまだ新生児なので相談者様の方が精神的にも負担が大きいと思います。応援しています!

DVは普通ではありません 2020/04/02(木) 10:32:33
相談者さんがモラハラだと思えば、それはモラハラで、話し合い、話し合いが無理なら離婚、という形もありだと思います。

知り合いが離婚するまで30年かかったと言っていました。それは、子供が二人いたというのもありますが、何より「主人がこうなっている(モラハラな)のは、私が悪いからだ」という潜在意識があったからだと言っていました。もちろんこの潜在意識は、何十年にわたるパートナーからのモラハラによって植え付けられたものです。カトリック信者でありながら離婚を選んだ彼女ですが、今では「離婚して本当によかった」と言っています。

子供のためにも、「夫婦」という形を続けたいというお気持ちもあるかと思いますが、子供はお母さんが苦しんでいること敏感に察知しますので、お母さんが幸せでいることが子供の幸せにもつながると思います。

相談者さんにとって最善の答えが見つかりますように。

読んだだけで腹が立つ 2020/04/02(木) 14:04:25
私は現在独身で1人+猫一匹と暮らしています。つい昨日も日本に住む友人とも話していたのですが、スペインも含め、近隣ヨーロッパでこのコロナの一連の出来事で、家庭内のDVが急激に増えています。
そして、私はその友人に、「1人暮らしの私が言うのもなんだけど、こんな時こそ同居している家族同士で助け合うべきなのに、なんて嘆かわしい」と洩らしたところです。
こんな世界的に、また多くの人にとって人生の中で例のない危機状況に置かれているときに、こういう類の人間っているのだと改めて考えさせられました。また、こういう時にこそ、人間の本性が現れるのですよね。
さらに、新生児を抱えていて、身軽に思うように働けない妻に対して(わかっていながら)、なんという暴言、これは精神的なDVに他ならないです。なんという卑怯な人間でしょう。
それにも関わらず、そんな大変な状態でありながら、ここ一年間仕事も続けられてきたのですね。月に800ユーロくらいしか、とおっしゃっていますが、しか、ではなく、も、です。
だって、新生児を抱えながらお仕事続けられていたのでしょう?立派ですよ。誰もができることではありません。
世間一般のスペイン人、あるいは外国人の母親が、出産4ヶ月目からほとんど皆フルで働いている、なんて全くの嘘。もちろん、実際にそれが許される環境の場合、そうされる方もいますよ。でも、全部が全部ではありません。
私の友人は、もともと出産前はフルで正社員で働いていましたが、今は短縮勤務です。
さらに、昔にスペイン人から聞いたことですが、子供が10歳になるまでは、短縮勤務が法的に認められているそうです。(勿論お給料はその分少ないですが)
それに、トピ主さんが、「じゃあ、フルで働くわよ」と言い出したら、まだ授乳が必要な赤ちゃんは誰が面倒みるのでしょうか。あなたが(旦那)みるのか、それとも義母に預けたりできるのか。はたまた、大金を別に払って、Guarderiaにでも預けるのか、そしてその費用は誰が出すのか。
本当に、バカも、休み休み物事を考えながら言って欲しいものです。
悪いことは言いません、早くDV救済機関に連絡して、あなた自身と赤ちゃんが平穏に暮らせる環境を確保するべきですよ。

日本人妻 2020/04/02(木) 15:40:51
>増えてるDVさん

丁寧なお返事ありがとうございます。
罵ることもDVと言うのですね。知りませんでした。
最終的には落ち着いて話しあって仲直りという方向を望んでいますが、こういう状況は初めてではなくコロナはきっかけですが頭に血が登ると別の人格が現れてしまうタイプなんだと思います。
そしてそれを自分でも分かっており、自分はシンプルな人間でこころに嘘がないと開き直ります。
ただ離婚の方に考えてしまうとそっちにいってしまいそうで、今はまだ娘が小さいですしこの子のお世話はしてくれるので、離婚という決断には至っておりません。
夫は実は私が妊娠の頃からパロを貰い仕事をしていませんでした。
時々単発で入るお仕事やパロで私の800ユーロよりも収入があったので、自分の方が稼いでるし家賃も生活も俺のおかげだと言いはります。が、私の800ユーロは全額共通の口座(生活費)に入れています。
016に連絡してみようとも思いますが、このタイミングだとなかなか夫の居ない場所で掛けられそうもありません。

