渡航情報 2007年6月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2007年5月邦人被害状況

■ 2007年5月の主要な邦人被害例
2007年6月 在スペイン日本大使館発表

1. 2007年5月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。 類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード

5月5日(土)  午後10時頃、女性観光客が混み合った地下鉄車内において、クレジットカードの入った財布をすられた。
5月13日(日)  午前10時30分頃、女性観光客がラストロ(蚤の市)付近を散策中、突然背後から首を絞められ気を失っている間に、パスポート、財布、クレジットカード、航空券、カメラ等の入った鞄を奪われた。
5月13日(日)  午後3時30分頃、男性旅行者がパセオ・デ・プラド通りのコーヒーショップにおいて、隣の席に置いたパスポート、財布、航空券、カメラ、電子辞書、i-pod等の入った鞄を置き引きされた。
5月23日(水)  午後、女性観光客がソル広場近くのインターネット・カフェにおいて、パスポート、クレジットカード等の入った鞄を置き引きされた。


(2) 被害発生場所:バルセロナ

5月15日(火)  午前11時50分頃、女性観光客がピカソ美術館において、鞄の中からパスポート及び現金の入った封筒をすられた。


(3) 被害発生場所:コルドバ

5月2日(水)  午後5時15分頃、女性観光客がメスキータ付近を散策中、突然背後から首を絞められ気を失っている間に、パスポート、財布、航空券、カメラ等の入った鞄を奪われた。
5月18日(金)  午後4時50分頃、男性観光客が鉄道の駅構内を移動中、鞄を開けられ、中からパスポート、財布、現金、クレジットカード、キャッシュカード等の入った袋をすられた。


 
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