両親の将来を心配しております。



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しんぱい 2017/08/27(日) 15:05:19
こんにちは。
スペイン人の配偶者がいるものです。

将来、両親とスペインに同居したいと思っており、
その際の手続きや、どのような立場と待遇で住めるのか、
また、何が不便になるのかを知りたく
こちらに質問させていただいております。

また、父親が難病で薬を毎日飲んでおり、国から
援助を受けて薬をもらっています。
そのような場合にも スペインの国民保険で支給される事はできるのでしょうか。

このような話の相談はどちらにしたらよろしいでしょうか。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
宜しくお願いします。

家族同居居住ビザ 2017/08/27(日) 19:38:45
父母を扶養することが前提でスペインで同居する必要性を立証できれば家族同居居住ビザの申請ができたと思います。
同居の必要性とはつまり、重病、障害があって介護が必要な場合などで、その理由を裏付ける書類なども必要書類条件の一つのはずです。
ただ、お父様が日本で援助を受け薬を処方されるのはわかるのですが、他国に行ってまで援助を期待するのは筋違いではないかと思います。
上記ビザで滞在する場合SSに入れるかは私もよくわかりませんが、
私立の保険に入って自費で薬を購入するべきかと。

ぽち 2017/08/27(日) 22:35:54
ビザの申請なので、日本のスペイン大使館で聞く話だと思います。
メールでも問い合わせに答えてもらえます。

家族呼び寄せビザは、私の記憶では中南米に国々とスペインの間にはありますが。日本は分かりません。
実際にwebで検索すると、妻や子供を呼び寄せる同居ビザに
65歳以上の親を呼び寄せるケースは中南米の国々とは公式のサイトが出てきますが、
他国では検索できませんでした。

おそらく、日本は家族同居ビザは妻子に限られ、
その場合はssに入れます。
しかし親の場合は、非営利居住ビザの家族用となり、
Ssは入れません。

今まで見聞きした、おそらくの話です。
確実な書き込みがあると良いですね。

同じく 2017/08/29(火) 20:37:45
私もトピ主さんと同様の計画が現実味をまあまあ帯びてあります。居住関連の要綱はスペイン政府次第で条件がかわっていくので私は移民法専門のスペイン人の弁護士を雇って条件を収集し、手続きを代行してもらう前提でイメージしていて、補助的に大使館にも尋ねて情報を精査しようかなと今の時点では考えてます。まだ動いていませんが。審査を受理するのはスペイン国なので日本大使館よりスペインの移民法専門弁護士のほうが情報の窓口としてよいのでは?と漠然と考えている次第なんですが、どうなんでしょう。不動産購入者に与えられる居住権の条件も法案の時期は敷居の高くない額とうちの両親にはおもわれたようですが、最終的に法が施行されたら、かなり高額条件でとてもじゃないけれど無理という結論に。。。国際関係でこういう条件もかなりかわりますね。
一般的によくしられるのはリタイアメントビザですね。
これは10年位前に実際に手続きを手伝った経験がありますが
いまは諸条件も変更しているとおもいます。当時は賃貸契約書などを日本のスペイン大使館に提出&年金受給の証明など、それなりにペーパー関連は煩雑でした。何より大変だったのは現地にきてからかとおもいますが。(長蛇の列にならんで手続き。当時はアルーチェでしたしね)これらの昔の経験を思い出すと、自分の両親がもし移住するなら弁護士を通して条件もクリアにしてもらおうとおもってます。

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