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期日
4月29日〜5月4日 (29日午前零時の点灯式に始まり、5月4日24時の花火で終了)
(注)セビーヤの春祭りは復活祭後 3週目の火曜日〜日曜日となっておりますが、暦によって開始日が4月中に当らない年は特例として開催日を早め、初日が4月になる様に変更します。
会場
セビーヤ市内
春祭り会場はセビーヤ市内中心部からグアダルキビル川を渡った、ロス・レメディオス地区の隣にあります。会場内は祭会場、遊園地を含む催し物会場、20,000台収容可能な駐車場の3つに大きく分けられます。祭会場になる区域にはカセタ
(CASETA)と呼ばれるテント小屋が並びますが、年々その数は増え続け、昨年は1040のカセタが登録されています。
その大部分は家族や仲間同士で参加しているものですが、中には各行政区登録のカセタや一般客入場自由のカセタなども設置されていますので一般の観光客も楽しむ事が出来ます。
又、会場内には消防署・病院・警察の駐在所の他、インフォメーションセンターも設けられます。
1日の主な流れ
午前中から昼にかけて、会場内を丈の短い上着に乗馬ズボンとブーツの男性と、色とりどりの華やかな民族衣装の女性が馬に乗り場内を練り歩きます。
午後の闘牛の後は、会場内のカセタを含む至る所でセビジャーナスと呼ばれる民族舞踊を踊り歌う人で賑わいます。夜がふけるにつれて更に盛り上がりを見せるこの祭は、踊り手が疲れて足が痛くなるまで、又
歌い手が唄い疲れて声が枯れるまで、延々と朝方まで続きます。尚、隣のイベント会場では遊園地やサーカスなど様々なイベントが催されます。
お年寄りから小さな子供まで皆が楽しめる華やかな祭りが連続6日間続きます。
料理
カセタの中ではマンサニージャ(MANZANILLA)と呼ばれるワイン、生ハム、チーズ、海老などが振る舞われる他、この祭の典型的料理
ビーフシチューや、ヒヨコ豆のシチューも欠かせません。 |