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2003年9月のお題 「お祭り」
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2003年5月のお題
「病院事情」 |
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コバピー(マドリード 女性) スペインの病院に関しては、語りたい事が山ほどある(笑) さて、現在は、1歳半の子持ちの私、この妊娠にまつわる話。 出産年齢的には、高齢になる私。しかも、子宮筋腫持ち。 私は民間の保険にも加入していた為、そちらでも、その手のクリニックを探し、私だけでも予約を取る事に。 さて、実は幸いな事に、個人クリニックでの、2回目の診察を待たずに、私は自然妊娠を果たしていた。 そんな妊娠5,6ヶ月目の事。 当時、それから、予約したとして、実際にドクターにお目にかかれるのは、いったい更に、何ヶ月後だったのだろうか。 「いや、実は、もう、現在妊娠5ヶ月なんですよ」 |
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k(セビージャ 女性)
とりあえずスペインの病院には満足。 |
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Norie(バリャドリード 女性) 「スペインでは、病院も予約制なんだよ。風邪くらいなら、診てもらえるのは、2、3日後だね。外科手術なんて数ヶ月の予約待ちってこともあるよ。」と初めて聞いたときは驚いた。風邪といったって、こじらせれば肺炎にもなりかねないし、この国では、数日間、高熱にうなされていても放っておかれるのだろうか?と不安な気持ちになったのもよく覚えている。 その代わりといっては何だが、公立病院は社会保険が適用されるので、診察も入院も全て無料。(薬代は3割が自己負担)歯科に適用されるのは抜歯だけだそうだが、妊娠・出産に関するものも全て無料で診てもらえる。 しかしながら、特に大都市では、診察までに長い間待たされたり、入院できるベッド数が足りなかったりと、様々な問題をかかえているため、わたしの友人の大多数が民間の保険に加入し、私立病院に行っているらしい。 わたしの場合は、今のところ持病もなく健康だということもあって、社会保険のみ。村の病院は、熱があって気分が悪いと言えばその場で診てくれるし、何でも担当医の従兄弟は日本人と結婚しているそうで、親しみやすい。ただ、レントゲン設備すらないので、大きな病気やケガをしたときは市内の病院まで行かなければならないのが難点。 |
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