今月のお題

読者のみなさんからの投稿コーナー。
あなたの見た感じたスペインを教えてください。


2003年9月のお題

「お祭り」

 8月と9月の初めはスペイン各地で夏祭りが催されます。有名なブニョル市
のトマト祭り、サン・ロケの祭り。マドリードでも8月はサン・ロレンソ、パロマ
のお祭り。9月にはマドリード近郊の町で牛追いなども行われています。
あなたの好きな、お気に入りのスペインのお祭りを教えて下さい。




*投稿記事の発表は、一週間ごとを予定しています。
*お題に関係ない投稿は掲載できない可能性があります。
予めご了承ください。






2003年7月のお題
「ここが嫌い」
第三回投稿発表分

ちくちく(バルセロナ 女性)

*公共心のないところ…学校や親から教わらないのか?
*火のついたタバコの投げ捨て…火事につながると思わないのか?
*道をゆずらない…歩道での話。私だって年上の人には譲ります。でも3〜4人並んでいてもこれっぽっちも譲る、あるいはお互いが通れるようによける素振りもないのはハラダタシイ。そんな時はこっちもわが道をいかせてもらい、よける素振りをみせません。同レベルかしら?
*お客がいても自分達の雑用最優先

ハラダタシイと思った時、落ち込みそうになった時はスペイン人に良くしてもらったこと(数少ないけども)を思い出すようにしてます。

第二回投稿発表分

メイ(日本 女性)

買い物をした時、さげすむような視線でぞんざいに物を渡されたり、トイレですれ違ったときに目が合ったら、フンとそっぽをむいたりとか、なんとなく東洋人を蔑んでいるのかなと思わせるような無礼な態度がとてもいやでした。いずれも若い女の子(20歳ぐらい)でしたが、、、

第一回投稿発表分

k(セビージャ 女性)

嫌いなところといわれてもすぐに思い浮かばないというのは病こうこう・・・かな。でもいやなところも含めて愛しちゃっているという感じです。う〜ん、嫌いなところねえ。
時間にルーズなのは最初いやだったけど、郷に入ればで、今はわたしも昔ほどきっちりしてないしなあ。声がでかいところも(アンダルシアは声がばかでかい)しっかり染まっているし。いいかげんさも含めて悪いことはすぐ学んじゃうのよね。
う〜ん、ほんとになんだろう・・・と考えてひとつうかんだのはあやまらないところ、かな。とりあえずすぐあやまってことをまるくおさめようという日本人とは対称的で、スペイン人は仕事に関してあやまるということがほとんどない・・・と書き始めたけど、いや、あやまる奴もいるよな、と思い返し・・・
ごめんなさい。いやなとこも含めスペイン大好きみたいです、わたし。

Yuko(マドリード 女性)

なんとかならんか、なるわけないけど、と思うのが、客相手の仕事に就いてる人たち。

つい最近の話ですが、ある店に行ってレジでお金を払う時、レジの女の子は遊びに来ている友人ととベラベラ喋ってる。レジには並んで待っている人がいるのに。
ま、これくらいは日常茶飯事だし慣れてきてる。

購入したものがプレゼント用だったので、「包装は別のところへ」と指示され、行ってみると担当の人がいない。どこかへ行っていて、すぐ戻ってくるだろうと思って待っていても戻ってこない。
辺りを見渡すと、男の子が客として来ている女の子と話をしている。
彼かな?気づいてないのかな?と思いながら、しばらくそっちの方を見ながら待っていると、こっちをちらちら見ながら話を続けている。
話が終わったら来るだろうと待っていると、別れの挨拶をしたあと、レジの方へ。
彼じゃなかったのか、と思って、レジの人に「あそこの担当の人は誰?誰もいないんだけど」言うと、「彼。彼はすぐあちこち動くから」。
やっぱり彼だった。彼は「今すぐ行く」と言って、しばらくしてから他の人と一緒に来た。

包装は一緒に来た他の人がしてくれたのだけど、話の内容に、ん?