べん 2020/04/02(木) 16:24:29
日本人妻さん、お辛い心情お察しいたします。投稿を読んだだけで心が痛くなりました。
今あなたの人生にとってとてもつらい時期だと思われますが、その経験は絶対に将来あなたの為になりますから乗り越えてくださね。
離婚か我慢するのどちらかだと思います。相手はそう簡単には変わりません。
私なら、相手にばれないように常に携帯を持ち歩き、怒り出したときは録音します。1回だけではなく一か月くらいは録音します。常習的だということが客観的にわかるように。
もちろん録音したものは消されないように別の場所にもバックアップとして保存しておきます。
いざとなれば証拠がある、と思うだけで少しは気持ちが落ち着くと思います。そしてゆっくり考えて下さい。
幸せになるための決断です。

めーる 2020/04/02(木) 16:51:15
カタルーニャ州でしたら、メールやwhattsAppでも相談出来る連絡先があります。016への電話のタイミングが難しいようでしたら、お住まいの市の役所や県のホームページなどで、メールで相談出来る連絡先がないか調べてみたらどうでしょう?

大丈夫ですか? 2020/04/02(木) 16:51:34
たまたま、こんな記事を見付けましたので、ご参考までに。
https://www.milenio.com/estilo/mascarilla19-palabra-ayudar-victimas-violencia-machista

増えてるDV 2020/04/02(木) 17:13:45
こういう状況は初めてではなく、これまでも月に一回くらいの頻度であったのですね。今は毎日家にいないといけないので逃げ場がないんですよねお互い。

最終的には落ち着いて話し合って仲直りの方向を望まれているということで、トピ主さんの希望のように進めたらいいと思いますよ。
(ちなみに私は夫と二人ではいい話し合いにならなかったので、「terapia de familiaを一緒に受けよう」と夫に提案しましたが却下でした。話し合いにならないので今回離婚を進めているところです。)

〉そしてそれを自分でも分かっており、自分はシンプルな人間でこころに嘘がないと開き直ります。

開き直ってもDVはDVなので許されません。嘘がないのと相手を思いやる心がないのは違います。こういう言い訳というか自分の良いように表現するのスペイン人は得意ですよね腹が立つ。

〉ただ離婚の方に考えてしまうとそっちにいってしまいそうで、今はまだ娘が小さいですしこの子のお世話はしてくれるので、離婚という決断には至っておりません。

それでいいと思います。最終的にはトピ主さんがどうしたいかなので、ここの掲示板の意見は参考程度で。

またわたしの話で恐縮ですが、わたしはスペインには夫と結婚して一緒に暮らすために来ました。友達も家族も頼る人もいない中。そんな状況で唯一の頼れる人である夫から幾度となく暴言を吐かれ、暴力はないですが一緒にいるのにほとほと疲れてしまいました。夫との子どもはかわいいですが、スペインには生活の基盤はなく「わたしここで何やってるんだろう。日本にいる方が仕事も稼ぎも家族も友達もいる」と思ったときに「離婚して子連れ帰国しよう」と思ったのです。

トピ主さんはこちらで仕事もあり、稼ぐことができているということでわたしとは状況が違うと思います。
生活費の共同口座に稼いだお金を全額入れているのに罵るってひどいですよ。意味不明です。
旦那さんがパロをもらいながら単発の仕事(、、ということはネグロだと思いますがここは置いておいて)をしていたけど、こんな状況なので収入がパロだけになったということですよね。自分の経済的不安を家族にあたるな!と言いたいです。これまでも全て自分で養ってないのに、とすごくうちの夫と重なります。

すみません最後に016ですが、旦那さんが食料調達で外出してるときなんかにかけるといいと思います。今はどこも行列ができていて時間がかかりますよね。乳児と接する機会がダントツ多いトピ主さんより旦那さんが買い物に出るほうが自然かと思うので、その手でどうでしょう。

そういえば私も(夫はスペイン人ではありませんが)日本人妻です 2020/04/02(木) 18:11:03
そんな小さな赤ちゃんがいるのなら、お父さんとしては可愛くて仕方がないはずなんですけどねぇ。
奥さんの愛情が赤ちゃんに全部注がれていて、夫として淋しいという理由ならともかく……。
でもお金がないと、不安で怒りっぽくなってしまうのは、ちょっとだけわかります。
もちろん妻に八つ当たりするのはよくありません。

