| 過去ログ[13] |
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先日行われたスコットランドとの試合で決勝点を決めるなど 代表戦2試合で3ゴールと いま注目されている ジョレンテ選手. すでに R.マドリッドが 興味を持っていて 問い合わせをしたというウワサも流れています.
そのジョレンテラジオ番組の中で R.マドリッドとバルセロナ どちらに行きたい?という質問がされたところ 「すごい質問だね. どちらかというと その答えは パス」と答えていました.
質問の中には「フロレンティーノ監督は 君のところの会長に 移籍金はいくらだと聞いたところ,会長が 来年は会長選挙があるのだから 困らせないでくれ,と答えた話をしっているかい?」というものがありました. それに対して ジョレンテは「会長が わたしを売りたくないのは確か.いまは わたしは アスレティックのことしか考えていないですよ」としていました.
欧州選手権予選第2戦 スペイン−リトアニア戦は 3-1 でスペインが勝ちました.
シャビ,シャビ・アロンソ,フェルナンド・トーレスなどがケガで欠場する中,ジョレンテの2ゴールという活躍,スペインの得点がすべて ヘディングによるものという結果でした.
デル・ボスケ監督は「スペインが試合のほとんどをコントロールしていたが,リトアニアの勝ちたいという強い気持ちがあり,それがスペインから点を取る結果になった. 難しい点はあったが リトアニア戦で予定していた目的は達成できた」としていました.
ペドロ・レオンが3日のデポルティーボ戦のメンバーリストから外れました. ベンチ入りから外れた理由について モウリーニョ監督は「何も言うことはありません」報道陣からの質問には答えませんでした.
試合前日の記者会見で デポルティーボのロティーナ監督は「0点での引き分けがあり得ないのは明らか. R.マドリッドは ゴールを決めてくる. つまり,点を入れないで 守りに入れということは負けを意味する」として,攻撃的なサッカーでR.マドリッドと対戦することを示唆しました.
29日に行われたチャンピオンズの試合,バルセロナは 1-1 で引き分けました. マンチェスターUと対戦した バレンシアは,試合終了10分前に チチャロがゴールを決めて 0-1 でマンチェスターU が3ポイントを獲得しました.
ファーガソン監督は ポイントは「後半に入っての交代にあった. バレンシアは 良いチームで,良い選手がいて,良いサッカーをする.特に守りが良くて 両サイドからの攻撃が良い.きょうは あまりチャンスを作れなかったけど」としていました.
エメリー監督は「結果以外は,すべての点で 満足するべきです」としていました.
「チームは 負けはしたが まとまっており,より一歩成熟度が高まったし,自信も持った. この試合は これからの期待を感じさせてくれるものとなった. そして,この感じで さらに続けて行ければ良い. 勝つつもりで試合をしていて,勝ちにふさわしい試合をしていて,もう一歩というところだった.チャンスは作ったが そこで決めることが出来なかった. でも,大事なのはチャンスを作れたと言うことです」と話していました.
リーグの成績は 5節終了で2勝1敗2分けという可もなく不可もないという状況ですが,スーパーカップ第1戦で勝って優位に立ちながら,第2戦で大敗してタイトルを逃し,チャンピオンシリーズでの予選敗退,欧州杯でも良い結果が出ていないということから,セビージャの監督が交代ということになりました.
来年6月までの契約でセビージャの指揮をとることになったのは グレゴリオ・マンサーノ氏.セビージャを勝てるチームに再構築していくと抱負を述べていました.
「わたしは 選手の中に入り込んでいくという考えはないです. とにかく,すべては 走り込みから始まっていきます. わたしは オズの魔法使いではありません. わたしたちの目的は 短期間に選手たちの持っているものを 最大限に引き出し,前を見て いままでのことを過去に流していくことです.」と話していました.
モウリーニョ監督が ポルトガルの新聞に答えたインタビューから:
アイデンティティの中でより大事な事の中の一つに 勝ちを知る ということがある. そのためには もっと時間が必要です. こんな短い時間で わたしにはできないことですが,誰か これだけの時間の中でできる人がいるのかどうか.
いまはタイトル獲得を目指しているわけではないです. いまは なるべく良いことをやって,多くの人を 喜ばせるようにしています. それによって わたしの地位も安泰となります.
