スペイン歌曲リサイタル「鳥の歌」 投稿者:
カノン工房
投稿日:2010/09/10(Fri) 22:48 No.6
はじめまして。 コンサート情報を投稿させていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 第20回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル “鳥の歌 El cant dels ocells” Soprano 谷 めぐみ Piano 尾 桂子 Guitarra篠原 正志 <プログラム> J.ニン編/M.ガルシア・モランテ編/H.イワサキ編 arr.J.Nin/arr.M.García Morante/arr.H.Iwasaki 鳥の歌/El cant dels ocells J.ニン編/arr.J.Nin アラゴン地方のクリスマスの歌/Villancico aragonés アストゥリアス地方のクリスマスの歌/Villancico asturiano カスティーリャ地方のクリスマスの歌/Villancico castellano F.モンポウ/F.Mompou 魂の歌/Cantar del alma M.ガルシア・モランテ/M.García Morante 悲しいものは何もない/Res no és mesquí E.トルドラ/E.Toldrá 後悔/Recança E.グラナドス/E.Granados 小さな歌/Cançoneta 永遠の哀歌/Elegia eterna M.リョベート編/arr.M.Llobet 聖母の御子/El Noi de la Mare アメリアの遺言/El testament d’Amèlia F.ガルシア・ロルカ採譜によるスペイン古謡/Canciones Españolas Antiguas recogidas por F.García Lorca 18世紀のセビリャーナス/Sevillanas del sigloXVIII セビーリャの子守歌/Nana de Sevilla ラ・タララ/La Tarara J.ロドリーゴ/J.Rodrigo カナリア諸島の歌/Folías Canarias アデーラ/Adela H.イワサキ編/arr.H.Iwasaki エル・ビート/El vito F.モレーノ・トローバ/F.Moreno Torroba ロサウラ/Rosaura マルベーリャの女/La vi salir de Marbella ●日時:2010年10月2日(土)午後2時開演(午後1時30分開場) ●チケット(全自由席):前売り4,500円 当日5,000円 ●会場:白寿ホール151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5 (株)白寿生科学研究所本社ビル Tel 03-5478-8867 Fax 03-5478-9821 最寄駅:代々木公園駅(千代田線)徒歩5分、代々木八幡駅(小田急線)徒歩5分 ●後援:スペイン大使館 ●チケットお申し込み・お問い合わせ:カノン工房 office@atelier-canon.jp Tel:03-5917-4355(平日10時から17時) fax:03-5917-4356 Web:http://www.atelier-canon.jp/ (インターネットからお申し込みいただけます) 171-0021 東京都豊島区西池袋4-21-17-105 <プロフィール> 谷 めぐみ(Soprano) 京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。佐々木成子、鳥井晴子、江口元子、杉本守正の各氏に師事。大学卒業後、スペインへ渡り、バルセロナ市立高等音楽院にてマヌエル・ガルシア・モランテ氏に師事。スペイン歌曲の幅広いレパートリーを持つ。F.モンポウ、E.グラナドスの実娘らからその演奏を高く評価された。留学中、バルセロナにてリサイタル開催。ガルシア・モランテ氏編曲『日本民謡集』出版にあたり、全歌詞の西訳、監修、解説を担当。バルセロナ市庁舎内「百人会議の間」で開かれた市主催特別演奏会にて記念演奏。帰国後、世界的名ソプラノ、ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスによる日本で初めてのマスタークラスを受講、通訳を務める。バルセロナの夏の音楽祭「グレック」に招聘を受け、同市にて再度リサイタル開催。NHK・FM放送出演。スペイン歌曲のスペシャリストとして独自の世界を築き、その魅力を伝え続けている。リサイタル・ライブCD『スペインの熱情と哀感の果て』『スペイン わが心の歌』『谷めぐみが歌う 魅惑のスペイン』制作。公式HPにて、留学日記「¡Hola!バルセロナ」好評連載中。 公式HP 「谷めぐみの部屋」http://www.e-yakushiyo.net/Tani_Megumi.htm ブログ 「谷めぐみ スペインの心を歌う」http://megumitani.exblog.jp/ 尾桂子(Piano) 大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。ピアノを梅本俊和、中西智子、田村慧子の各氏に師事。伴奏法をダルトン・ボールドウィン、ヘルムート・ドイッチの各氏に師事。在学中より声楽曲の伴奏を中心に演奏活動を行ない、卒業後はメゾ・ソプラノ江口元子氏のもとで伴奏法を学ぶ。1988年夏、ニース国際音楽アカデミーに於けるダルトン・ボールドウィン氏のクラス、ザルツブルグ国際音楽アカデミーに於けるジェラール・スゼー氏のクラス、またウィーンにて国立歌劇場専属歌手オリヴェーラ・ミリャコヴィッチ氏のマスタークラスで、伴奏法を学ぶ。ニース、ザルツブルグにて、アカデミーコンサート出演。歌曲の伴奏に意欲的な取り組みを続ける。 篠原正志(Guitarra) 1952年長野市出身。1974年(社)日本ギター連盟主催、第16回東京国際ギターコンクールにて第1位受賞。文部大臣賞、スペイン大使杯を受ける。1975年渡欧。J・トーマス、A・ディアス、O・ギリアに師事。又、来日したN・イエペスにレッスンを受ける。1977年ファースト・コンサートで、東京デビュー。舞踏家・石井かほる、蝉丸(山海塾)の公演に、演奏家、音楽監督として共演するなど、自作品の発表や、ギターデュオ、チェロとのデュオ、他のジャンルとのアンサンブルでも活躍している。韓国、台湾、イギリス、スペインなど海外公演を行い、絶賛を博す。CD:ギター・デュオ・アルバム『アルハンブラへの道』『愛のロマンス』ソプラノ&ギター『薫風』。ソロアルバム『貴女の上にはただ花ばかり』。ギターコンチェルト『オラシオン』(社)日本ギター連盟評議員。日本ギター合奏連盟理事。横浜音楽文化協会幹事。新演奏家協会所属。