人生で一番大切なこの時期に妻を責める夫は、たとえお金が充分にあったとしても将来信用できません、と言いたいところですが、
まあ彼も経済問題だけでなくコロナがどう世の中に影響するかで不安なところもあるでしょうから、ここは少しご主人のことを考えてみましょう。

まず、物に八つ当たりして壊すのは、すぐにやめていただきましょう。
破片が危ないのはもちろんですが、壊したら代わりのものを買わなくてはいけないので、収入が減っているときにさらに家計を苦しめることになってしまいます。

むかしNHKで見たことがあるのですが(ちょっとWEBページが捜せなくてごめんなさい)
怒りを相手に見せて共有することによって、精神的に満足感を得られイライラが治ることもあるのだそうです。
でも暴力は良くないので、番組では旗を作って振るという行為で、夫または妻に「自分は今怒ってるんだ」と主張する方法を勧めていました。
旗を作るのはめんどうなので、キッチンタオルを振るというのはいかがでしょう。
さっきちょっと試しに振ってみたんですけど、結構風を受けて音が鳴りますし、腕の運動にもなってストレスを発散できそうです。
これは奥さんに見せびらかすように(体にぶつけたりは不可)やってもよく、奥さんがそっとしておいてくれる、もしくは怒りがおさまったところで優しい言葉をかけてくれる等で、ご主人も一人で怒って孤独になるよりはずっといい解決法だということです。
いつ怒りが爆発してもいいように、シェフみたいにベルトに布を挟んでいてもらいましょう。

スペイン人だって子持ちでフルタイムの収入を得ている人は少ないと、私も思います。
しかも子育てしながら月に800€も稼いでいらっしゃるのに。
今時スペインの弁護士の最低賃金でさえ月800€だそうですよ。

主婦の仕事を価値がないと考えるのも、ぜひ改めてもらいたいところです。
子育てに注がれる愛情とか、料理だって安価で塩分量など健康的に配慮したものを作ってもらっていることとか、考慮して欲しいですよね。
仮に誰かに頼んだらものすごく大金がかかるのに、奥さんほど気持ちがこもってないお世話しかしてもらえませんよね。
たぶんterapia de familiaみたいなところで、他の人から主婦の仕事の価値を話してもらったら、少しは考えを変えてくれるかも。

ご主人は自分が養っているのを強調されるところからもて、尊敬されたがっているのかなとも思います。
収入がないので軽蔑されていると思い込んでいるのかも。なんか孤独と戦っていらっしゃる印象を受けました。
奥さまから「夫婦はお互い尊敬し合うのが大切」だとか言葉に出して、手紙でもいいし、なんらかの信頼を示してもらったら安心するかもしれませんね。
夫婦げんか(片方が怒っているだけのものも含む)かモラハラかの線引きは難しいと思いますので、話し合っても改善しないときは、自分の人生を犠牲にしないで法律のお世話になりましょう。

切り捨てました 2020/04/02(木) 20:35:02
以前、怒鳴ったり罵ったりするスペイン人の彼氏がいました。付き合っている間は、たまに気に入らないことがあると不機嫌になるだけで、怒鳴ることはなかったのですが、婚約したら、Dv癖がチラホラ。怒鳴っている間に家族からの電話で何事もなかったように電話に出たり、私の給料に関して怒鳴りつけたり、私の家の物に八つ当たりなど。。。トピ主さんの旦那さんと至極似通った特徴がありました。
私が転職して、彼の給与を若干超えるお給料をもらえるようになりましたが、彼の罵声は続きました。今度は、金があるんだろ? あれこれ買ってこいとか、自宅の他にビーチにも一軒買おうという始末。(私はビーチはあまり好きではなく、山のほうが好きで、彼はそれを知っていながら…)
悩んだ末、結婚式の1ヶ月半前に、破談にして別れる決断をしました。
家の物を壊された時、子供ができたら父親から子供を守る生活なんてしたくない!という気持ちでした。スペインにまで来て、こんな結末なんてありえない!と思っていたんです。

あれから5年経ちました。彼は破談にされたのが相当痛手だったのでしょう。共通の知人によると、すでに別の女性と同棲しているそうですが、未だに私にメールが届きます。怒りと悔しさが滲み出たような内容で、寄りを戻したいという内容のメールが年に3回くらい。一度も返事をしたことはありませんが、必要であれば警察に訴えることができるよう、全て保管してあります。

