渡航情報 2005年8月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2005年7月邦人被害状況

■ 2005年7月の主要な邦人被害例
2005年8月 在スペイン日本大使館発表

1. 2005年7月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:グラナダ市

7月3日
(日)
 午後8時頃、女性観光客がアルカセリア地区で買い物中、財布をすられた。
7月3日
(日)
 午後8時頃、女性観光客がサンニコラス教会近くを歩行中、財布をすられた。


(2) 被害発生場所:マドリード市内

7月3日
(日)
 午前8時頃、男性観光客が、ホテル内のレストランにおいて朝食ビュッフエをとりに行っている間に自分の席に置いてあったデジカメ、財布等の入ったカバンを置き引きされた。
7月3日
(日)
 午後10時30分頃、男性出張者が、バラハス空港内の公衆電話のところで、電話のかけ方を近くの人に聞いていたところ、後ろに置いてあったパスポート、航空券、カメラ、財布等の入ったバッグを置き引きされた。
7月5日
(火)
 午後3時30分頃、男性観光客がメンデスアルバロ駅とサンティアゴ・ベルナベウ駅間の地下鉄内でパスポートをすられた。
7月9日
(土)
 朝、女性観光客が、ホテルのレストランで朝食ビュッフェをとりに行っている間に自分の席のテーブルに置いてあったカメラを置き引きされた。


(3) 被害発生場所:バレンシア市内

7月9日
(土)
 午後の数時間を在留邦人の女性が海岸で過ごしてホテルに戻る時に、海岸に置いてあったパスポート、財布の入った小バッグが盗まれていることに気がついた。


(4) 被害発生場所:セビージャ市

7月16日
(土)
 午後9時頃、観光客のカップルがセビージャ空港のインフォメーションセンターにおいて質問中、カートに乗せてあったパスポート、航空券、カメラ財布等の入ったバッグを置き引きされた。
7月18日
(月)
 午後9時30分頃、女性観光客がレストランで夕食中、イスにかけていたパスポート、財布、カメラ等の入ったウエストポーチを置き引きされた。
7月31日
(日)
 午後4時15分頃、女性観光客がアルファルファ地区のオスタルに入ろうとした時、背後から頭の側面を強打され、左頭部を壁にぶつけられて転倒。その間にパスポート、財布等の入ったショルダーバッグを強奪された。


(5) 被害発生場所:サン・セバスティアン市

7月24日
(日)
 午後2時40分頃、女性観光客がレストランで食事中、店の壁と自分の席の間に置いてあったパスポート、財布入りのカバンを隣で大きな音をたてられ気をそらされた間に置き引きされた。




 

 
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