渡航情報 2006年8月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2006年7月邦人被害状況

■ 2006年7月の主要な邦人被害例
2006年8月 在スペイン日本大使館発表

1. 2006年7月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。 類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード市内

7月11日(火)  午後1時頃、男性観光客がマヨール広場のテラスで食事中、隣の席に置いてあったパスポート、航空券、財布、カメラ等の入ったショルダーバッグを置き引きされた。
7月16日(日)  午後9時頃、男性観光客がグランビア通りを歩行中、目の前でコインをばらまいた人がいたので、助けてあげようとかがんだところ、ズボンの後ろのポケットから財布をすられた。
7日18日(火)  昼、男性観光客がオリエンテ広場において、外国人男性よりチキンとワインを勧められて、口にしたところ気を失った(被害状況不明)。
7月20日(木)  午後2時頃、女性観光客がシベレス広場の交差点を渡っている間に、肩にかけていたポシェットからパスポート及び財布をすられた。
7月20日(木)  女性観光客がアルカラ通りのレストランにおいて食事中、テーブルの下に置いてあったパスポート等の入った手荷物を知らない内に置き引きされた。
7月21日(金)  午後10時45分頃、男性観光客が地下鉄内の車内においてスーツケースを押され倒れそうになった隙にズボンの後ろのポケットより財布をすられた。
7月28日(水)  午後1時頃、在留邦人の男性がバラハス空港の2番ターミナルの駐車場より航空会社のカウンターに行くまでの間、持っていたカバンの中からパスポート等の入った袋がすられていた。
7月28日(水)  午後1時15分頃、男性観光客がバラハス空港においてチェックイン後、椅子に座っていたところ、足下に置いてあったカメラ等のバッグを置き引きされた。
7月30日(日)  午後3時頃、男性観光客がアトーチャ駅付近の公園において、フランス人の名乗る男性に声をかけられ一緒にチキンとワインを買って飲食していると気を失い、気がつくとトラベラーズ・チェック、携帯電話、現金、クレジット・カード及びサングラスが盗まれていた。



 

 
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