渡航情報 2005年5月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

 

2005年5月邦人被害状況

■ 2005年4月の主要な邦人被害例
2005年5月 在スペイン日本大使館発表

1. 2005年4月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:トレド市内

5月9日
(土)
 午後4時30分頃、女性観光客が、San Juan de los Reyes教会前の道路を歩行中、バイクに乗った二人組が後方から近づき、カメラ等の入った巾着袋をひったくった。


(2) 被害発生場所:コルドバ市内

4月9日
(土)
 午後2時30分頃、女性観光客2名が教会近くの人通りの少ない小道を歩行中、背後から首を絞められ、旅券、現金等の入ったバッグをひったくられた。


(3) 被害発生場所:バルセロナ市内

4月5日
(火)
 午後1時30分頃、女性観光客がカタルーニャ音楽堂においてスライドを見ている間に、ショルダーバックの中からパスポート、航空券、現金等の入ったポートをすられた。
4月5日
(火)
 午後4時頃、女性観光客が市内を観光中、気が付かない内にカバンを開けられ、旅券をすられた。
4月12日
(火)
 午前10時30分頃、女性観光客がグエル公園において、写真を撮っている間、階段に置いてあったパスポート、現金等の入ったカバンを盗まれた。
4月12日
(火)
 正午頃、女性観光客がグエル公園の土産物店において、ショルダーバッグからパスポートをすられた。
4月30日
(土)
 午後3時30分頃、男性観光客がピカソ美術館近くの人通りの少ない小道において、背後から近寄ってきた男性に足を蹴られると同時にパスポート、現金、カメラ、携帯電話等の入ったバッグを強奪された。


(4) 被害発生場所:グラナダ市

4月9日
(土)
 午後10時頃、男性観光客がバスターミナルでバスを待っている間、横に置いてあったパスポート、航空券、現金、カメラ等の入ったカバンを置き引きされた。
4月28日
(木)
 グラナダよりラ・マンチャ間のバスにおいて、気がつかない間にパスポート、現金等がすられていた。


(5) 被害発生場所:マラガ市内

4月27日
(水)
 午後4時頃、在留邦人の男性がバスターミナル前のベンチにおいて男性に話しかけられ、その後、足下に置いてあったパスポート等の入ったリュックがなくなっていた。


(6) 被害発生場所:マドリード市内

4月2日
(土)
 午前10時20分頃、女性短期滞在者が、アメリカ通りのバスターミナルにあるカフェテリアに座っていたところ、横から話しかけられ気をとられている間に反対側にあったカバンを盗まれた。
4月2日
(土)
 午後3時30分頃、男性観光客が、考古学博物館近くの交差点において信号待ちをしていたところ、背後から首を絞められ、気を失っている間に上着、カバン等を盗まれた。
4月5日
(火)
 午後6時30分頃、女性観光客が、空港から市内への地下鉄に乗車中、リュックサックから旅券、航空券、現金等の入ったポーチをすられた。
4月10日
(日)
 正午頃、男性観光客が、地下鉄オペラ駅にて地下鉄に乗車する際、現金、カード入りの財布をすられた。
4月14日
(木)
 午前8時頃、女性観光客が市内のホテルのロビーのソファーに座ってタバコを吸っている間、横に置いてあったパスポート、現金、カメラ等の入ったカバンを盗まれた。
4月15日
(金)
 正午頃、男性観光客が、プラド美術館あるいはソフィア王妃芸術センターにおいて気が付かない間に上着のポケットにあった現金をすられた。
4月15日
(金)
 午後4時頃、女性観光客が、王宮とスペイン広場の間の路上においてニセ警官に財布やハンドバッグの所持品検査をされ、後で気が付くと、財布の中の現金が盗まれていた。
4月18日
(月)
 女性観光客が、外出中、ホテルの部屋のセーフティーボックスが、中に入れてあった旅券、航空券、航空券と共に持ち去られていた。
4月24日
(日)
 午後2時30分頃、男性観光客が教会近くの横道を歩行中、背後から首を絞められ、気を失っている間に現金、航空券、パスポート等を盗まれた。
4月29日
(金)
 午後1時頃、女性観光客2名がプリンシペ・デ・ベルガラ駅より地下鉄に乗車する際、カバンから現金、クレジットカードが入った財布をすられた。



 

 
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