包装してる人「お前、もう5分で上がりか」
彼「そう。だからね〜・・・」

だからなんだ。もう上がりだからといって、待ってる客がいるのを余所見に放っておくのか?しかもまだ5分(私が待った時間を逆算すれば、15分ほど前)だ。
ほんと、呆れた。

むく(マドリード 男性)

マドリードだけかも知れないが、全く面識のない人に対しても「タバコを一本くれないか」とねだること。いやだねぇ。いつも無視するか、Noと断っているけどね。自分で買えよ!金がないのなら吸うな!といつも思っている。

それから、自分の非を認めないこと。言い訳が多すぎる。これはスペインだけではなく、ベルギーでも同じだったけど。

あとは、何事も非効率的なところかな。諸々の手続きの煩雑さ、路上の物売りを捕まえる時に制服でやってくる警察官、一旦刑務所に入れた犯罪者をすぐに釈放する警察制度(?)、客がいるのに平気で同僚と長話をする店員などなど。本当にこいつら馬鹿かと思ってしまう。

アスナルにはこんな国なのに先進国面するなと言いたいね。

OYA(日本 女性)

都市の治安の悪さ。
日本も凶悪な犯罪は多いけれど、街中を歩いている時の「体感治安」は、スペインの都市のほうが断然悪い。いつ自分が襲われるか分からない。疲れます。

公私の区別がはっきりしないのも嫌かも…。仕事中になにやってるんだよおぉーー!!と叫びたくなることが多々ありました。

 

Norie(バリャドリード 女性)

  友人、知人宅、どこに遊びに行っても、いつでもきちんと片づけられている。サロンには家族の写真や絵画がセンス良く飾られ、テレビなんかに埃がついていることもない。毎日、ちゃんとお掃除するんだろうなぁとよく思う。

 が、家の中を美しく整え終えた後のモップや雑巾を窓から突き出して、ぱんぱんっと埃を払うスペイン人。道を歩いているときにハラハラ綿埃が降ってきても、黙って急いでよけるしかない。誰も文句は言わない。だって、みんながやることだから。

 銀行などで、子どもが靴のままイスの上に立って騒いでいても特に誰も注意しない。数メートル先にゴミ箱があるのに、道にポイ捨ては平気。子どもが花壇のバラを折っても特に叱らない親。自分の庭の花だったら、怒るだろうに。

 酔っぱらった若者たちは、一人だと何もやらないくせに集団になると急に強気になって落書きしたり、植木を倒したり、電灯を割ったり。子どもの頃に「公共のものを大切にしましょう」とか「人に迷惑をかけないようにしましょう」という教育をスペインではやらないんじゃないか?と疑いたくなることもある。




過去のお題

2001年12月のお題 「スペインの香りの思い出
2002年 1月のお題 「もう一度食べたい
2002年 2月のお題 「素敵な村
2002年 3月のお題 「おみやげにするなら
2002年 4月のお題 「この音を聞くと
2002年 5月のお題 「夢のバカシオネス
2002年 6月のお題 「和食みたいな食べ物
2002年 7月のお題 「日本で見つけたスペイン
2002年 8月のお題 「スペインで、あれば良いなと思うもの
2002年 9月のお題 「これは便利
2002年10月のお題 「スペインのスポーツ
2002年11月のお題 「お酒
2002年12月のお題 「カルチャーショック
2003年 1月のお題 「子どものおもちゃ
2003年 2月のお題 「カーニバル
2003年 3月のお題 「春の予感
2003年 4月のお題 「バールでできること
2003年 5月のお題 「病院事情
2003年 6月のお題 「おまけ
2003年 7月のお題 「ここが嫌い
2003年 8月のお題 「夏休み
2003年 9月のお題 「お祭り

今月のお題トップに戻る

トップに戻る


このページはFirefox3.0 と I.E.7にて動作確認されています。
e-mail address: info@arrobaspain.com
Copyright (c) 2000-2008@Spain all rights reserved.