渡航情報 2006年2月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2006年1月邦人被害状況

■ 2006年1月の主要な邦人被害例
2006年2月 在スペイン日本大使館発表

1. 2006年1月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。 類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード市内

1月 1日(日)  午前2時30分頃、在留邦人の女性が、プエルタ・デル・ソル近くのバルでトイレに行く途中、3人組の男の一人にパスポート、財布、カメラ、電子辞書等の入ったバッグを強奪された。
1月 2日(月)  午前11時頃、在留邦人の女性が、市内のスーパーマーケットのレジにおいて精算をすませて財布をコートのポケットに入れ、買ったものを袋に入れていたところ、女性が肩を何回も叩いて話しかけてきたため、気をとられている間に反対側にいた別の者がコートのポケットから財布をすっていった。
1月 4日(水)  午後9時頃、女性観光客が、マヨール通りのファーストフ-ド店において横の椅子に置いてあったクレジット・カード、カギ等の入ったバッグを気づかないうちに置き引きされていた。
1月14日(土)  午後2時頃、女性観光客がプエルタ・デル・ソル近くの路上を歩行中、現金とクレジット・カードの入った財布をショルダーバッグの中からすられた。


(2) 被害発生場所:バレンシア

1月 4日(水)  午後8時30分頃、女性観光客がホテルのロビーにおいてチェックイン手続き中、椅子に置いてあった財布、航空券、カメラ等の入ったバッグを置き引きされた。
1月12日(木)  午前8時頃、女性観光客がホテルのロビーにおいて、パスポート、財布等の入ったバッグを椅子に置いて写真撮影をしていたところ、バッグを置き引きされた。
1月24日(火)  午後8時頃、女性観光客がホテルのロビーにおいて、一人の男が話しかけてきたが無視していたところ肩を叩かれ振り向いた隙に反対側に置いてあったボストンバッグが開けられ財布がすられていた。




 

 
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