いまは,とにかく勝って チームを落ち着かせ,自分自身も 落ち着いて指揮ができるようなすることが大切ということでしょうね. 確かに,ちょっと成績が落ちると すぐに監督批判,交代説が出てくるのが R.マドリッドですから.
メッシがケガで出場できないバルセロナ,スポルティングと対戦 1-0 で勝ちました. 前半は 苦しんでいたバルセロナですが 後半が始まってすぐの ビジャのゴールで一息をついたという感じになりました.
グアルディオラ監督:素晴らしい試合とはいえないですが,良い試合でした. 選手たちの向かっていく気持ちは 良かったですし,次の試合は かなり期待できると思います. 第2ラインがうまく攻撃参加できなかったのが 2点目の獲得ができなかった原因です. シャビとイニエスタにうまくボールが渡らなかったというのが 今回の問題点. でも,選手たちのプレーについては 非常に満足しています. すごく 満足しています. 夢を持って 打倒バルセロナでくる 良いチームを相手に わたしたちは試合をしているわけで,そ宇言う相手にカツというのは すごく大変なことです.
火曜日に行われた 第4節3試合は 勝チーム どこも3点をとりました. R.マドリッド−エスパニョール戦は 3-0と得点差がつきましたが,内容は それほどでもないという. また,R.マドリッドがペペが エスパニョール側では フォルリン,ガランの2人,合わせて 3人がレッドカードで退場となる試合になりました.
モウリーニョ監督は試合後の記者会見で「満足している. ジャガイモ畑で試合をするというのは簡単ではないよ」とベルナベウの芝の荒れ具合を批判していました. このエスパニョール戦後,ベルナベウの芝は新しい物に交換される予定になっています.
モウリーニョ監督:現在の状況から見ると 満足しているというところ,ジャガイモ畑で試合をするのは簡単ではないです. それに,失うものがない 挑戦的なチームを相手にするのは 簡単じゃない. プレッシャーは無いし,質も高いし,やる気もあるということがある上に,こちらの方は 良い試合をしていないし. とりあえず満足でしょう. もっと良くならないといけないですが,それよりも何よりも 休みが必要です.
オジルとディ・マリアに変えてケディラとアルベロアを入れたことでファンからブーイングを受けたことについては「わたいしゃ監督が100万人いる国に生まれ,いまは監督が400万人いる国に住んでいます. それぞれが それぞれの意見を持っていて,わたしに不満をもつことができます. でも,最後の決断は わたしがします. 交代については いろいろ考えなくてはいけません. チームは すごく疲れていて,うまくまとまっていません. そういう状態で,試合をコントロールしなくてはいけないし,勝たなくてはいけない. 選手たちには ファンの言うことに耳を貸してならないと言っていますし,わたしも 同じ事です.」としていました.
リーグ第3節,注目された アトレティコ・デ・マドリッドとバルセロナの対戦は 1-2 でバルセロナが勝ちました. バルセロナは前節でエルクレスに敗れた悪いムードを,悪い数字が出ることの多いカルデロンでの試合で,振り払うことができた試合内容でした.
ただ,メッシーが 右足首をケガをし,少なくとも15日間の欠場と判断されることになりました. 月曜日に精密検査が行われ さらに詳しい判断がされます. 15日間となると リーグ2試合,チャンピオンズ 1試合を欠場することになります.
R.マドリッド-Ajax は 2-0 でR.マドリッドが勝ちました. チャンスは作るものの 最後の詰めでミスが出て なかなか得点につながらないという 今シーズン続いているパターンの R.マドリッドでした.
モウリーニョ監督は,前で強いプレッシャーをかけていたこともあって フォワード陣が あまり結果を出せなかった. グループの中でのリーグ戦ということもあり,何点とったかは 問題ではないのでが,満足している というコメントを残していました.
オジルが なかなか良いパスを出して 攻撃を組み立てていました. 気になったのは C.ロナルド. 絶対に点がとれるという感じのゴールチャンスで シュートをキーパーに防がれる,ゴール枠から外れるというプレーがあったときに,自分のプレーを残念がって いつまでもその場所に立ち止まっているということが2回ありました.
まだ,攻撃は続いている 他の選手が動いているという状態で,自分の失敗したプレーを悔やんで いつまでもオフサイドのポジションにとどまっていました. プレーが,攻撃が続いているのですから,すぐにオフサイドラインまでもどる,チームのためのプレーをして欲しかったと思いました.