私は今は優しく頼もしい夫と仲良く暮らしています。買い物をしてくれ、料理もしてくれ、私が仕事で悔しい思いをしても、話を聞いて最後には笑わせてくれます。いつも、スペインまで来て一生懸命仕事して立派だよ、と言ってくれる一方で、仕事が辛かったらエクセデンシアでも休職して、一、二年ゆっくりしてもいいんだよ、とも言ってくれます。いつも気遣ってくれているのがよく分かるし、あー、大事にしてくれてるんだ、と感じさせてくれます。それが、私も頑張ってこの人を幸せにしよう!と思うようになります。

あの時、あの結婚式の1ヶ月半前、どうしよう、どうしようって悩んで怖くて、仕事も忙しくて、髪の毛の量も減るくらいストレスで。。。でも、決断して本当に良かった。結婚前に素性を見せてくれたアイツにも今では感謝。

どうか、その人の素質というか素の人間性を見極めて、判断してください。こういう非常事態の状況下、その人の人間性を見極めるにはいい機会です。俺様お子ちゃまボーイは、はっきり言って治りません。そんな酷いことする人、日本でもスペインでも嫌です。見極めて賢く退散するのも一策です。勇気を持って、お子さんとトピ主様にとって幸せになれ未来を選んでください。

視点を変えてみるのも 2020/04/03(金) 02:28:21
最近の日本人はちょっと気に入らないことがあるとすぐ相手のせいにして切り捨てようとします。
でも
自分は完璧?

赤ちゃんのお父さんを簡単にうばっていいのでしょうか。

ご主人も人間です。

愛情が足りなくて情緒不安定になることもあります。
スキンシップは足りてますか?
心をこめた食事してますか?

切り捨てるのはいつでもできます。
ご主人の心が満たされる方法を考えてからでも遅くはありません。
ご主人がやさしくなればあなたも幸せなのでは?

モラハラの判断は自分でしかできない 2020/04/03(金) 07:45:04
この外出規制のある厳しい環境で、お子さんとご主人と3人きりの
生活を送られてて罵倒されているとのこと、お気持ちお察しします。

私は新婚当初夫にモラハラをされていると思っていた人間です。
今のような外出制限はありませんでしたが、スペイン語が話せず、周りに知り合いがいない環境だったので、ちょっと似た感じかもしれません。すごくつらかったので、トピ主さんの精神状態をとても心配しております。

「掃除が下手」「料理はおいしくない」「子育てが下手」というのをベースにいろいろと苦言を言われ、「スペイン語教室のお金(月20ユーロだったんですけど)を出してやってる」と周りに言っては同情を買ってる感があり、ずいぶんと腹が立ったものでした。
当時私は働いておらず、専業主婦でした。夫に経済的に依存もしていましたし、すぐに子どもも生まれたので、働ける状況でもありませんでした。

腹立たしくて、毎日ほぼ泣いて、皮膚病にもなりました。自分を責めて、鬱になり、自殺のことばかり考える段階まで至りました。

でも、ある日、自分のせいで子供が怪我をし、視点を変えて物事を見ることが出来ました。
「夫の言うことをすべて正しいと思って、物事を見てみるとどうだろう」と思ったんです。
試しにやってみたところ、確かに・・・とうなずける部分がたくさんありました。
自分を卑下するのではなく、素直に自分の間違いや至らない点を受け入れて、真摯に夫と向き合ってみました。

今、結婚13年になりますが、とても夫婦円満です。
夫はもちろん、神経質な人なので、たまに「こんなことで?」と思うことで怒鳴ることもあります。でも、私も不注意な人間なので黙って耐えて聞きます。
「これは、無理、受け入れられない」という発言の時は、右から左へ流します。それは夫も「仕方ないなー」と私のアホな行動を見逃してくれる時もあるので同等だと思っています。

「視点を変えてみるのも」さんと同じくですが、別れるのは最後の砦で、視点を変えてみてみてはいかがでしょうか。

お子さんがいらっしゃらなかったら、即決でもいいと思います。
でも、やっぱり今やトピ主さんのご主人は「お子さん」という人間の「父親」でもあり、トピ主さんの判断だけで決めてしまうのは身勝手になってしまうと思います。(厳しい言い方でごめんなさい)

