| テルシオ・デ・カバジョ 長槍で牛の首の後ろにあるこぶ(morrillo)を突くのがピカドール。牛の頭を下げさせる重要な役割を持つ。突き方によっては牛を必要以上に痛めつけることも。突きは3回まで認められている。 ピカドール入場。ピカドールはピカソが幾度となく作品に描いた存在。「画家になっていなかったら、ピカドールになりたかった。」 1928年以前は馬の防具はなかった。毎回4-5頭の馬が腹を引き裂かれて死んでいた。 牛があまりにも強いと馬ごとひっくり返されてしまうことも。 ピカドールの槍を受けても向かってくる牛は勇敢ないい牛。嫌がって逃げる臆病なダメ牛はマンソと呼ばれる。 |
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