渡航情報 2007年8月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2007年7月邦人被害状況

■ 2007年7月の主要な邦人被害例
2007年8月 在スペイン日本大使館発表

1. 2007年7月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。 類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード

7月4日(水)  午後2時30分頃、男性観光客が地下鉄1番線の混雑した車内において、鞄の中からパスポートをすられた。
7月7日(土)  午後9時頃、在留邦人4名がカジェ・デ・ラ・レイナ通りを通行中、数人のグループとすれ違った際に服にケチャップを付けられたが、その場ではケチャップがついていることに気が付かなかったので、ケチャップ・スリは未遂に終わった。
7月8日(日)  午前7時頃、男性観光客がバラハス空港内のカフェにて休憩中、肩を叩かれたので、後ろに目を向けた隙に、テーブルの上に置いておいたパスポート、航空券、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。
7月8日(日)  午後1時頃、男性観光客が地下鉄3号線の車内において、鞄からパスポート、航空券等の入ったインナーバックをすられた。
7月8日(日)  午後4時頃、女性観光客がソル広場-オペラ間にあるカフェのテラス席にて飲食中、目の前でジプシー風の男が鍵を落としたのに気がつかず歩き去ってしまったので、鍵を拾って男を追いかけて手渡したが、席に戻って見ると、隣の席に置いてあったパスポート、財布、現金、クレジットカード、携帯電話等の入った鞄を置き引きされていた。
7月12日(木)  午前10時20分頃、女性観光客が王宮に隣接したサバティーニ庭園を散策中、肩から斜めに掛けていたパスポート、財布、現金、クレジットカード等の入っ た鞄を長身、細身、黒髪短髪の白人男性にひったくられ、転んで肘を擦り剥き、足に打撲傷を負った。
7月12日(木)  午前11時20分頃、アベニーダ・デ・アメリカ近くのホテル・ロビーにて、警備員がいたにも拘わらず、女性ツアー観光客のスーツケースが置き引きされた。
7月14日(土)  午前10時20分頃、男性観光客がアトーチャ駅入り口にある自動写真機にて写真を撮っていたところ、パスポート、財布、現金、航空券、パソコン2台等の入った鞄を置き引きされた。
7月14日(土)  午後2時頃、男性観光客がアトーチャ通りのオープンカフェにて飲食中、足下に置いてあったパスポート、財布、現金、航空券等の入った鞄を置き引きされた。
7月16日(月)  午後3時45分頃、女性観光客がグランヴィア通り沿いの店にてショッピング中、男性3人組が近づいてきた。 気が付いたときには、鞄が開けられ、パスポート 及び財布をすられていた。
7月21日(土)  午後4時頃、男性観光客がスペイン広場付近のテンプロ・デボード公園を散策中、クレジットカード等の入った財布をひったくられた。


(2) 被害発生場所:グラナダ

7月6日(金)  午後2時頃、女性観光客がバスターミナルのチケット売り場に並んでいたところ、足下に置いておいたパスポート、現金等の入った鞄を置き引きされた。


(2) 被害発生場所:アルメリア

7月11日(水)  午後0時頃、男性観光客が車をビーチサイドに駐車していたところ、車内からパスポート、財布、現金、航空券、カメラ、携帯電話等の入った鞄を奪われた。

 
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