闘牛場へ

闘牛のシーズンは3月バレンシアの火祭りから10月サラゴサのピラール祭まで」なんて『地球の○○かた』には書いてあるけど、厳密に言えば一年中スペインのどっかでやってんだよね。ま、真冬に行われるのはノビジャーダだけだけど。 マドリードやバルセロナなどの大都市では夏の間、ほぼ毎週闘牛は行われている。しかし、闘牛のスケジュールというものは直前に変更されることも多く、常に確認が必要。


ポスター街中に貼られるカルテル(ポスター)。 500ペセタくらいで買うこともできる。

サラマンカサラマンカ闘牛場。

レガネス開閉式屋根をもつレガネス闘牛場。


チケットは普通の闘牛だったら30分前に行けば余裕で買える。有名闘牛士が出場する場合は前日に買っておくのが無難。最悪の場合はダフ屋と交渉。


ラス・ベンタス闘牛場きれいなお姉ちゃんの右後ろで葉巻をくわえているのがダフ屋。ラス・ベンタス闘牛場にて。


マドリードの闘牛場ラス・ベンタスでお薦めの席は「tendido7 andanada fila1」。500ペセタくらい。闘牛士の良し悪しがわからないうちは高い金を出していい席を取る必要はない。


車で到着する闘牛士 闘牛士はバンデリジェロと車で到着する。 運が良ければサインがもらえるが、期待はしない方がいい。写真は間違いなく撮れる。



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