渡航情報 2005年9月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2005年8月邦人被害状況

■ 2005年8月の主要な邦人被害例
2005年9月 在スペイン日本大使館発表

1. 2005年8月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード市内

8月13日
(土)
 午後3時30分頃、女性観光客が、スペイン広場において、背後から二人組により首を絞められ、現金、デジタルカメラ等の入ったハンドバッグを盗まれた。
8月14日
(日)
 午後12時30分頃、女性観光客が、グランビア通りの軽食レストランで食事中、男性がカードをばらまいたのに気をとられている間に足下にあったパスポート、航空券、現金、カメラ等の入ったバッグを置き引きされた。
8月17日
(水)
 午後3時頃、男性観光客がプエルタ・デル・ソルより南に下った場所で、自称フランス人デイビットと一緒にチキンを食べワインを飲んだところ、意識がなくなり、気がついたら道路で寝ていて、現金、クレジットカードを盗まれていた。
8月25日
(木)
 午後、男性観光客がプラド美術館近くで、自称フランス人デイビットと一緒にチキンを食べワインを飲んだところ、意識を失い、気がついたら道路で寝ていて、財布と時計を盗まれていた。


(2) 被害発生場所:サンティアゴ・デ・コンポステーラ市内

8月20日
(土)
 午前11時30分頃、女性観光客がビア・プブリカ・ウルバナ市場において買い物中、財布をすられた。


(3) 被害発生場所:マラガ市

8月20日
(土)
 午後6時頃、男性観光客がマラガ空港内の荷物引き取りのターンテーブルにおいて、自分のスーツケースの上にバッグを置き、同行者の荷物を探しにいった間に、パスポート等の入った自分のバッグが置き引きされた。




 

 
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