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2003年9月のお題 「お祭り」
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2003年10・11月のお題
「名物・特産」 |
| 第二回投稿発表分 |
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k(セビージャ 女性) セビージャ県のウトレーラという町は近隣にはお菓子で有名。中でもモスタチョンという、わら半紙を台にした薄いホットケーキのような素朴なお菓子はセビージャ−カディス間の電車の中で売りに来るほど有名。素朴な味わいはなかなかで、朝食に最適です。 |
| 第一回投稿発表分 |
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reiko(マドリード 女性) かつて、アルバセテ出身のグルメな友人から「ガスパチョ・マンチェゴを食べさせてやるからおいで」という招待を受けたことがあります。ラ・マンチャ地方のガスパチョ、という名前のこの料理。「どんなスープなのかな?」と思いながら訪れたところ、スープなどはどこにもなく、前菜を堪能した後に出てきたのが野菜とお肉の水分少なめの煮込み料理。これがガスパチョ・マンチェゴでした。 |
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光一(マドリード) スペイン料理というのはだいたいパターンが決まっていて、伝統的なレストランでは何処に行っても似たようなメニューが並んでいる。 それでも最近は少しずつ工夫をしたメニューというのを出すレストランが出てきている。 そんな中、最近食べに行きたいぞぉ〜、と思っているのがバスク地方、サン・セバスティアンのピンチョスだ! 日本でも最近はかなり流行っているというピンチョス。 本場は何と言ってもバスク。 他の地方で言えば、タパでもあり、カナッペでもあるピンチョスだが、サン・セバスティアンのピンチョスはその種類の豊富さ、美味さで他を圧倒している。 旧市街に軒を連ねているバールがそれぞれ何種類もの独自のピンチョスをズラリと並べて、見ているだけでも圧倒されるが、一つ一つのピンチョスの見た目の良さが、どうしても口に入れたくなり、味わわずにはいられないという感じにさせる。 そして、食べたものは自己申告。 大都会にあるようなその辺のバールと違って、串の数で計算などということはしない。 誇り高きバスク人は自分の名誉にかけての自己申告。 信頼し合って、美味い物食べて。 いやぁ、サン・セバスティアン行きたいぞぉ。 |
| ■過去のお題 2001年12月のお題 「スペインの香りの思い出」 2002年 1月のお題 「もう一度食べたい」 2002年 2月のお題 「素敵な村」 2002年 3月のお題 「おみやげにするなら」 2002年 4月のお題 「この音を聞くと」 2002年 5月のお題 「夢のバカシオネス」 2002年 6月のお題 「和食みたいな食べ物」 2002年 7月のお題 「日本で見つけたスペイン」 2002年 8月のお題 「スペインで、あれば良いなと思うもの」 2002年 9月のお題 「これは便利」 2002年10月のお題 「スペインのスポーツ」 2002年11月のお題 「お酒」 2002年12月のお題 「カルチャーショック」 2003年 1月のお題 「子どものおもちゃ」 2003年 2月のお題 「カーニバル」 2003年 3月のお題 「春の予感」 2003年 4月のお題 「バールでできること」 2003年 5月のお題 「病院事情」 2003年 6月のお題 「おまけ」 2003年 7月のお題 「ここが嫌い」 2003年 8月のお題 「夏休み」 2003年 9月のお題 「お祭り」 今月のお題トップに戻る |