渡航情報 2006年5月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2006年4月邦人被害状況

■ 2006年4月の主要な邦人被害例
2006年5月 在スペイン日本大使館発表

1. 2006年4月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。 類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード市内

4月2日(日)  午後1時30分頃、男性観光客がソフィア王妃芸術センター前の歩道を歩行中、ショルダーバッグの中からカメラをすられた。
4月6日(木)  午後9時頃、男性観光客がALONSO MARTINEZ駅とPUERTA DE TOLEDO駅間の地下鉄に乗車中、3人組の男性に囲まれ気づかないうちに財布をすられた。
4日9日(日)  午後5時頃、女性観光客がホテル・プラガ近くの路上を歩行中、背後より首を絞められパスポート、カメラ、財布等の入ったハンドバッグ及びジャケットを強奪された。
4日9日(日)  午後10時頃、男性観光客がレティ-ロ公園で大道芸人を見学中、タバコを肩にあてられたため、それを振り払っている間にズボンのポケットから財布をすられた。
4日9日(日)  深夜、女性観光客がフラメンコを鑑賞した後の帰りの送迎バスでホテル・ラファエル・アトーチャ前にて降車しホテルに入ろうとした瞬間、横から男が現れバッグをひったくられた。
4月12日(水)  午後3時30分頃、在留邦人の女性がスペイン広場を歩行中、2人組の男性にクレジットカ-ドや財布等の入ったバッグをひったくられた。
4月13日(木)  午前11時頃、在留邦人の男性がコロン広場を歩行中、2人組の男性が乗った乗用車が近づいてきて停車し、「ヘイ」と声をかけてきた。無視して歩いているとニセの警察手帳のようなものをかざし、更に大きな声で呼びかけてきたが無視し続けたところ2人組は去っていった。
4月16日(日)  午後3時20分頃、観光客の夫婦が地下鉄のレティーロ駅近くの道を歩行中、3〜4人組の男性に背後から首を絞められ、財布とビデオカメラを強奪された。


(2) 被害発生場所:カタルーニャ

4月24日(月)  午後、在留邦人の女性がレリダ市の本屋で本の支払いをしている間に横に置いてあった財布、クレジットカード等の入ったバッグを置き引きされた。


(3) 被害発生場所:アンダルシア

4月6日(木)  午後4時30分頃、男性観光客がグラナダ市内グランビア通りのインターネットカフェにおいて財布を置き引きされた。
4月29日(土)  午前10時頃、女性観光客がタリファ市の駐車場にレンタカーを入れ観光して戻ってみると、レンタカーのドアのカギが壊され車内にあったパスポート、財布等の入ったバッグを盗まれていた。




 

 
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