私情を入れず客観的にトピ主さんの状況を判断できる人は世の中には存在しません。私は当初、両親、周りの友人から「離婚したほうがいい、モラハラだよ」と言われ、心が揺らぎました。
今思うと夫のせいにしたほうがずっと楽だったから、揺らいだのだと思います。
そして、周りの友人の一人が、後でこっそり打ち明けてくれたのですが、「あの時、自分がすごく離婚したかったけど出来なかったから、あなたを後押ししてしまっただけだった。ごめん」と告白してくれました。

上で書いたことはあくまで私の経験談です。トピ主さんと私の経験は似てはいても同じではないと思っています。ただ、あまりにも「モラハラだ」という意見が占めていたので、あえて違う意見を書いてみました。

「モラハラ」かを決めるのはトピ主さんだと思います。
トピ主さんが堂々と一人で決断したことが「真実」だと思います。

頑張ってください。応援しています。

結婚生活って難しいですよね 2020/04/03(金) 09:37:40
上の書き込みにも幸せな結婚されたかたもいるみたいですが、幼稚園のママ友のほとんどが出産、育児中にご主人と何かしらの問題があり、実際離婚した人も何人かいますし、ずっと離婚に向けて準備している人ばかりです。医者、銀行員といった安定した仕事についているご主人も家ではモラハラ、DVがひどかったりお金を渡してくれない、というケースもよくあります。不安定な職業だと借金、ギャンブル問題もあり、浮気に至ってはどこも一度はあるようです。羨ましくなるような幸せそうな夫婦でも、何かしらの影があり、結婚生活自体そもそも難しいものなんだなと実感しています。要はそれぞれ個人がどれなら引き受けられるか、なのかもしれません。離婚して再婚した友人は「結婚って相手変わっても結末一緒」と嘆いていました。相手は変える事はできませんが、自分は変わる事はできます。いずれこのコロナウィルスで社会が変わり、相手がどういう人で今後やっていける相手なのかはっきりする日がやってくると思います。今は待ちましょう。決断はそれからでも遅くないと思います。

家族 [E-Mail] 2020/04/03(金) 13:08:17
日本人妻さんへ

小さいお子さんを抱えて大変ですね。
色々な意味で大変な時期ですね、心情をお察しします。

私もスペインでスペイン人の旦那と一緒に暮らしていますが、
私の場合も日本人妻さんと同様で、うちの旦那は誰彼と構わずに

気に食わない人の言動でよく切れたり、怒ったり、馬頭するのは今では日常茶飯事です。
もちろん、私も含めて彼の家族も馬頭等の対象です。

なぜ、人が怒ったり切れたりするのかというと色々な悪い状況が頭の中を過り、
そして色々事を考えすぎて心配し過ぎるあまり、不安になるからです。

従って、不安になる人は罵声の内容は、特に問題にしていないので
意味不明や矛盾した内容も多いです。

今現在、コロナ騒動による先行きの不安、不確かな経済的な収入源の問題、
スペイン人も含めて世界中が、大パニックに襲われ増加しています。

もし、日本人妻さんがご主人と平穏な生活を目指すなら
彼との関係や夫婦関係の雰囲気を変えていくしかないと思います。

日本人妻さんも彼も変わる必要があると感じます。

私は、よく旦那の実家に行って、彼の母親と色々なことを話します。
もちろん、彼のありのままの態度もよく話しています。

今日もスペインは外出自粛等が2週間延長されたので、
今後もこのコロナ騒動の状況が長引くでしょう。

もし、今ご主人がコロナ陽性で入院され、
いつもの罵声が浴びされたら、あなたはどうしたいですか?

(他人へ罵声することで、病気の苦しさを紛らわすと考えたら)

また、もしあなた自身の肉親からご主人と同様の罵声を
毎日、聞いたとしたら、あなたはどうするでしょうか?

ちょうど今、夫婦やお子さんの関係を良い方向に変えて行く時期かもしれません。

もしかして、誰かに話して少しでも楽になるのなら
メールを頂ければ、匿名で好きなだけお話は伺いますよ。
(※とりあえず、連絡を受けれるメルアドは書いておきます)

私の旦那に「俺は弱いが、お前は強い」とよく言われます。

まずは、何を言われても自分が動じない心情や言動を身につけないと
いつか本当に自分が病に倒れて、お子さんやご主人が悲しまれますよ。

一日でも早く、家族揃って平穏な生活が送れるように願っています。


追加発言は締め切られました。
WwwLounge Ver2.16

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